ずん
「1.8平米って、ボクの布団より狭いのだ!そこで政党運営とか、マジで意味わかんないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「実際には登記上の所在地に過ぎないでやんす。ペーパーカンパニーならぬ、ペーパー政党本部でやんすね。」
やきう
「ワイの部屋のほうが広いやんけ。つーか、国会議員50人おって、月4.5万の漫画喫茶で党本部名乗るとか、ケチりすぎやろ。」
でぇじょうぶ博士
「政治資金規正法の観点からすると、所在地の記載は必須でやんす。ただし『実態のある事務所』である必要性については、グレーゾーンでやんすね。」
ずん
「じゃあ合法的にズルしてるってことなのだ?賢いのだ!」
やきう
「お前、それ褒めてどないすんねん。税金で飯食っとる奴らが、事務所代ケチるとか舐めとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「さらに問題なのは『裏の党本部』でやんす。議員会館を改造して実質的な党本部として使っていた疑惑があるでやんす。これは議員会館運営規則違反の可能性が高いでやんす。」
ずん
「裏本部って、なんかカッコいいのだ!秘密基地みたいなのだ!」
やきう
「アホか。それ税金で建てた建物を私物化しとるだけやろ。ワイら国民舐められとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「議員会館は本来、議員個人の活動のために提供される施設でやんす。政党の組織活動に使うのは、明確な目的外使用でやんす。公私混同どころの話じゃないでやんすよ。」
ずん
「でも、ちゃんとした党本部借りたら家賃高いし、仕方ないんじゃないのだ?」
やきう
「お前マジで言うとんのか?政党交付金もろとるやろが。年間何億も税金から貰っといて、事務所代すらケチるとか、どんだけ守銭奴やねん。」
でぇじょうぶ博士
「国民民主党は年間約18億円の政党交付金を受け取っているでやんす。月7万円の部屋すら借りられないはずがないでやんすね。これは意図的な費用削減というより、別の理由があると推測されるでやんす。」
ずん
「別の理由って何なのだ?まさか脱税とかなのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく、実態を隠蔽する意図でやんす。レンタルオフィスなら郵便転送も容易でやんすし、『裏本部』での活動を表に出さずに済むでやんす。ある種の煙幕でやんすね。」
やきう
「要するに、税金で建てた議員会館を勝手に党本部化して、書類上は漫喫の住所使って誤魔化しとったってことやな。クズやん。」
ずん
「でも他の政党もやってるんじゃないのだ?国民民主党だけ叩くのはずるいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「他党も似たようなケースはあるかもしれないでやんすが、1.8平米のブースを党本部として届け出ているケースは極めて稀でやんす。あまりにも実態とかけ離れているでやんすからね。」
やきう
「つーか、電話禁止の部屋で党本部名乗るとか、ギャグやろ。選挙対策本部で『静かにしてください』とか言われるん想像したら草生えるわ。」
ずん
「じゃあこれから国民民主党は、ちゃんとした党本部借りるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「榛葉幹事長の回答では『新たな事務所の設置を検討していた』と述べているでやんす。つまり、バレたから慌てて対応するという、極めて後手に回った対応でやんすね。」
やきう
「検討してた(過去形)とか、完全に言い訳やんけ。バレなかったらずっとこのままやったんやろ。信用ゼロやわ。」
ずん
「でもさ、政治家なんてみんなこんなもんなのだ。ボクも将来政治家になったら、家賃ケチって議員会館に住むのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん君が政治家になる未来は、おいらの計算では0.000001%以下でやんす。というか、そもそも立候補する供託金すら払えないでやんす。」
やきう
「しかもお前、漫喫の個室すら借りられへんやろ。クレカの審査通らんし。」
ずん
「む、むぅ...じゃあボクは『ニセ国民』として生きていくのだ!実態は引きこもりだけど、書類上は立派な社会人なのだ!これで完璧なのだ!」