ずん
「草津町がフェミニスト議員連盟に見解を送りつけたらしいのだ。これ、完全に宣戦布告じゃね?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、宣戦布告というより、『お前らの言ってることおかしいでやんす』という反論文書でやんすね。258KBもあるPDFでやんす。」
やきう
「258KBって、ワイのスマホの壁紙より軽いやんけ。それで大激論とか草生えるわ。」
でぇじょうぶ博士
「サイズの問題じゃないでやんす。内容が重要でやんす。草津町は新井祥子元議員の件で、全国フェミニスト議員連盟から散々叩かれてきたでやんすからね。」
ずん
「でも、わざわざ公式で反論するって、よっぽど頭に来てたってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。しかも問い合わせ対応のルールが異常に細かいでやんす。匿名NG、アンケートNG、誹謗中傷NG...まるで『もう変なメール送ってくんな』って悲鳴でやんすよ。」
やきう
「そら炎上案件やったからな。クソリプ祭りやったんやろ。メールサーバーがパンクしそうになったんちゃうか?」
ずん
「でも、『犯罪予告はやめてね』とか書いてあるのが怖いのだ。どんだけヤバい状況だったのだ...」
でぇじょうぶ博士
「インターネット正義マンが大量発生したんでやんすよ。『草津町は悪!フェミニストは正義!』みたいな単純思考でやんすね。まるでゾンビ映画でやんす。」
やきう
「ワイ、この問い合わせルール見て思ったんやけど、『草津町職員に対するハラスメント』ってわざわざ書いてあるやん。これ、職員がメンタルやられたってことやろ?」
でぇじょうぶ博士
「鋭いでやんす、やきう君。おそらく心ない言葉を大量に浴びせられたんでやんすね。正義の名の下に人を追い詰めるのは、まるで魔女狩りでやんす。」
ずん
「じゃあ、この見解って何が書いてあるのだ?『お前らが間違ってる』って内容なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「PDFの中身は見てないでやんすが、おそらく『裁判の結果をちゃんと見ろ』『事実関係を確認しろ』『憶測で町を批判するな』という内容だと推測されるでやんす。」
やきう
「でも、フェミニスト議員連盟も引かんやろな。自分らが間違ってたって認めたら、今までの活動全部否定されるやん。」
ずん
「じゃあ、これからも泥仕合が続くってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。両者とも引けない状況でやんす。まるでチキンレースでやんす。誰が先にハンドルを切るかでやんすね。」
やきう
「ていうか、この問い合わせフォーム、『草津町以外の機関が所管する業務に関するご意見については、草津町より当該機関に対し意見内容の情報提供を行う場合があります』って書いてあるやん。これチクリますよって宣言やろ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。『お前の意見、関係各所にバラすからな』という牽制でやんすね。まるでヤクザの脅しでやんす。」
ずん
「怖すぎるのだ...。でも、そこまでしないとダメな状況だったってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。草津町は小さな温泉町でやんすからね。全国規模の組織に目をつけられたら、対応しきれないでやんす。まるでアリがゾウに踏まれそうになってるようなもんでやんす。」
やきう
「でも、このPDFが258KBってことは、画像とかじゃなくて文章だけやろ?どんだけ長文書いたんや。」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、君は卒論書いてないでやんす。」
ずん
「...だから長そうだって言ってるのだ!(震え声)」
でぇじょうぶ博士
「まあ、この騒動の本質は『誰の言うことを信じるか』でやんすね。裁判所の判決を信じるか、それとも被害を訴える人の言葉を信じるか。どっちも正義を主張してるでやんすから、答えは簡単じゃないでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「それを決めるのは裁判所でやんす。そして裁判所は既に判決を出してるでやんす。あとは、その判決を受け入れるかどうかの問題でやんすね。」
やきう
「でも、フェミニスト議員連盟は『裁判所がおかしい』って言うんやろ?もう無限ループやん。」
ずん
「じゃあ、この問題って永遠に解決しないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「解決する日は来るでやんす。ただし、それは両者が疲れ果てて戦意を喪失した時でやんすね。まるで第一次世界大戦のような消耗戦でやんす。」
やきう
「それまでに草津町の温泉が枯れるわ。ストレスで湯が濁るで。」
ずん
「温泉が濁るのはストレスじゃなくて硫黄なのだ!...って、ボクは何を言ってるのだ?もう温泉入って寝るのだ!」