ずん
「ねぇはかせ、悠仁さまが一般参賀デビューしたって話題なのだ。でもボク思うんだけど、皇族の人って生まれた瞬間から超VIP待遇じゃん?一般人と触れ合う機会なんてないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ほう、ずんにしては鋭い指摘でやんすね。確かに皇族の方々は常にSPに囲まれ、一般人との接触は厳しく制限されているでやんす。しかし7年前、当時12歳だった悠仁さまは、まさかの行動に出たでやんすよ。」
やきう
「まさかって何や?人混みに紛れ込んでナンパでもしたんか?」
でぇじょうぶ博士
「バカモノ!...じゃなくて、それは違うでやんす。当時の悠仁さまは、警備の目をかいくぐって一般の参賀者の列に紛れ込もうとされたという話があるでやんす。まるで『ローマの休日』のアン王女のように、普通の人々の中に身を置きたかったのかもしれないでやんすね。」
ずん
「え、それってめっちゃヤバくない?SPとか発狂したんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。周囲は大混乱に陥ったでやんすよ。しかし、これは悠仁さまの好奇心旺盛な性格と、一般の人々の生活への関心の表れとも言えるでやんす。まさに将来の天皇にふさわしい、民への思いやりの芽生えとも解釈できるでやんすね。」
やきう
「ほーん、で?結局捕まったんやろ?ワイやったら変装して完全犯罪成功させるけどな。」
ずん
「いやいや、変装したって顔バレするでしょ。ボクならVTuberになって一生家から出ないのだ。これが真の一般参賀回避術なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、それは一般参賀どころか一般社会からも参加を回避してるでやんす。」
かっぱ
「待てや。そもそも皇族が人混みに紛れるって、映画の見過ぎちゃうんか?現実はそんな甘ないで。」
でぇじょうぶ博士
「かっぱの言う通りでやんす。実際、悠仁さまのその試みはすぐに発覚し、丁重に宮殿へお戻りになったでやんす。しかしこの出来事は、若き皇族の自由への憧れと、重責を背負う立場とのギャップを象徴してるでやんすね。」
やきう
「結局、金持ちの悩みってやつやんけ。ワイなんか毎日満員電車で一般市民との交流しまくっとるで。」
ずん
「あれ?やきう、お前ニートじゃなかったのだ?」
かっぱ
「まぁでも、12歳でそんな行動力あるのはすごいわな。ワイが12歳の頃なんて、カブトムシ捕まえることしか考えてへんかったで。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。今回の一般参賀デビューは、7年前のあの出来事を経て、正式な形で国民と触れ合う機会を得たという意味で、非常に感慨深いものがあるでやんす。悠仁さまは満面の笑みで手を振られていたそうでやんすが、あの時の好奇心が今も健在なのかもしれないでやんすね。」
ずん
「なるほどなのだ。でもさ、ボクが思うに、皇族って結局『見られる仕事』じゃん?ある意味、究極のインフルエンサーなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まぁずんの表現は不適切でやんすが、一理あるでやんす。皇族の方々は常に国民の視線にさらされ、一挙手一投足が注目される立場でやんす。SNS時代の今、その重圧は昔とは比較にならないほど大きいでやんすよ。」
かっぱ
「ほんまやな。ワイなんかちょっと川で泳いだだけで『カッパや!』って騒がれるんやで。気持ちはわかるわ。」
でぇじょうぶ博士
「話を戻すでやんすが、今回の一般参賀で悠仁さまは5回すべてに出席されたでやんす。これは相当な体力と精神力が必要でやんす。何時間も立ちっぱなしで手を振り続けるのは、想像以上に過酷な労働でやんすよ。」
ずん
「え、じゃあボクには無理なのだ。30分で腕がもげるのだ。」
やきう
「お前は5分でギブアップするやろ。てか、そもそも誰もお前に手振らんわ。」
かっぱ
「まぁでも、約6万人が来たって聞いたで。これだけの人が新年早々、皇居に集まるんやから、やっぱり皇室への関心は高いんやろな。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。特に令和になってから、若い世代の皇族への関心が高まっているでやんす。愛子さまの成年、そして今回の悠仁さまのデビューと、新しい皇室の姿が見えてきたでやんすね。」
ずん
「ふーん。でもさ、7年前に人混みに紛れようとしたエピソード、めっちゃ好感度上がるのだ。やっぱり普通の子供みたいに冒険したかったんだよね。」
やきう
「お前、さっきインフルエンサーとか言うてたやんけ。手のひら返し早すぎやろ。」
でぇじょうぶ博士
「しかし、ずんの言うことも一理あるでやんす。あのエピソードは、悠仁さまの人間らしさを感じさせる出来事でやんす。完璧に振る舞うことを求められる立場にありながら、少年らしい好奇心を持っていたことが伝わってくるでやんすね。」
かっぱ
「結局、どんな立場でも人間は人間やからな。ワイかて、たまには陸で暮らしたいって思うこともあるんやで。」
でぇじょうぶ博士
「まぁ冗談はさておき、今回の一般参賀デビューは大成功だったと言えるでやんす。悠仁さまは自然な笑顔で国民に応えられ、成年皇族としての第一歩を踏み出したでやんす。7年前の『脱走未遂事件』も今となっては微笑ましいエピソードでやんすね。」
ずん
「でもさ、ボク思ったんだけど、もし本当に一般人に紛れ込むことに成功してたら、めっちゃ面白い展開になってたよね?『悠仁さま、原宿で目撃!』とか『悠仁さま、ゲーセンでUFOキャッチャーに熱中!』とか...」
やきう
「お前、それ週刊誌の見出しやんけ。てか皇室にそんなゴシップ求めんなや。」
かっぱ
「いや、でもワイもちょっと見たいかも。悠仁さまがたこ焼き食うてる姿とか。」
でぇじょうぶ博士
「...おいらたち、だいぶ不敬な会話してるでやんすね。でも実は、皇族の方々も普通の食事をされたり、趣味を楽しまれたりしてるでやんす。ただそれが表に出ないだけでやんすよ。」
ずん
「そっか...。でもボク、もし皇族になれるなら、絶対に毎日贅沢三昧するのだ!朝からステーキ、昼はフレンチ、夜はイタリアン!そして一般参賀では『みんな、税金ありがとう!』って叫ぶのだ!」
やきう・かっぱ・でぇじょうぶ博士
「お前は絶対に皇族になれない。」
ずん
「え...?なんでみんな息ぴったりなのだ...?」