ずん
「国分太一がやらかしたらしいのだ!ボク、もう芸能界信じられないのだ!」
やきう
「はぁ?お前が信じてたことに驚きやわ。芸能界なんて昔からクソまみれやろ。」
ずん
「でも国分太一っすよ!?TOKIOのリーダー的存在だったのに!」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、それは山口達也でやんす。国分はサブリーダーでやんすよ。」
やきう
「ワイ、このニュース見た時思ったんやけど、わいせつ事案の内容を明かさんのって逆に怖いやろ。」
ずん
「確かに!何したのか気になって夜も眠れないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「被害者のプライバシー保護でやんすからね。ただ、おいらの推測では、この手の事案は職場でのパワハラとセクハラが混ざったケースが多いでやんす。」
やきう
「つーか、51歳にもなって何やっとんねん。老害の極みやんけ。」
ずん
「でもはかせ、国分は人権救済を申し立てたんでしょ?これってどういうことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それがまた複雑でやんすね。本人は冤罪だと主張しているのか、それとも処分が重すぎると訴えているのか。まるで泥棒が『盗んだのは事実だけど、逮捕されるほどじゃない』と主張しているようなもんでやんす。」
やきう
「日テレも中途半端やな。降板させるなら全部ぶちまけたらええのに。」
やきう
「被害者守るんなら、そもそも文春にリークすんなや。結局カネのために情報売っとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、鋭いでやんすね。実際、この手の『独占スクープ』というのは、組織内の誰かが意図的に情報を流しているケースが多いでやんす。日テレ内部の権力闘争の可能性も否定できないでやんす。」
ずん
「じゃあ、この騒動って結局誰が得してるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「文春でやんすね。あと、国分を快く思っていなかった業界関係者や、日テレ内部の派閥争いに勝ちたい連中でやんす。被害者は確実に損をしているでやんすよ。」
やきう
「松岡昌宏も巻き込まれてかわいそうやな。TOKIOって本当に呪われとるわ。」
ずん
「でもはかせ、51歳でこういうことするって、更生の余地あるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「難しいでやんすね。この年齢でこういう行為に及ぶということは、長年の習慣化された可能性が高いでやんす。まるで、毎日タバコを吸ってきた人に『明日から禁煙しろ』と言うようなもんでやんす。」
やきう
「つーか、芸能界って結局身内に甘いやろ。ジャニーズ問題見たらわかるやん。」
ずん
「じゃあボク、芸能人見る目変わっちゃうのだ...」
でぇじょうぶ博士
「それは早計でやんす、ずん君。一部の人間の問題を業界全体の問題にすり替えるのは危険でやんす。ただし、権力構造が問題を生みやすい環境を作っているのは事実でやんすけどね。」
でぇじょうぶ博士
「おそらく示談成立で幕引きでやんす。日テレも文春も儲けて、国分は業界から消えて、被害者だけが心の傷を抱えたまま...まるで日本のお家芸でやんすね。」
ずん
「うわぁ...それって最悪のシナリオなのだ...」
やきう
「最悪?いや、これが日本の現実や。お前、今さら何言うとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「まずは事実を冷静に見極めることでやんす。そして、こういった問題が起きにくい環境作りに賛同することでやんす。ただし、おいらみたいにモテないやつには関係ない話でやんすけどね。」
やきう
「自虐やめーや。でも確かに、ワイらみたいな底辺には関係ない世界の話やな。」
ずん
「でも待って!ボクたち、この話題で盛り上がってるってことは、結局文春の思う壺なのだ!?」