ずん
「ディズニーの新アトラクション、2027年春って遅すぎるのだ!ボク、もう30歳超えてるじゃないか!」
やきう
「お前が30超えようが40超えようが、誰も気にせえへんわ。むしろディズニー行く金あるんか?」
ずん
「むぅ...でも『シュガー・ラッシュ』って映画、2012年公開なのだ。15年越しのアトラクション化って、化石発掘レベルなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「確かに遅いでやんすね。でも建設には膨大な時間とお金がかかるんでやんす。まるで恋人を口説くように、慎重に計画を練る必要があるんでやんす。おいらには恋人いないでやんすけどね。」
かっぱ
「なんや博士、自虐ネタ挟むなや。しかしトゥモローランドの再開発って、未来を謳っとるくせに工事期間長すぎやろ。」
ずん
「そもそも『トゥモローランド』なのに、なんで昔の映画のアトラクション作るのだ?矛盾してるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それを言うなら、トゥモローランド自体がレトロフューチャーでやんす。80年代に想像した未来像を今も引きずってるでやんすからね。」
やきう
「ワイ思うんやけど、ディズニーって結局金持ちから金巻き上げる装置やろ。入場料だけでも1万円超えとるし、アトラクション並んでる間に財布からポップコーン代が消えてくんや。」
かっぱ
「せやな。しかもこのご時世、2027年まで待たされるって、その間に何回値上げするんやろな。」
ずん
「そうなのだ!待ってる間にボクの給料は上がらないのに、入場料だけガンガン上がるのだ!資本主義の闇なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、落ち着くでやんす。でも確かに、2027年春の時点で入場料が1万5千円くらいになっててもおかしくないでやんすね。おいらの計算だと...あ、計算の話はしちゃダメでやんしたね。」
やきう
「博士、キャラ崩壊しかけとるで。ところで『シュガー・ラッシュ』って、ゲームの世界の話やろ?ディズニーがゲーセン作るんか?」
ずん
「それ最高じゃないのだ!レトロゲーム並べて、UFOキャッチャーで限定グッズ取り放題!...あ、でも全部ボッタクリ価格なのだ。」
かっぱ
「お前ら夢がないなぁ。でもワイも同意や。どうせアトラクション乗るのに3時間待ちとかやろ?その間に居酒屋3軒ハシゴできるわ。」
でぇじょうぶ博士
「実はこのアトラクション、屋内型なんでやんす。つまり、雨の日でも快適に楽しめる...はずでやんすが、屋内だと待機列が蒸し風呂になる可能性もあるでやんすね。まるでサウナでやんす。」
ずん
「サウナ好きには最高なのだ!でも、ボクは暑いの苦手なのだ...」
やきう
「お前の好き嫌いなんて誰も聞いとらんわ。それより、このアトラクション、VR使うんか?最近の技術進化エグいし。」
でぇじょうぶ博士
「VRの可能性は高いでやんすね。映画の世界を体験できるとなると、没入感が重要でやんす。ただし、VR酔いする人は地獄を見るでやんすけどね。」
かっぱ
「VR酔いとか、ワイには無縁や。ワニと格闘しとる時に酔うとったら死ぬからな。鍛えとるんや。」
ずん
「かっぱさん、なんでワニと戦ってるのだ...?普通に生きてればワニなんて会わないのだ。」
かっぱ
「お前、世間知らずやな。川にはワニおるんやで。まあ、日本にはおらんけど。」
でぇじょうぶ博士
「話が脱線してるでやんす。とにかく、2027年春まで待つ価値があるかどうかは、個人の判断でやんすね。おいらは初日に行く予定でやんす。モテないから予定も空いてるでやんすし。」
ずん
「でも正直、2027年まで待つのはキツイのだ。その間にボク、何回転職してるかわからないのだ。」
かっぱ
「お前、転職繰り返しすぎやろ。そんなんやから貯金できへんのや。」
ずん
「むぅ...でもボク、ディズニー行くより家でゲームしてる方が楽しいのだ。『シュガー・ラッシュ』のゲーム買えば済む話なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それを言っちゃあおしまいでやんす。でも確かに、コスパで考えるとゲーム買った方が安上がりでやんすね。ディズニーは体験価値に金を払うもんでやんすから。」
やきう
「体験価値って言うけど、結局SNSでマウント取るためやろ。『ディズニー行ってきた~!』ってインスタに上げて、いいね稼ぐんや。」
ずん
「それ、ボクもやるのだ!でも、ボクのフォロワー17人しかいないから、いいね3つくらいしかつかないのだ...」
かっぱ
「17人て、お前どんだけ交友関係狭いねん。ワイでも50人おるで。」
でぇじょうぶ博士
「フォロワー数でマウント取るのはやめるでやんす。大事なのは質でやんす。おいらなんて、フォロワーはおいらの研究仲間5人だけでやんす。でも濃い議論ができるでやんすよ。」
ずん
「博士、それフォロワーじゃなくて研究グループなのだ...」
やきう
「もうええわ。結局、このアトラクションが成功するかどうかは、蓋を開けてみんとわからんわ。ディズニーやし、ハズレはないやろけど。」
かっぱ
「せやな。でもワイは並ぶの嫌いやから、空いてる平日に行くわ。土日とか地獄やろ。」
ずん
「平日に行けるなんて、かっぱさんニートなのだ?」
かっぱ
「ニートちゃうわ!自営業や!お前こそ、平日に2ちゃんねる見とるやろ。」
ずん
「むぅ...図星なのだ。でもボク、在宅勤務だから問題ないのだ!サボってないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「在宅勤務でサボらないなんて、聖人でやんすね。おいらは研究室にこもってるから、サボりようがないでやんすけど。」
やきう
「博士、それサボってるのと同じやろ。研究室で寝てるだけちゃうんか?」
でぇじょうぶ博士
「失礼でやんす!おいらは常に研究のことを考えてるでやんす。寝てる時も夢で数式解いてるでやんすよ。」
かっぱ
「お前ら、話まとまらんな。結局、新アトラクションは楽しみってことでええんか?」
ずん
「まあ、楽しみっちゃ楽しみなのだ。でも2027年まで待つなら、その間にボク、月面旅行できるんじゃないかと思うのだ!」
でぇじょうぶ博士
「月面旅行は無理でやんす。資金が足りないでやんす。それに、月に行ってもディズニーランドはないでやんすよ。」
やきう
「月にディズニーランド作ったら最強やな。重力小さいから、ジェットコースターがエグいことになるで。」
ずん
「じゃあボク、2027年まで冷凍睡眠するのだ!起きたら新アトラクションがオープンしてるのだ!完璧なプランなのだ!」