ずん
「加藤夏希が『あさりちゃん』のコスプレで現場に来てたって、これヤバすぎるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。プロの現場にかぼちゃパンツで来るとは、まるで国会議事堂にサンダルで来るようなもんでやんす」
やきう
「ワイ、小学校の服が高校まで着れるって体の成長どうなってんねん。それ人間の発育ちゃうやろ」
ずん
「でも『仕事にしちゃおう』って発想は天才なのだ!ボクもわからないことは全部仕事にすればいいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす。ずんの場合、仕事自体がわからないことだらけでやんすからね」
やきう
「というか事務所が『休みは危険』って、これブラック企業の典型やんけ。労基に通報案件やで」
ずん
「年越せる?って不安になってたらしいけど、ボクなんて毎月が年越しレベルの不安なのだ」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、それはずんの金銭管理能力が壊滅的だからでやんす。加藤さんは実際に稼いでいたでやんすからね」
やきう
「しかし『こどものおもちゃ』の紗南ちゃんの格好って、今やったら完全に痛い子扱いやな。SNSで晒されて終わりや」
ずん
「でもファッション誌を読んだことがないのに専属モデルって、これ完全に逆張り戦略なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。まるで泳げない人が水泳のコーチになるようなもんでやんす。でも結果的にそれが成功したのは興味深いでやんす」
やきう
「ワイ思うんやけど、制服で現場行くって完全に楽したかっただけちゃうか?私服考えるの面倒臭いからやろ」
ずん
「それな!ボクも毎日同じ服着てれば楽なのだ。洗濯も週一でいいのだ」
でぇじょうぶ博士
「...それは不衛生極まりないでやんす。おいらですら毎日着替えるでやんすよ」
やきう
「博士が毎日着替えてもモテないんやから、もう服なんてどうでもええやん」
ずん
「そういえば、小学校の服が着れるって成長期どこ行ったのだ?身長だけ伸びて体型変わらないとか、これバグなのだ」
でぇじょうぶ博士
「むしろ羨ましい体質でやんす。おいらなんて成長期に横にばかり伸びて、今では見るも無残な体型でやんすからね」
やきう
「博士の体型の話とか誰も聞いてへんで。加藤夏希の話に戻せや」
ずん
「でもさ、『花より男子2』で牧野つくしの恋敵やってた時もあさりちゃんコスプレだったら面白かったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは完全に作品が崩壊するでやんす。むしろ、そこからファッションを学んで雑誌モデルになった成長ストーリーが素晴らしいでやんすよ」
やきう
「しかしSNS時代やなくてよかったな。今やったら『現場にかぼちゃパンツで来た加藤夏希www』って拡散されまくりやで」
ずん
「ボクは逆にSNSで『毎日あさりちゃんコーデ』とか発信したら、逆にバズって仕事になる気がするのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは甘い考えでやんす。炎上とバズは紙一重でやんすからね。ずんの場合、確実に前者でやんす」
やきう
「つーか、事務所の『休みは危険』発言、これ完全にマインドコントロールやん。カルト宗教かよ」
ずん
「じゃあボクも『休みは危険』って自分に言い聞かせれば、毎日頑張れるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むしろずんは『仕事は危険』と思ってるでやんすから、真逆でやんすね」
やきう
「結局、加藤夏希が成功したのは、わからないことを素直に認めて行動したからやろ。お前らには無理や」
ずん
「ボクだって素直なのだ!ボクにはファッションセンスがないって認めてるのだ!だから毎日同じ服を着るという最適解を見つけたのだ!それってある意味、加藤夏希と同じ発想なのだ!」