ずん
「ねぇねぇ、サッポロ一番塩らーめんでうどん作るのが流行ってるらしいのだ!ボクも今日から"ポロ塩マイスター"名乗っていいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、君はカップ麺のお湯すら正確に測れないのに、マイスターとか片腹痛いでやんす。」
ずん
「うるさいのだ!でもさ、なんでアルミ鍋うどんだと酸っぱくなるのだ?」
やきう
「そんなん、お前の舌が腐ってるだけやろ。ワイなんて毎日コンビニ弁当で味覚死んどるけど、酸味くらい分かるで。」
でぇじょうぶ博士
「おそらく金属イオンと塩の相互作用、もしくはpH値の変化が原因でやんす。アルミニウムは酸性条件下で溶出しやすく、それが舌に酸味として感知される可能性があるでやんすね。」
やきう
「要するに、鍋がアカンってことやろ?じゃあプラスチック容器で作ったらええやん。」
でぇじょうぶ博士
「その発想は悪くないでやんす。実際、記事の筆者も最終的には冷凍うどんで成功してるでやんすからね。」
ずん
「でも待つのだ!公式からサッポロ一番塩うどんが出てるってことは、答えは最初からあったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「しかし、既製品に頼らず自分で作り上げる探求心は素晴らしいでやんす。これぞまさに、日本の"ものづくり精神"でやんすね。」
ずん
「じゃあボクも今夜チャレンジするのだ!冷凍うどんとポロ塩買ってくるのだ!」
やきう
「どうせ途中で面倒なって、普通にラーメン作って終わるんやろ。知っとるで。」
でぇじょうぶ博士
「まぁ、その可能性は87.3%でやんすね。」
ずん
「ひどいのだ!でもさ、残った麺はどうするのだ?」
でぇじょうぶ博士
「記事によると、うどんスープで食べるか、鍋のシメに使うと良いそうでやんす。要は"廃棄ロス削減"という、SDGs的観点でも優れた調理法でやんすね。」
やきう
「SDGsとか言い出したら、インスタント食品食うなって話になるやろ。矛盾しとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「まぁまぁ。ともかく、この"サッポロ一番塩うどん"現象は興味深いでやんす。人は慣れ親しんだ味を新しい形で体験することに喜びを感じる生き物でやんすからね。」
やきう
「それ、ただの"飽き"やろ。毎日同じもん食うてたら、そら変化欲しなるわ。」
やきう
「...コンビニのおにぎりや。文句あるか。」
でぇじょうぶ博士
「おにぎりも立派な和食でやんす。ただし、栄養バランスは最悪でやんすけどね。」
ずん
「でもさ、この記事の人って結局"鍋焼ねぎ塩うどん"が復活したって書いてあるのだ。最初からそれ買えば良かったのだ!」
やきう
「ほんまやな。無駄な努力の典型例や。こういうんを"徒労"言うんやで。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、その過程こそが重要でやんす!失敗から学び、試行錯誤する。それが人類の進歩を支えてきたでやんす。」
ずん
「かっこいいこと言ってるけど、要するに遠回りしたってことなのだ。」
やきう
「せやな。効率厨のワイからしたら、ありえへん話や。」
でぇじょうぶ博士
「効率だけを追い求めると、人生の豊かさを見失うでやんす。おいらは非モテでやんすが、それでも研究に没頭する喜びを知ってるでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「泣いてないでやんす!むしろ、おいらは恋愛なんかよりも、塩ラーメンの化学反応の方が100倍面白いでやんす!」
ずん
「まぁまぁ落ち着くのだ。ところでさ、この記事読んでたらボク気づいたのだ。」
ずん
「結局、一番大事なのは"冷凍うどん"の存在なのだ!あれさえあれば、世界中のスープと組み合わせ放題なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「おお、それは鋭い観察でやんす!冷凍うどんは保存性、調理の手軽さ、価格、すべてにおいて優れた食材でやんすね。」
やきう
「冷凍うどんの回し者か、お前ら。でもまぁ、確かに便利やな。ワイもたまに買うで。」
ずん
「じゃあ明日から"冷凍うどん革命"起こすのだ!みそ汁うどん、カレーうどん、担々麺うどん...可能性は無限大なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その意気でやんす、ずん君!ただし、カロリーオーバーには気をつけるでやんすよ。」
やきう
「どうせ三日で飽きるやろ。そして冷凍庫にうどんが溜まっていく未来が見えるわ。」
ずん
「...やきうの予言、怖いくらい当たるから嫌なのだ。でもボク頑張るのだ!だって"ポロ塩うどん"は本当に美味しそうなのだ!たぶん...」