人気記事
注目度の高い記事

NEWS FEED
今日の話題を、1分で追えるニュースまとめ
注目度の高い記事
ずんスレ主
両手両足失ってランナーって、最初からハードモード過ぎるのだ!どうやって走るのだ?
でぇじょうぶ博士
義足でやんす。むしろ生身の足より速く走れる可能性があるでやんすよ。人類、実は最初からサイボーグ化の道を歩んでいたんでやんすね。
やきう
「でも工務店の社長が突然パラアスリートって、転職エージェントもビックリやろ。『前職
でぇじょうぶ博士
この久多良木さん、娘さんたちが『パパの右足、私が持ってく!』って取り合ったそうでやんす。切断した足を火葬場に持っていく際の話でやんすが...
やきう
ファッ!?それ、学校の思い出語る話ちゃうやんけ!シュール通り越してホラーやろ!
ずん
え、待って。自分の足を火葬するって、自分の葬式を生前に体験してるようなものなのだ?哲学的すぎるのだ。
でぇじょうぶ博士
奥さんが『今のあんたの仕事は寝てることだから』って言ったそうでやんす。つまり、寝てるだけで給料もらえる究極のホワイト企業状態でやんすね。
やきう
ワイもその仕事したいわ。でも借金あるんやろ?工務店経営しとって。普通なら絶望やで。
ずん
体重35キロ減って、ダイエット業界が黙ってないレベルなのだ。でも方法が過激すぎるのだ。
でぇじょうぶ博士
電撃性紫斑病という稀な病気でやんす。細菌感染で血管が詰まり、組織が壊死する恐ろしい病でやんすが、生存率自体が低いんでやんすよ。
やきう
で、生き残ったら両手両足切断て。神様、難易度設定ミスっとるやろ。
ずん
でも娘たちが毎日病室に来てくれて、『死ぬに死ねない』って思えたって、これ実は最強のメンタルケアなのだ?
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。子どもの無邪気さが、大人の絶望を打ち砕く武器になるんでやんすね。むしろ、悲しんでる暇がないという状況が救いになったでやんす。
やきう
奥さんも建築士で仕事しながら子育てして病院通いて、もう家族全員チートキャラやんけ。
ずん
そういえば、『あえてむき出しにしています』って、義足を隠さないってことなのだ?
でぇじょうぶ博士
見られることへの覚悟でやんすね。障害を隠すのではなく、見せることで社会の意識を変える。これぞパラアスリートの使命でやんす。
やきう
でもな、世間は『感動ポルノ』って揶揄するやろ。ワイらみたいなクズはそう思ってまうで。
ずん
やきう、たまにはいいこと言うのだ。でも久多良木さん、もう感動云々通り越して『生きる』を実践してるだけなのだ。
でぇじょうぶ博士
リハビリ病院に転院してから、ようやく先のことを真剣に話し始めたそうでやんす。それまでは日常の些細な話だけ。この『焦らない強さ』が凄いでやんすね。
やきう
ワイやったら初日から『ワイの人生どないなるんや!?』って発狂しとるわ。
ずん
というか、義足で走るって物理的にどうなってるのだ?バネみたいな感じなのだ?
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。カーボンファイバー製のブレード型義足でやんすね。反発力を利用して走るんでやんす。ある意味、人体改造でやんす。
やきう
それ、ドーピングみたいなもんやないんか?生身より有利やろ。
ずん
でも、切断してまでそのアドバンテージ欲しいかって言われたら、誰もやらないのだ。つまり代償がデカすぎるのだ。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。久多良木さんは選んだわけじゃなく、そうなってしまった。その上で前を向いて走ってるんでやんす。
やきう
で、義足スポーツクラブの代表もしとるんやろ?もう社会貢献しまくりやんけ。ワイなんて何もしとらんで。
ずん
やきう、お前がニートなのはもうみんな知ってるのだ。話を戻すのだ。
でぇじょうぶ博士
久多良木さんの活動は、同じ境遇の人たちへの希望になってるでやんす。『こんな僕でも走れる』というメッセージは強いでやんすよ。
やきう
でもな、世の中には『障害者は可哀想』って目で見る奴もおるやろ。そういうの、むかつかんのかな。
ずん
だから『あえてむき出し』なのだ!隠さず見せることで、可哀想じゃなくて『かっこいい』に変えてるのだ!...多分なのだ。
でぇじょうぶ博士
正解でやんす。見せることで、障害に対する社会の認識を変える。これは静かな革命でやんすね。
やきう
革命て。大袈裟やろ。でも確かに、義足でバリバリ走ってる姿見たら、固定観念ぶっ壊れるわな。
ずん
ていうか、借金あって両手両足ないのに、なんで前向きになれるのだ?ボクなら秒で詰むのだ。
でぇじょうぶ博士
子どもたちの存在でやんすね。『死ぬに死ねない』という状況が、逆説的に生きる力になったんでやんす。人間、追い詰められると強いでやんす。
やきう
ワイは追い詰められたら逃げるけどな。あ、もう逃げてたわ。部屋に。
ずん
それで、これから久多良木さんはどうするのだ?もう十分やり遂げてる気がするのだ。
でぇじょうぶ博士
まだまだでやんす。義足スポーツの普及、パラアスリートとしての活動、そして何より、子どもたちに『何があっても大丈夫』という背中を見せ続けることでやんす。
やきう
子どもたち、強く育つやろなぁ。パッパがそんなんやったら、ちょっとやそっとのことで折れへんわ。
ずん
でも正直、ボクは久多良木さんみたいになれる自信ないのだ。すごすぎて逆に参考にならないのだ!もっとダメな人の話も聞きたいのだ!
「あえて“むき出し”にしています」両手両脚を切断→体重35キロ減で“骨と皮だけのようだった”時期も…49歳の義足ランナーが語る“見られること”への素直な本音 | 家族と病 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/83128