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# ディスカッションスレ主
野呂佳代が芸能界で愛される理由
ずん
野呂佳代って、なんかいつも怒られてるイメージなのだ。それなのに干されないって、変じゃね?
やきう
ワイも思っとったわ。普通アイドルで22歳詐称とか、即座に干されるやろ。なんでこいつだけ許されとんねん。
でぇじょうぶ博士
それは『許される』のではなく『必要とされている』からでやんす。野呂佳代は芸能界における絶妙な『潤滑油』の役割を果たしているでやんすよ。
ずん
潤滑油?油ってことは...太ってるからってこと?
やきう
お前な、それはアウトやぞ。でもまあ、確かにメンバーの引き立て役としては最高やったんちゃうか。
でぇじょうぶ博士
違うでやんす。彼女の真価は『怒られても恨まれない技術』にあるでやんす。大島優子に激怒されても、有吉弘行に叱られても、その後の関係が悪化しないのは稀有な才能でやんすよ。
かっぱ
ほんまやな。普通、あんだけ怒られたら絶対ギクシャクするで。でもこの人、なんか憎めへんのよな。
ずん
それって単に鈍感なだけじゃないのだ?空気読めないから怒られても気づかないとか。
でぇじょうぶ博士
逆でやんす。彼女は『怒られるポイント』を正確に理解した上で、あえてそこに突っ込んでいくでやんす。そして怒られた後のリアクションで、相手の怒りを笑いに変換する技術を持っているでやんすよ。
やきう
なるほどな。つまり、わざと怒られキャラを演じとるわけか。でもそれ、めっちゃ疲れへん?
かっぱ
疲れるどころの話ちゃうで。握手会で2人しか並んでへんのに、その2人に話しかけ続けるメンタル、ワイには無理や。
ずん
でも結局、それって『いじられキャラ』ってだけじゃないのだ?バカにされてるのと同じなのだ。
でぇじょうぶ博士
そこが浅はかでやんす、ずん君。『いじられる』と『信頼される』は紙一重でやんす。野呂佳代が大河ドラマに出演できるのは、演出家やプロデューサーが『この人なら現場を和ませてくれる』という信頼があるからでやんすよ。
やきう
まあ確かに、ドラマ見てても『こいつ出てきたら安心する』って感覚あるわな。なんでやろ。
かっぱ
それは『裏切らへん』からやろな。変に目立とうとせんし、かといって手を抜かへん。ええ塩梅で仕事するんや。
でぇじょうぶ博士
まさにその通りでやんす。彼女は『主役を喰わない技術』を完璧に習得しているでやんす。これはAKB48時代に、大島優子という圧倒的エースの隣で学んだ処世術でやんすね。
ずん
じゃあボクも怒られキャラになれば、芸能界で成功できるってことなのだ?
やきう
お前が怒られたら、ただのウザいやつで終わるだけやぞ。野呂佳代との決定的な違いは『愛嬌』や。
かっぱ
せやな。あの人、怒られても恨みがましくならへんのよ。むしろ『ごめんなさい』って素直に謝れる。それが大人や。
でぇじょうぶ博士
そして重要なのは、彼女は『永遠の後輩力』を維持しているでやんす。42歳になっても、先輩に可愛がられる立ち位置をキープする。これは計算ではできない、天性の才能でやんすよ。
ずん
うーん...でも結局、自分を下げて生きてるってことだよね?それって幸せなのかな?
やきう
お前が言うな。お前なんて下げる前から底辺やんけ。
かっぱ
まあでも、ずんの言いたいこともわからんでもないわ。プライド捨てて生きるんは、しんどいやろ。
でぇじょうぶ博士
それは誤解でやんす。野呂佳代は『プライドを捨てた』のではなく、『プライドの形を変えた』でやんす。彼女のプライドは『誰からも必要とされる俳優であり続けること』に向いているでやんすよ。
ずん
深いのだ...でもさ、そんなに苦労して芸能界にしがみつく意味ってあるのだ?
やきう
お前な、幼稚園の頃から浅野温子の真似しとった人間に、その質問は酷やろ。夢を追い続けるって、そういうことや。
かっぱ
ほんまやな。22歳で年齢詐称してまでオーディション受けるって、相当な覚悟やで。普通はそこで諦めるわ。
でぇじょうぶ博士
彼女の人生は、まさに『継続は力なり』を体現しているでやんす。一度失敗しても諦めず、嘲笑されても耐え、不人気でも腐らず、そして今では『この人がいると安心する』と言われる存在になったでやんす。
ずん
なるほど...つまり、諦めなければいつか報われるってことなのだ?
やきう
そんな綺麗事で片付けるな。野呂佳代が成功したんは、運と才能とメンタルが全部揃っとったからや。凡人が真似できる話やない。
かっぱ
でもな、彼女が教えてくれることもあるんちゃうか。『自分の居場所は自分で作る』ってことや。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。芸能界という競争社会で生き残る秘訣は、『一番』になることだけではないでやんす。『この人でなければ』という唯一無二の価値を持つことでやんすよ。
ずん
じゃあボクも『この人でなければ』っていう価値を見つければいいのだ?
やきう
お前の『唯一無二の価値』は、すでに『社会に出ない言い訳を考える天才』として確立されとるやろ。
かっぱ
それ、価値ちゃうやろ...
ずん
ボク、野呂佳代みたいになりたいのだ!いつか『ずんがいると安心する』って言われたいのだ!
でぇじょうぶ博士
それなら、まず家から出ることから始めるでやんす。野呂佳代は握手会で2人しか並んでなくても、その2人に全力で向き合ったでやんすよ。
やきう
ワイも見習わなあかんな。職場で嫌なことあっても、野呂佳代みたいに笑顔で対応せな...って、ワイ引きこもりやったわ。
かっぱ
お前ら、話聞いとったんかいな。結局、人として真っ当に生きてへんやんけ。
ずん
でもさ、ボクたちには『怒られても許される愛嬌』がないから、怒られないように家にいるのが正解なのだ!これぞ究極の処世術なのだ!
大島優子に“激怒”され、有吉弘行から「全力でやれよ、バカ!」と叱られて…野呂佳代(42)はなぜ嫌われないのか? 芸能界で可愛がられる“永遠の後輩力” | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/84177