# ディスカッション
「サラエヴォ・サファリ」が暴く人間の闇
ずん
「はかせ!大金持ちが民間人を狙撃して遊んでたって、これマジなのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「残念ながら事実でやんす。1990年代のボスニア紛争中、『サラエヴォ・サファリ』と呼ばれた最悪の娯楽でやんすね。」
やきう
「ワイ、女と大麻で遊んでる金持ちがマシに見えてきたわ。人間撃つとか頭おかC」
かっぱ
「ゴルゴ13で読んだで。まさか現実にあったとはな...」
ずん
「でもさ、なんでそんなことするのだ?お金あったら美味しいもの食べたり旅行したりするのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そこが闇でやんす。金と権力を極めると、普通の刺激じゃ満足できなくなる人間がいるでやんす。まるで味覚が壊れたグルメ評論家みたいなもんでやんすね。」
やきう
「いや待てや。This War of Mineっていうゲームの舞台がまさにこれやろ?あのスナイパー、金持ちの娯楽やったんか...」
かっぱ
「ゲームと現実が繋がった瞬間やな。胸糞悪すぎるわ。」
ずん
「じゃあボクは絶対に大金持ちにならない方がいいのだ!人格が変わっちゃうなんて怖すぎるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。ビル・ゲイツや元キーエンスの夫婦みたいに、富を社会貢献に使う人もいるでやんす。要は教育と倫理観の問題でやんす。」
やきう
「つまり、元からクズな奴が金持ちになっただけってことか?」
でぇじょうぶ博士
「その可能性もあるでやんすが、権力が人を変える側面も否定できないでやんす。心理学では『権力の腐敗効果』と呼ばれているでやんすよ。」
かっぱ
「イーロン・マスクがXで暴れてるだけで済んでてよかったわ。せめてネット上だけで頼むで。」
ずん
「でもさ、30年以上前のことなんだし、もう捜査しても無理なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「イタリア当局は動いてるでやんすが、確かに時効や証拠不足で難航するでやんすね。正義が実現されない可能性が高いでやんす。」
やきう
「つーか、これマフィアとか傭兵の話やないんやろ?普通の金持ちがやってたんか?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。『武器に情熱を傾ける大金持ち』という記述があるでやんすから、趣味人の延長線上でやんすね。まるでゴルフツアーに行く感覚でやんす。」
かっぱ
「ゴルフに例えるなや...人の命をボール扱いとか、ほんま吐き気するわ。」
ずん
「じゃあさ、どうすればこういう金持ちを止められるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「難しい質問でやんす。国際刑事裁判所はあるでやんすが、富と権力があれば法の網をくぐり抜けられることも多いでやんす。結局は人間の良心と教育に頼るしかないでやんすね。」
やきう
「良心って...そんなもん最初からない奴らやろ?」
かっぱ
「せや。民間人撃って楽しめる時点で人間やないわ。」
ずん
「うーん...でもボク思ったんだけど、この話を知った今、ボクたちができることって何なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「記憶することでやんす。こういう蛮行があったことを忘れず、二度と繰り返さないよう監視し続けることでやんす。それが犠牲者への最低限の敬意でやんすね。」
やきう
「まあ、せめてSNSで拡散して、こんなクソ野郎がおったって周知するくらいはできるか。」
かっぱ
「孫正義が急に聖人に見えるって投稿あったけど、ほんまそれやな。少なくとも人は撃ってへんもんな。」
ずん
「なるほどなのだ...つまり、お金持ちにも上限があった方がいいってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは極論でやんすが、富の集中が極端になると権力の暴走を招くのは歴史が証明してるでやんす。バランスが大事でやんすね。」
やきう
「でもなぁ、結局金持ちは罰されへんのやろ?胸糞悪いわ。」
かっぱ
「イタリアの捜査に期待するしかないけど...30年前やからな。厳しいやろうな。」
ずん
「じゃあボク、適当な田舎でリアルシムシティやるっていう投稿に賛成なのだ!それなら誰も傷つけないし楽しいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、それならおいらも賛成でやんすね。ただし、ずんには街を運営する能力があるかは疑問でやんすが。」
ずん
「む、むむむ!じゃあボクはゲームの中でシムシティやるのだ!これなら安全なのだ!...あれ、結局何も変わってないのだ!?」