ずん
「ボク、これ見て思ったのだ。これって採用担当者の嫌がらせなのだ?それともただのバカなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、これは興味深い現象でやんすね。おいらの分析では、これは『反社会性パーソナリティ障害』と『情報処理能力ゼロ』のハイブリッド型でやんす。」
やきう
「ワイに言わせりゃ、こんなん氷山の一角や。世の中のクソ企業なんて全部こんなもんやで。」
でぇじょうぶ博士
「実はこれ、『ストレステスト』という名の違法選考でやんす。都合の悪い時間でも出られる奴隷候補を探してるだけでやんすよ。」
ずん
「えぇ...じゃあボクみたいな優秀なエリートは、こんな底辺バイトしない方がいいってことなのだ?」
かっぱ
「まぁまぁ。でもな、期末試験中に電話して『出られへんならいらん』って、アホちゃうか。学生バイトに何求めとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。しかも深夜1時に電話して不合格とか、完全に労働基準法を理解してない証拠でやんすね。」
ずん
「でも、ボクだったらどんな時間でも電話出られるのだ。だって暇だし。」
やきう
「それ自慢にならんで...むしろ悲しいわ。」
かっぱ
「せやけど、『都合の悪い時間』をわざわざ聞いといて、その時間に電話するって、もう確信犯やろ。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの仮説では、これは『パワハラ予備軍発見装置』でやんす。入社前に地雷を踏ませてくれる親切設計でやんすよ。」
ずん
「なるほど...つまり不採用になった方が幸せってことなのだ?」
やきう
「せや。こんな職場で働いたら、シフト勝手に増やされて、文句言ったら逆にシフト削られるんやで。地獄や。」
かっぱ
「ほんまにな。『採用の場合のみ連絡』言うて3日遅れて連絡してくる時点で、もうアカンわ。」
でぇじょうぶ博士
「実際、このような採用プロセスを経た職場では、入社後のハラスメント発生率が87.3%も高いというデータがあるでやんす。」
ずん
「うわぁ...じゃあボク、永遠にニートでいた方が安全なのだ!」
やきう
「お前はそもそも面接すら受けてへんやろが。何の心配しとんねん。」
かっぱ
「でもな、『雇われてもいないうちから会社の都合で人が動くワケが無い』って意見は正論やで。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。しかも『面接受けに来た人間こそ潜在的な顧客』という視点が完全に欠落してるでやんすね。」
ずん
「むむむ...じゃあ逆に、ボクがこういう店で働いたら、店を改革できるってことなのだ?」
やきう
「無理や。お前みたいなヤツが入ったら、5分で店潰れるわ。」
かっぱ
「まぁ、人手不足で困っとる店ほど、こういうアホなことするんやけどな。自業自得や。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。『たかがバイトの採用選考如き』という言葉が全てを物語ってるでやんす。」
ずん
「でも正直、ボクも期末試験より電話出る方選ぶかもしれないのだ...」
やきう
「お前、そもそも大学行ってへんやろ。何の試験受けんねん。」
かっぱ
「ツッコミどころ満載やけど、結論としては『こんな職場は働く前に分かって良かった』ってことやな。」
でぇじょうぶ博士
「まさにでやんす。これは『ブラック企業自己申告システム』として機能してるでやんすよ。」
ずん
「なるほど...つまりボクは、こういう理不尽な採用をする企業を見抜く天才ってことなのだ!面接受けたことないけど!」