**ずん
** 「伊東市長選で9人も立候補したのだ!これはもう選挙じゃなくて、バトルロワイヤルなのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、前市長が失職したからでやんすね。権力の空白は、まるで腐った肉に群がるハイエナのように、野心家たちを引き寄せるでやんす。」
**やきう
** 「9人て、AKB48の総選挙かよ。ワイなら1位取れるで。」
**ずん
** 「やきうは圏外確定なのだ。で、結局誰が勝ったのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「新人の杉本憲也氏、43歳でやんす。元市議でやんすから、まったくの素人ではないでやんすね。『止まった市政を進める』と言ってるでやんすが...」
**やきう
** 「止まった市政って、要するに前の奴がポンコツやったってことやろ?それで本人も立候補して落ちたんか。草生える。」
**ずん
** 「前市長が出て負けるって、相当嫌われてたのだ?どんだけ酷かったのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「詳細は不明でやんすが、失職するレベルでやんすからね。まるで自分で掘った落とし穴に落ちて、そのまま這い上がれなかったようなもんでやんす。」
**やきう
** 「でも9人も出るって、伊東市って儲かるんか?それとも暇人が多いだけか?」
**でぇじょうぶ博士
** 「伊東市は観光都市でやんすからね。温泉やら海やらで有名でやんす。まあ、利権も絡むでやんすし、市長になれば箔もつくでやんす。」
**ずん
** 「なるほど!じゃあボクも立候補すれば箔がつくのだ!『元伊東市長候補』って名刺に書けるのだ!」
**やきう
** 「お前、供託金300万円払えるんか?払えへんやろ。ワイは余裕やけど。」
**でぇじょうぶ博士
** 「供託金は市長選で100万円でやんす。しかも、一定の得票がないと没収されるでやんす。まるでギャンブルでやんすね。」
**ずん
** 「100万円!?ボクの3年分の貯金が飛ぶのだ!やめとくのだ!」
**やきう
** 「お前、3年で100万しか貯められへんのか。ワイなんて1ヶ月で...あ、言えへんわ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、今回の選挙は前市長の失態が原因でやんすが、新しい市長がどう舵を切るかが注目でやんすね。観光業の再生やら、少子高齢化対策やら、課題は山積みでやんす。」
**ずん
** 「観光業って、温泉とか海だけじゃダメなのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「今はインバウンド需要やら、差別化が重要でやんす。他の観光地との競争も激しいでやんすからね。まるで戦国時代の武将が領地を奪い合うようなもんでやんす。」
**やきう
** 「インバウンドって、要するに外国人呼んで金落とさせるってことやろ?でも最近、外国人観光客マナー悪いって話も聞くで。」
**ずん
** 「じゃあ、外国人お断りにすればいいのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「それは極論でやんす。経済効果を考えれば、マナー向上の施策を打つ方が現実的でやんす。まあ、言うは易く行うは難しでやんすけどね。」
**やきう
** 「結局、新市長も口だけで終わるんちゃうか?政治家なんてみんなそうやろ。」
**ずん
** 「じゃあ、ボクが市長になって、毎日温泉入り放題にするのだ!これで支持率爆上がりなのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「...それ、財政破綻まっしぐらでやんす。」
**やきう
** 「お前、本気でアホやな。温泉入り放題より、ワイならキャバクラ無料券配るわ。」
**ずん
** 「それはセクハラで訴えられるのだ!やきうは永遠に童貞確定なのだ!」