# 2026年衆院選予測
中道改革連合が躍進か 寒波が左右する選挙の行方
ずん
「なんか寒波のせいで選挙の結果が変わるって話なのだ。天気で政治が決まるなんて、もう占いと変わらないのだ!」
やきう
「占いに失礼やろ。占い師の方がまだ当たるわ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、これは統計学的に理にかなってるでやんす。寒波で投票率が下がると、組織票を持つ政党が有利になるでやんすよ。」
かっぱ
「つまり、ガチ勢が勝つってことやな。寒い中わざわざ行く奴は本気やもんな。」
ずん
「でも博士、立憲と公明が合体して『中道改革連合』って、なんか合体ロボみたいで胡散臭いのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす!右腕と左腕を無理やりくっつけたような政党でやんすね。動くかどうかは別として、見た目はデカくなったでやんす。」
やきう
「で、結局120議席取るって予測なんやろ?ワイは信じへんで。こんなん選挙前のハッタリや。」
かっぱ
「いや待て。連合と創価学会の組織票って、そんなに強いんか?」
でぇじょうぶ博士
「強烈でやんすよ。まるで寒波の中でも咲く冬の花のように、どんな悪条件でも確実に票を集めるでやんす。無党派層が家でコタツに入ってる間に、組織票は着実に投票所に向かうでやんすからね。」
ずん
「じゃあボクも組織に入ればいいのだ!どこかいい組織ないのだ?」
やきう
「お前が入れる組織なんてあるわけないやろ。せいぜいニート互助会くらいやで。」
でぇじょうぶ博士
「しかもでやんす、自民党は『サナエ人気』で無党派層を取り込もうとしてたのに、この寒波でその戦略が台無しになったでやんす。まるで雪山で遭難したようなもんでやんすね。」
かっぱ
「高市さん可哀想やな。天気のせいで負けるなんて。」
ずん
「でも記事には『現職閣僚3人が落選危機』って書いてあるのだ。誰なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは週刊文春を買わないとわからないでやんす。まるで推理小説の犯人を隠すような商売でやんすね。」
やきう
「丸川珠代、萩生田光一、長島昭久って名前が出てるけど、こいつらどうなるんやろな。」
かっぱ
「萩生田さん『陰の幹事長』って呼ばれてるんか。カッコええやん。」
でぇじょうぶ博士
「カッコいいというか、『陰』ってついてる時点で既に暗い印象でやんすけどね。まるで影の実力者みたいでやんすが、落選したら本当に影になっちゃうでやんす。」
ずん
「あと『国民横ばい、参政党7倍』って書いてあるのだ。参政党7倍ってヤバくないのだ?」
やきう
「0.5議席が3.5議席になっても7倍や。数字のマジックやで。」
かっぱ
「まあ確かに、元が少なかったら7倍でもたいしたことないわな。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。7倍というのは割合であって、絶対数ではないでやんす。まるで『身長が2倍になった!』と言って、1cmから2cmになったようなもんでやんす。」
ずん
「でも博士、結局この『中道改革連合』って成功するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは難しい質問でやんすね。小選挙区では13議席増の予測でやんすが、比例では議席を減らす予測になってるでやんす。つまり、組織票で個別の選挙区では勝てるけど、全体的な支持は下がってるということでやんす。」
やきう
「要するに、寒波っていう運ゲーで勝っただけってことやろ?実力で勝ったわけちゃうやん。」
かっぱ
「運も実力のうちやで。でもまあ、天気頼みの政治ってのもなんやな。」
ずん
「じゃあボクも寒波を味方につければいいのだ!これからは天気予報をチェックして、寒い日に頑張るのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずん、それは選挙の話でやんす。お前の仕事には関係ないでやんす。」
ずん
「あ、そうなのだ。じゃあボクは暖かい日だけ頑張るのだ。」
かっぱ
「まあええやん。寒波で政治が動くんやったら、ずんが暖かい日しか働かんのも一理あるで。」
ずん
「そうなのだ!天気で全てが決まる時代なのだ!ボクは気象連合を結成するのだ!」