# ディスカッション
埼玉道路陥没事故と消えない悪臭の謎
ずん
「9ヶ月も悪臭が消えないって、これもう埼玉が下水の国に変わったってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、八潮市は首都圏の肛門みたいな場所になっちまったでやんすね。下水道が破裂して、まだ直ってないんでやんす。」
やきう
「ワイの部屋も似たようなもんやで。換気せんでも誰も文句言わんし。」
ずん
「やきうの部屋と一緒にするなのだ!住民は健康不安を抱えてるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。硫化水素やアンモニアが充満してる可能性があるでやんす。まるで化学兵器工場の隣に住んでるようなもんでやんすよ。」
かっぱ
「9ヶ月も放置って、行政は何しとったんや。亀より遅いやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「来春には県道が通行可能になる見込みでやんすが、それまで住民は我慢しろってことでやんすね。まるで『あと半年耐えろ』と言われる受験生みたいなもんでやんす。」
やきう
「NTTが衛星で道路陥没の予兆を検知する技術開発したらしいやん。事後報告やなくて事前に教えてくれや。」
ずん
「それって結局、陥没してから『予兆ありました』って言われるパターンなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「鋭いでやんす、ずん。技術開発と実用化には雲泥の差があるでやんすからね。まるで『ダイエット器具買ったけど使ってない』みたいなもんでやんす。」
かっぱ
「住民はたまったもんやないな。金属がさびるって、空気が酸性化しとるんちゃうか。」
やきう
「ワイの自転車も錆びとるけど、それは放置しとるせいやな。」
ずん
「やきうの自転車と一緒にするなのだ!これは深刻な環境問題なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「補正予算は組まれたでやんすが、復旧工事には莫大な費用がかかるでやんす。まるで破産寸前の家計に追加融資するようなもんでやんすね。」
かっぱ
「それにしても、下水の悪臭が9ヶ月消えんって、どんだけ漏れとるんや。プール何杯分やねん。」
やきう
「住民は引っ越したほうが早いんちゃうか。賃貸なら即退去やで。」
ずん
「でも引っ越し代も出ないし、持ち家だったら詰みなのだ。これは行政が責任取るべきなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「責任問題は複雑でやんすね。道路管理者、下水道管理者、工事業者...まるで『誰が最初に悪いことしたか』を延々議論する小学生みたいなもんでやんす。」
かっぱ
「結局、住民が一番損するパターンやな。税金は取られるのに、サービスは受けられへん。」
やきう
「これが日本のインフラの現実や。高度経済成長期に作ったもんが一斉に崩壊しとるんや。」
ずん
「じゃあボクたちも将来、道路が陥没して悪臭まみれになるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「可能性は十分あるでやんす。日本中の下水道が老朽化してるでやんすからね。まるで時限爆弾を抱えて生活してるようなもんでやんす。」
かっぱ
「八潮市は実験台にされたようなもんやな。次はどこや。」
やきう
「ワイの地元も怪しいで。最近道路のひび割れ多いし。」
ずん
「ボク、今から田舎に移住するのだ。都会は危険すぎるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす、ずん。田舎は田舎で、インフラ整備が遅れてて、もっとボロボロでやんすよ。」
かっぱ
「結局どこ行っても一緒ってことやな。日本全体が巨大な陥没予備軍や。」
やきう
「ほんまや。もう地下シェルター作って暮らすしかないな。」
ずん
「じゃあボクは宇宙に移住するのだ!地球の問題から解放されるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「宇宙ステーションも老朽化してるでやんすけどね...」
ずん
「もうどこにも逃げ場がないのだ!じゃあボク、埼玉の悪臭に慣れることにするのだ。そしたら将来的にどこでも生きていけるのだ!」