ずん
「アメリカで国が検察に圧力かけて被害者を犯人扱いしてるのだ!これもう法治国家じゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。まるで魔女狩りの時代に逆戻りしたかのようでやんす。撃たれた方が悪いとか、中世の理論でやんす。」
やきう
「ワイ、これ見てて思ったんやけど、検察の連中が辞めまくっとるやん。どんだけヤバい圧力やねん。」
ずん
「6人も辞任って異常事態なのだ!みんな良心があるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「良心というより、自分の名前が歴史の汚点として残るのを避けたいだけでやんす。でも結果的にはいいことでやんすね。」
やきう
「FBI が証拠隠しとるとか、もはやマフィアの手口やんけ。地元警察が証拠見れへんとか、どないなっとんねん。」
ずん
「薬莢も車も見せてもらえないって、それじゃあ捜査できないじゃないのだ!完全に妨害なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「さらに言えば、大統領と長官が公に「正当防衛だ」と断言してるでやんす。裁判もしてないのに判決出しちゃってるでやんす。」
やきう
「これ、もし逆の立場やったらどうなるんや?一般市民がICE撃ったら即死刑やろ。ダブスタがエグいわ。」
ずん
「しかも被害者の携帯映像を保守系メディアにリークとか、情報操作が露骨すぎるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんす。通常なら司法省公民権局が介入するはずなのに、今回は関与するなと命令されたでやんす。完全に手順を無視してるでやんすよ。」
やきう
「ちょっと待てや。ワイ気づいたんやけど、これ移民取り締まりの捜査官やろ?つまりトランプの移民政策の一環やんけ。」
ずん
「あっ...!だから守ろうとしてるのだ!政策の正当性を守るために被害者を犯罪者に仕立て上げてるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。もし捜査官が有罪になれば、強硬な移民取り締まり政策全体に疑問符がつくでやんすからね。」
やきう
「で、結局グッドさんって何したんや?記事読んでも撃たれた理由がよう分からんのやけど。」
でぇじょうぶ博士
「それがまさに問題でやんす。正当な理由が不明なまま、被害者側に責任があると主張してるでやんすよ。」
ずん
「これ、ボクがアメリカ行ったら撃たれて、『ずんが悪い』って言われる可能性があるってことなのだ...?」
やきう
「お前の場合は撃たれても文句言えへんやろ。存在自体が罪や。」
ずん
「ひどいのだ!でも確かに、誰でもこうなる可能性があるって怖すぎるのだ...」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。法の支配が崩壊すると、権力者の気分次第で誰でも犯罪者にされてしまうでやんす。まるでディストピア小説の世界でやんす。」
やきう
「辞任した検事らは偉いと思うで。でも残った奴らはどうすんねん。言いなりになるんか?」
ずん
「残った人たちは出世とか給料を選んだってことなのだ?それとも家族のため...なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「難しい選択でやんすね。でも歴史は彼らの名前も記録するでやんす。『あの時、権力に屈した者たち』としてね。」
やきう
「結局、正義って何なんやろな。勝った方が正義になるんか?」
ずん
「じゃあボクも勝てば正義になれるのだ!よし、これから毎日勝つ練習するのだ!」
ずん
「えっと...じゃんけんとか...?勝てばボクの言うことが正しくなるはずなのだ!」
やきう
「お前、それ小学生の理論やんけ。まあ、今のアメリカもその小学生レベルやけどな。」
ずん
「つまりボクは時代の最先端を行ってるってことなのだ!褒めてくれてありがとうなのだ!」