ずん
「また侍ジャパンが負けたら炎上してるのだ。もう毎回恒例行事なのだ?」
やきう
「恒例も何も、お前の人生みたいに失敗続きやないんやで。」
ずん
「ぐぬぬ...でもさ、選手会が法的対応とか言い出してるのだ。そんなに酷いのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。SNSという名の肥溜めに、心無い言葉がゴキブリのように湧いてるでやんす。選手たちは国の代表として戦ったのに、まるで戦犯扱いでやんすよ。」
やきう
「ワイもSNSやっとるけど、匿名やと人間って本性出すんやな。リアルじゃ何も言えへんくせに。」
かっぱ
「お前がやったら即バレや。頭悪い文章しか書けへんやろ。」
ずん
「ひどいのだ!でもさ、選手も慣れてるんじゃないのだ?プロなんだし。」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。プロだからって、人格攻撃や家族への中傷まで受け入れろってのは、まるで『医者なんだから自分で病気治せ』って言うようなもんでやんす。」
やきう
「そもそもWBCって何のためにやっとんねん。負けたら地獄、勝っても当たり前って、選手可哀想やわ。」
ずん
「えー、でも日本は野球強いんだし、負けたら叩かれるのは仕方ないのだ。期待に応えられなかったんだし。」
かっぱ
「お前、会社で期待に応えられへんかったら、家族全員誹謗中傷されてええんか?」
でぇじょうぶ博士
「いや、同じでやんす。選手たちは最善を尽くしたでやんす。結果が全てだと言うなら、おいらだって論文が通らなかった時に石投げられるでやんすよ。」
やきう
「まあでも、ネット民なんて所詮暇人の集まりやからな。法的対応とか言うても、そんな簡単に特定できるんか?」
でぇじょうぶ博士
「できるでやんす。開示請求すれば、匿名のベールなんてペラペラの障子紙みたいなもんでやんす。最近は特にスピーディーになってるでやんすよ。」
やきう
「つーか、なんで今回こんなに誹謗中傷が酷いんや?前からあったやろ。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。SNSの普及で、バカでも意見を言える時代になったでやんす。昔は井戸端会議で済んでた愚痴が、今や全世界に発信されるでやんすからね。まるで核兵器を子供に持たせたようなもんでやんす。」
かっぱ
「大げさやないわ。言葉の暴力で人は死ぬんやで。お前、そんなことも分からんのか。」
やきう
「まあ、選手も辛いやろうけど、ファンも金払って応援しとるからな。期待外れならキレる気持ちも分かるわ。」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。金を払ったからって、人格攻撃していい理由にはならないでやんす。それは飲食店で金払ったからって店員を殴っていいって言うのと同じでやんす。」
ずん
「じゃあどうすればいいのだ?もう代表戦やめちゃえばいいのだ。」
かっぱ
「極論すぎやろ。お前、問題が起きたらすぐ逃げるタイプやな。」
やきう
「でも正直、こんな誹謗中傷ばっかりやったら、選手も代表辞退しそうやけどな。」
でぇじょうぶ博士
「実際、そういう選手も出てくる可能性はあるでやんす。代表になることがリスクになる時代、まるでロシアンルーレットでやんすよ。」
ずん
「怖すぎるのだ...じゃあボクは絶対代表にならないのだ。」
やきう
「つーか、法的対応するって言うても、実際訴えられるんかな?口だけちゃうん?」
でぇじょうぶ博士
「いや、最近は本当に訴訟になるケースが増えてるでやんす。開示請求から損害賠償まで、まるで税務調査のように容赦なくやるでやんすよ。」
ずん
「えー、じゃあみんな気をつけないとダメなのだ。」
かっぱ
「当たり前やろ。人を傷つける発言したらアカンねん。小学生でも分かることやで。」
やきう
「まあでも、ワイは匿名やから大丈夫や。バレへんバレへん。」
でぇじょうぶ博士
「その慢心が命取りでやんす。IPアドレスから住所まで特定される時代でやんすよ。まるで透明人間が実は全裸だったみたいなもんでやんす。」
かっぱ
「お前、SNSやっとったんか。何ポストしてんねん。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、結論としては、選手への敬意を忘れずに、言葉を選んで発信するってことでやんす。当たり前のことができない人が多すぎるでやんすね。」
ずん
「じゃあボクは何も発信しないのだ。それが一番安全なのだ!引きこもり最強説なのだ!」