ずん
「腕が痛いって言って討論サボったのに、その後マイク2本握って演説とか、これ完全に詐病なのだ!」
やきう
「ワイの会社の先輩も腰痛で休んでパチンコ行っとったで。社会人の基本やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、これは政治家の『戦略的体調不良』という高度な技術でやんす。つまり、都合の悪い場面では病気、都合のいい場面では元気という、おいらには絶対に真似できない超人技でやんすね。」
ずん
「でも関節リウマチ持ちが鉄パイプ叩くって、痛くないわけないのだ。完全にバレバレなのだ。」
やきう
「そらそうよ。でも有権者なんて忘れっぽいからな。明日には『高市さん頑張ってる!』言うてるで。」
でぇじょうぶ博士
「実は筆者の遠藤氏も関節リウマチの当事者でやんすから、この怒りは本物でやんす。偽装を見抜く目は、身障者手帳を持つ者の特権とも言えるでやんすね。」
やきう
「でも文春砲とか大石議員が怖かったんやろ?ビビって逃げるとか、ダサすぎやん。」
ずん
「関東軍の敵前逃亡に例えられてて草なのだ。歴史は繰り返すってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。1945年に関東軍が満州の日本人を見捨てて逃げたように、2026年も政治家が国民との対話から逃げているでやんす。形を変えた『逃亡』でやんすね。」
やきう
「NHKもなんで『オンラインで出ろ』って言わへんかったんや。忖度しすぎやろ。」
ずん
「それな!声出すだけでいいのに、できないわけないのだ。岐阜で絶叫してるんだから。」
でぇじょうぶ博士
「おそらく自民党内で前夜から『高市ブランドを守るため』という名目で欠席が決まっていたと考えられるでやんす。田村氏が三重から急遽戻れたのがその証拠でやんすね。」
やきう
「つまり計画的犯行ってことか。ますます悪質やん。」
ずん
「でも選挙で勝っちゃったら、この件も有耶無耶になるんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それがまさに民主主義の限界でやんす。有権者が『勇ましい発言』に惑わされて、本質的な誠実さを見失うと、関東軍の二の舞でやんすよ。」
やきう
「ほんで台湾有事とか言うて支持率稼ぎしとるわけやろ?若者ウケ狙いのパフォーマンスやん。」
ずん
「戦争経験のない世代には『強気でカッコいい』って映るのかもなのだ。でもそれって危険なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まさに『狡いが賢くない』選択でやんす。短期的には支持率を維持できても、長期的には国民の信頼を失うでやんすからね。」
やきう
「しかし800億も税金使って選挙やっといて、党首討論から逃げるとか舐めてんな。」
ずん
「大雪で死者も出てるし、受験生も迷惑してるのに、自分は遊説で元気いっぱいとか、もう意味わかんないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「これが『私利私欲の解散』の実態でやんす。国民の生活より自分の権力維持が優先という、政治家として最も恥ずべき姿勢でやんすね。」
やきう
「ほんでこの記事、遠藤氏の個人的体験も織り交ぜてるから説得力あるわ。感情論やなくて、当事者の視点やもん。」
ずん
「4歳で関東軍の煙を見たって、そりゃトラウマだよな。だから『繰り返させたくない』って必死なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「でやんす。満州での体験が、現代日本の政治への警鐘になっているでやんす。歴史を知る者の責任でやんすね。」
やきう
「でもこんだけ証拠揃ってても、自民党は『腕が痛かった』で押し通すんやろな。」
ずん
「じゃあボクらも明日から『腕が痛いので仕事休みます』って言って、昼からパチンコ行けばいいのだ!」