ずん
「AIがボクの代わりに買い物してくれるって最高なのだ!もう外出しなくていいのだ!」
やきう
「お前、引きこもりに拍車かけてどうすんねん。そもそも外出してへんやろが。」
でぇじょうぶ博士
「待つでやんす。AIはあくまで『調査』をするだけでやんす。実際に買うのはずん自身でやんすよ。」
ずん
「え?じゃあ結局ボクが動かなきゃいけないってことなのだ?」
やきう
「当たり前やろ。AIに金払わせる気か。ニートの発想怖すぎやで。」
でぇじょうぶ博士
「この機能は、まるで執事が『旦那様、こちらの商品がよろしいかと』と提案してくるようなもんでやんす。でも財布を開くのは自分でやんすね。」
かっぱ
「なんや、便利そうやけど、これ本当に正確なんか?変なもん勧められたら困るやん。」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。AIの情報源がどこまで信頼できるかは未知数でやんす。ステマ商品を掴まされる可能性もあるでやんすね。」
やきう
「つまり、AIが『これオススメやで!』言うても、実は広告料もらっとる商品かもしれへんってことか。」
でぇじょうぶ博士
「詐欺とは言えないでやんす。AIは『検索結果』を整理してるだけでやんすからね。まるで図書館の司書が本を勧めるようなもんでやんす。その本が面白いかは別問題でやんす。」
かっぱ
「ホリデー商戦向けって書いてあるけど、これアメリカの話やろ?日本でも使えんのか?」
でぇじょうぶ博士
「使えるでやんすが、日本の商品情報が充実してるかは怪しいでやんす。英語圏の商品ばかり勧められる可能性があるでやんすね。」
やきう
「結局、英語できへん奴は蚊帳の外ってことやな。格差社会の縮図やんけ。」
ずん
「むむむ...でも、AIが勝手に比較してくれるなら、ボクの時間が節約できるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは甘いでやんす。AIの提案を鵜呑みにするのは、占い師の言葉を絶対視するようなもんでやんす。最終判断は自分でするべきでやんす。」
かっぱ
「ほんまに。『これが運命の出会いです!』言われて、クソみたいな商品買わされたらたまらんわ。」
やきう
「つーかさ、これでますます人間の判断力落ちるんちゃう?考えること放棄する奴増えるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「その危険性はあるでやんす。便利さと引き換えに、思考力が退化するのは人類の宿命でやんすね。まるで車に乗りすぎて足が弱くなるようなもんでやんす。」
ずん
「でもボク、もともと考えるの嫌いなのだ。AIに全部任せたいのだ。」
やきう
「お前はもう手遅れやから、どうでもええわ。」
かっぱ
「しかし、『数分でガイド作成』ってすごいな。人間やったら何時間もかかるで。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。これがAIの真骨頂でやんす。膨大な情報を一瞬で処理できるでやんすからね。ただし、その情報が正しいかは別問題でやんす。」
やきう
「結局、道具は道具や。使う人間次第ってことやな。バカが使ったらバカな結果しか出えへん。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、この機能は『情報格差』を埋める可能性もあるでやんす。商品知識がない人でも、プロ並みの比較ができるでやんすからね。」
ずん
「おお!それならボクでも賢い買い物ができるのだ!」
やきう
「無理やろ。お前、AIの提案見ても『よくわからんから一番安いの買お』ってなるやろ。」
ずん
「ぐぬぬ...でも、安いのが一番賢い選択なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。安物買いの銭失いという言葉があるでやんす。コスパを考えるのが真の賢さでやんす。」
かっぱ
「ほんまやな。でもAI、そこまで考えてくれるんかな?『安くて良いもの』見つけてくれるんやったら価値あるけど。」
でぇじょうぶ博士
「それが問題でやんす。AIは『人気』や『レビュー数』で判断する傾向があるでやんす。隠れた名品は見逃される可能性が高いでやんすね。」
やきう
「つまり、マイナーな良品は永遠に日の目を見ないってことか。弱肉強食の世界やな。」
ずん
「難しいことはいいのだ。ボク、とりあえず使ってみるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それもいいでやんすね。百聞は一見にしかず、でやんす。ただし、衝動買いには気をつけるでやんすよ。」
かっぱ
「そういえば、これログイン必須やろ?個人情報ダダ漏れちゃうんか?」
やきう
「当たり前やろ。お前の買い物履歴、全部OpenAIに筒抜けや。プライバシーなんてあらへん。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。便利さの代償として、自分の趣味嗜好を企業に提供してるようなもんでやんす。まるでガラス張りの部屋で生活するようなもんでやんすね。」
ずん
「えっ!?じゃあボクが変なもの検索したらバレるのだ!?」
やきう
「もう手遅れやろ。お前の検索履歴、AIに全部覚えられとるわ。」
かっぱ
「AIに『このユーザー、趣味悪いな』って思われてそうやな。」
ずん
「ひどいのだ!ボクのプライバシーを守るのだ!」
でぇじょうぶ博士
「プライバシーを守りたいなら、アナログに戻るしかないでやんす。でもそれは石器時代に戻るようなもんでやんすよ。」
やきう
「結局、監視社会の完成や。ディストピアの始まりやで。」
ずん
「むむむ...でも便利なら仕方ないのだ。ボク、監視されても平気なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、この機能が成功するかは未知数でやんす。人間は『AIに選ばれる』より『自分で選ぶ』喜びを求める生き物でやんすからね。」
やきう
「せやな。『自分で見つけた!』って達成感がないと、買い物つまらんやろ。」
ずん
「でもボク、達成感よりラクしたいのだ。これからはAI様に全部お任せするのだ!」