# ディスカッション
水川あさみ&窪田正孝夫婦、ドラマで初共演
ずん
「おいおい、夫婦で仕事って地獄じゃないのだ?家でも職場でも顔合わせとか勘弁なのだ。」
やきう
「ワイなんか一緒に住んでる時点で無理やで。ていうか相手おらんけど。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ、共演でやんすか。夫婦で仕事するのは、まるで24時間監視カメラ作動状態でやんす。」
ずん
「でもさ、SHOGUNって海外でバカ売れしたやつだろ?シーズン2とか勝算あんのかだ?」
やきう
「続編なんて大体コケるやろ。ワイは期待しとらんで。」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす。シーズン1はエミー賞を18部門獲得した化け物コンテンツでやんす。むしろプレッシャーで演者が潰れる方が心配でやんすね。」
ずん
「18部門!?それもう呪いレベルなのだ...。」
やきう
「で、夫婦共演ってどういう役なんや?まさかイチャイチャすんのか?」
でぇじょうぶ博士
「詳細は発表されてないでやんすが、戦国時代が舞台でやんすからね。おそらく血で血を洗う修羅場でやんす。家に帰ってからも気まずそうでやんすねぇ。」
ずん
「撮影中に夫婦喧嘩とか起きたらどうすんのだ?」
やきう
「それがコンテンツになるやろ。『SHOGUN撮影裏側密着!夫婦バトル編』とか見たいわ。」
でぇじょうぶ博士
「むしろ、プロ意識の塊である俳優たちは、私生活と仕事を完全分離するでやんす。おいらなんか研究室と自宅の区別すらついてないでやんすけどね。」
やきう
「ていうか榎木孝明とか國村隼とか、ベテラン勢ヤバすぎやろ。若手夫婦、圧死するんちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「確かに実力派揃いでやんすね。まるで草野球チームがメジャーリーガーと対戦するようなもんでやんす。」
ずん
「窪田くん、水川さんの前でカッコつけようとして空回りしそうなのだ。」
やきう
「それな。妻の前で張り切る夫ほど痛々しいもんないで。ワイは絶対やらんけど。」
でぇじょうぶ博士
「...やきうさんには張り切る相手がいないだけでやんす。」
ずん
「でもさ、真田広之続投ってことは、また渋い演技見られるってことだよな?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。真田広之はプロデューサーも兼任してるでやんすから、作品全体の質を担保する要でやんす。おいらも研究室で同じ立場でやんすが、誰もついてこないでやんす。」
ずん
「で、結局このドラマって何が面白いのだ?サムライがチャンバラするだけじゃないのかだ?」
でぇじょうぶ博士
「とんでもないでやんす!これは権力闘争、文化衝突、人間ドラマの三重奏でやんす。まるで...」
やきう
「はいはい、『まるで』禁止な。で、ぶっちゃけ夫婦共演って話題作りやろ?」
でぇじょうぶ博士
「否定できないでやんすね。ただし、それで作品がつまらなければ本末転倒でやんす。ディズニープラスも必死でやんすから、相当力入れてるでやんすよ。」
ずん
「ふーん。でもボク、配信サービス多すぎて何入ればいいかわかんないのだ。」
やきう
「ワイは全部違法サイトで...おっと誰か来たようや。」
でぇじょうぶ博士
「犯罪でやんす!!まあ確かに、配信サービスの乱立は消費者にとって地獄絵図でやんすけどね。」
ずん
「じゃあ結局、このドラマ成功すると思うのだ?」
でぇじょうぶ博士
「シーズン1の成功を考えれば、期待値は高いでやんす。ただし、二匹目のドジョウを狙って溺死した作品は星の数ほどあるでやんすからね。」
やきう
「つまり五分五分ってことやな。ワイは失敗に100ペリカ賭けるで。」
ずん
「ペリカって何なのだ...。まあでも、夫婦共演ってプライベートでリハーサルできるから有利なんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが落とし穴でやんす。逆に演技と現実の境界が曖昧になって、演技が不自然になることもあるでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。プロとしてその辺りをどうコントロールするかが腕の見せ所でやんすね。」
ずん
「難しそうなのだ...。ボクなんか演技どころか、普段から素を隠して生きてるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、何はともあれ、配信開始が楽しみでやんすね。おいらは初日に全話一気見する予定でやんす。」
でぇじょうぶ博士
「大丈夫でやんす。研究なんてどうせ誰も読まないでやんすから。」
ずん
「まあでも、夫婦で世界的作品に出られるって羨ましいのだ。ボクなんか独り身で、世界的に無名なのだ!むしろボクが出演した方が話題になるのだ!」