ずん
「1万円のヒモだと!?これは貧困ビジネスなのだ!Appleは庶民を舐めているのだ!」
やきう
「ワイの手取りより高いヒモとか草。ていうか、お前そもそもiPhone持ってへんやろ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、これはマグネット内蔵という革新的技術が組み込まれているでやんす。ヒモがヒモのままでいない時代が来たでやんす。」
かっぱ
「マグネット入りのヒモって、要するに冷蔵庫に貼り付けられるんか?」
ずん
「それ便利なのだ!スマホを冷蔵庫に貼って料理レシピ見ながら作れるのだ!」
やきう
「お前、料理なんかせんやろ。カップ麺しか作れんくせに。」
でぇじょうぶ博士
「記事によると、ストラップ穴が純正ケースに搭載されたことが最大の革新でやんす。これは20万円のiPhoneを守る防衛線でやんすね。」
かっぱ
「20万円!?そんなもん持ち歩くとか正気か。ワイなら金庫に入れて拝むわ。」
ずん
「でもこれ、自転車のホルダーに付ける時は外さないといけないらしいのだ。2カ所留めだから面倒なのだ。」
やきう
「せやから結局使いもんにならんのやんけ。1万円払って不便になるとか本末転倒や。」
でぇじょうぶ博士
「しかしでやんすね、スリ対策として考えれば理にかなってるでやんす。電車でスマホをサッと盗まれる事件もあるでやんすから。」
かっぱ
「ストラップ付けてても引きちぎられたら終わりやけどな。ワイなら盗人の首根っこ掴んで川に沈めるわ。」
やきう
「ていうかこれ、結局Appleの回し者がステマしとるだけやろ。9800円のヒモとか、詐欺以外の何物でもないわ。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、やきう君は分かってないでやんす。これは単なるヒモではなく、『Apple認定のヒモ』という付加価値があるでやんす。いわばブランドバッグみたいなもんでやんす。」
ずん
「なるほど!つまりこのヒモを付けていれば、『僕はApple信者です』というアピールができるのだ!」
やきう
「信者ビジネスここに極まれりやな。次は『Apple純正の空気』とか売り出すんちゃうか。瓶詰めで3万円とか。」
でぇじょうぶ博士
「実は空気ビジネスは既に存在するでやんす。富士山の空気とか、アルプスの空気とか...おっと、話が逸れたでやんす。」
ずん
「でもこのヒモ、オレンジ色を買ったら次のiPhoneで色が合わなくなるかもって書いてあるのだ。それって設計ミスじゃないのだ?」
かっぱ
「せやな。1万円も出して1年で使えんくなるとか、もはや消耗品やんけ。」
やきう
「Apple「計画通り」ってニヤリとしてそうやな。毎年買い替えさせる気満々やろこれ。」
でぇじょうぶ博士
「まあでも、純正シリコンケースより高いという事実は衝撃的でやんすね。ケースよりヒモの方が高いという価値観の転倒でやんす。」
ずん
「じゃあもう、iPhoneをヒモで吊るして裸で使えば一番安上がりなのだ!ケースなんていらないのだ!」
やきう
「お前天才か。そしたらAppleが困るやろな。ヒモだけ売れてケース売れへんくなるで。」
かっぱ
「でも記事の人、『全く損したとまでは思えない』って言うてるやん。これ完全に負け惜しみの香りがするわ。」
でぇじょうぶ博士
「認知的不協和の典型例でやんすね。高い買い物をした後、自分を納得させようとする心理でやんす。『きっといいものだったんだ』と。」
ずん
「つまり筆者は洗脳されているのだ!これは重大な社会問題なのだ!」
やきう
「洗脳されてんのはお前やろ。さっきから『便利なのだ』とか言うてたやんけ。」
かっぱ
「結局このヒモ、買う価値あるんか?ないんか?どっちやねん。」
でぇじょうぶ博士
「それは個人の価値観次第でやんす。ただ、ストラップ穴が純正ケースに追加されたことで、サードパーティ製の安いストラップも使えるようになったのは朗報でやんす。」
ずん
「なるほど!つまりApple純正ヒモは買わずに、100円ショップのヒモを買えばいいのだ!これで完璧なのだ!」