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ずんスレ主
「ねぇねぇ、コロナワクチンで2
でぇじょうぶ博士
ふむふむ、これは『ヒポクラテスの盲点』という映画の話でやんすね。医師たちがワクチン接種後の副反応に向き合うドキュメンタリーでやんす。
やきう
医者がワクチン推進しといて、今さら『悔いてます』とか草生えるわ。責任取れや。
でぇじょうぶ博士
まあまあ。当時は未知のウイルスで、みんな手探りだったでやんす。科学というのは常に不確実性との戦いでやんすからね。
ずん
「でも2
でぇじょうぶ博士
その数字の解釈が難しいでやんす。報告数イコール因果関係が確定したわけじゃないでやんす。接種後に偶然亡くなったケースも含まれてるでやんす。
かっぱ
ほんでもな、遺族からしたら『偶然』なんて言葉で片付けられへんやろ。大切な人が亡くなったんやで。
やきう
結局、国も製薬会社も責任取らんやろ?ワイらはモルモットやったんや。
でぇじょうぶ博士
その怒りもわかるでやんすが、当時は感染爆発で医療崩壊寸前だったでやんす。リスクとベネフィットの天秤は常に揺れ動いてたでやんす。
ずん
じゃあ医者たちは何を悔いてるのだ?正しいことしたんじゃないのだ?
でぇじょうぶ博士
おそらく、副反応のリスクをもっと丁寧に説明できなかったこと、患者の不安に寄り添えなかったことを悔いてるでやんすね。医療は科学だけじゃなく、人間関係でもあるでやんす。
かっぱ
ワクチン打つ打たんで、家族や友達と揉めた人も多かったもんな。社会が分断されたんや。
やきう
ワイの親戚も『ワクチン打たんやつは会うな』とか言われてたわ。まるで魔女狩りやん。
ずん
うわぁ...怖いのだ。科学のはずなのに、宗教戦争みたいになってたのだ。
でぇじょうぶ博士
そう、それが『ヒポクラテスの盲点』が問うてる本質でやんす。科学的であろうとするあまり、人間としての共感や対話を忘れてしまったんでやんす。
かっぱ
医者も人間やからな。正解がわからん中で必死やったんやろうけど、傲慢に見えてしもたんやな。
やきう
今さら『ごめんなさい』言われても、死んだ人は帰ってけえへんで。まあ、謝らんよりはマシやけど。
ずん
ねぇ博士、結局ワクチンって打つべきだったのだ?打たないべきだったのだ?
でぇじょうぶ博士
それは個人の状況によるでやんす。高齢者や基礎疾患持ちはメリット大きかったでやんすが、若くて健康な人はリスクとのバランスが微妙だったでやんすね。一律に『打て』『打つな』は乱暴でやんす。
かっぱ
要は、ちゃんと情報を出して、自分で判断させるべきやったってことやな。
やきう
でも国は『安全安心』しか言わへんかったやん。都合の悪いデータは隠しとったし。
でぇじょうぶ博士
それが問題でやんすね。透明性を欠いたから、陰謀論が蔓延したでやんす。科学への信頼は、正直さから生まれるでやんす。
ずん
ふむふむ...難しい問題なのだ。
かっぱ
この映画、観てみたいわ。医者たちがどう葛藤したんか知りたいな。
やきう
ワイはもう医者信用せえへんけどな。次のパンデミック来ても、自分で判断するわ。
でぇじょうぶ博士
それも一つの選択でやんす。ただし、自分で判断するには、科学リテラシーが必要でやんすよ。デマに踊らされないためにもね。
ずん
ボク、科学リテラシーなんて難しいこと無理なのだ!注射嫌いだし、次のパンデミックではずん宇宙に逃げるのだ!
「自分の浅はかさを今でも強く悔いる」コロナワクチン接種後の死亡報告2,295件、医師たちのドキュメンタリーが問う“科学の本質” | 日刊SPA!引用元:https://nikkan-spa.jp/2127593