ずん
「1500万円!?推し活でそんなに使えるなんて、ボクも藤井聡太になりたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんが藤井聡太になるより、おいらがモテる方が確率高いでやんす。」
やきう
「草。でも待てや、羽生善治と武豊の区別つかんかった人間が1500万突っ込むとか、ヤバすぎやろ。」
ずん
「でも将棋のルール知らなくても楽しめるって言ってるのだ。ボクでもできるかもしれないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす。この人は『バチバチした真剣勝負』に惹かれたんでやんす。ずんの人生にバチバチ要素なんて皆無でやんす。」
やきう
「つーか、『飛行機乗りたくない』から将棋選んだって理由が斬新すぎるわ。消去法の推し活とか初めて聞いたで。」
ずん
「でも地元のヒーロー応援する気持ちはわかるのだ。ボクも地元の...えっと...」
でぇじょうぶ博士
「ずんの地元には応援できるような人材いないでやんす。諦めるでやんす。」
やきう
「しかもこのマダム、イチローも浅田真央も『テレビで応援するだけ』やったのに、藤井だけ1500万って。完全に沼の深さが桁違いやんけ。」
ずん
「国内完結が推し活の決め手なのだ...?じゃあボクも国内で完結する趣味を探すのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんの場合、布団で完結する趣味しかないでやんす。」
やきう
「ワイが気になるんは『お金の出どころ』や。普通の54歳主婦が1500万ポンと出せるか?裏で何やっとんねん。」
ずん
「もしかして...メルカリ錬金術師なのだ...?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく『観る将』文化の台頭は、従来のファン層とは異なる経済構造を持ってるでやんす。将棋連盟も想定外の収益源を得たわけでやんすね。」
やきう
「つまり藤井聡太は、将棋界のホストみたいなもんってことか。マダムが貢ぎまくっとるやんけ。」
ずん
「でも『火花が散ってる』って表現、ちょっとカッコいいのだ。ボクの人生にも火花散らしたいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずんが火花散らすとしたら、コンセントにフォーク突っ込んだ時くらいでやんす。」
やきう
「しかし『3月のライオン』読んでただけで将棋知識ゼロとか、完全にニワカやん。それが1500万や。恐ろしい世界やで。」
ずん
「じゃあボクも『スラムダンク』読んでバスケ観戦すれば1500万使えるようになるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「順番が逆でやんす。まず1500万稼ぐ能力を身につけるのが先でやんす。」
やきう
「っていうか、この記事の続き気になるわ。『お金の出どころ』って完全に煽りタイトルやん。2回目で衝撃の事実が明かされるんやろな。」
ずん
「もしかして...宝くじ当てたのだ?それとも...遺産相続なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おいらの推測では、堅実な資産運用と節約生活の賜物でやんす。つまり、ずんとは真逆の生き方でやんす。」
やきう
「結局、『好きなことに金使える人生』が最強ってことやな。ワイらには縁のない話や。」
ずん
「むむむ...じゃあボクも今日から推し活始めるのだ!推しは...推しは...えっと...冷蔵庫の中のプリンなのだ!総額300円の推し活なのだ!」