ずん
「国会が荒れているらしいのだ!高市首相が野党にボコボコにされているって本当なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ボコボコというより、丁々発止の応酬でやんすね。特に『積極財政』と『衆院定数削減』が火種になってるでやんす。」
やきう
「積極財政?要するにバラマキやろ。ワイらの税金がまた無駄に使われるんか。」
ずん
「バラマキって悪いことなのだ?お金配ってくれるならボク嬉しいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「積極財政というのは、政府が財政出動を増やして経済を活性化させる政策でやんす。ただし、これまでの自民党は財政健全化路線だったでやんすから、方針転換になるでやんす。」
やきう
「方針転換って、要するに過去の自民党の政策を『間違ってました』って認めるんやろ?プライド高い連中がそんなん認めるかいな。」
ずん
「じゃあ、自民党内でも揉めてるってことなのだ?仲間割れなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。特に財政タカ派は『借金増やすな』と主張してるでやんすが、高市首相は『経済成長のために必要』と突き進んでるでやんす。」
やきう
「でもな、借金増やして後の世代に押し付けるのはクソやろ。ワイらもう十分苦しんでるのに、さらに負担増やすんか。」
ずん
「でも、お金使わないと経済回らないって聞いたことあるのだ。ボクの給料も上がるかもしれないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、理論上はそうでやんす。でも問題は、そのお金がちゃんと国民に届くかどうかでやんす。過去の経済対策を見ると、中抜きや無駄遣いのオンパレードでやんすからね。」
やきう
「ほらな。結局、中抜き業者と政治家の懐に入るだけや。国民には雀の涙しか回ってこんわ。」
ずん
「むむむ...じゃあ、衆院定数削減ってのは何なのだ?議員を減らすってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。高市首相は議員定数を削減すると公約してるでやんすが、これも自民党内で猛反発を食らってるでやんす。議員にとっては自分の椅子が減るわけでやんすからね。」
やきう
「そら反対するわな。自分の仕事なくなるかもしれんのやから。でも、国民からしたら無駄な議員減らしてほしいわ。」
ずん
「でも、議員減らしたら国民の声が届きにくくなるんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。定数削減は一見コスト削減に見えるでやんすが、実は地方の声が届きにくくなるという副作用があるでやんす。特に過疎地域は代表者が減って、さらに置き去りにされる可能性があるでやんす。」
やきう
「結局、誰得やねん。削減しても変わらんやろ。むしろ議員の給料減らせや。」
でぇじょうぶ博士
「野党は『積極財政って具体的に何するんや?』『財源はどこから持ってくるんや?』と徹底的に詰めてるでやんす。さらに定数削減については『自民党内でも反対してる癖に、本気でやる気あるんか?』と突っ込んでるでやんす。」
やきう
「でも野党も対案出さんと批判だけしとるやろ。建設的な議論になっとるんか?」
ずん
「対案ってそんなに大事なのだ?批判するだけでもいいんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「批判だけでも意味はあるでやんす。政府の暴走を止めるのが野党の役割でやんすからね。ただし、国民からすれば『じゃあお前らはどうするんや?』と思われるのも事実でやんす。」
やきう
「結局、政治家なんて誰がやっても一緒や。ワイらはただ見てるしかないんやろ。」
ずん
「じゃあ、この論戦は今後どうなるのだ?高市首相は乗り切れるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは分からんでやんす。ただし、過去に方針転換を表明した場面もあったでやんすから、追い詰められれば妥協する可能性もあるでやんす。」
やきう
「妥協って、要するに公約破るってことやろ。またかよ。」
ずん
「政治家って大変なのだ...ボク、政治家にならなくてよかったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いや、ずんは絶対に政治家には向いてないでやんす。すぐに炎上して辞任するでやんす。」
やきう
「っていうか、ずんみたいなやつが政治家になったら、日本終わるわ。」
ずん
「ひどいのだ!でも、政治家って結局みんな口だけなんじゃないのだ?ボクと変わらないのだ!」