ずん
「無罪請負人の弁護士が依頼人に『あいつと関係持って』って頼んでるのだ!これ、もう法曹界の終わりなのでは?」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。弁護士倫理というのは、まるで賞味期限切れの牛乳のように、時代と共に腐敗していくもののようでやんす。」
やきう
「ワイ、この弁護士のYouTubeチャンネル登録しとったわ。9万人も騙されとるやんけ。」
ずん
「でも博士、これって本当にアウトなのだ?冗談かもしれないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「冗談でやんすか?それは、『冗談で銀行強盗しました』と言い訳するようなもんでやんす。弁護士職務基本規程第6条と第14条に明確に抵触する可能性があるでやんす。」
やきう
「でも高橋弁護士は『文脈ガー』って言うとるやん。都合悪くなったら文脈持ち出すんクソダサいわ。」
ずん
「ていうか、依頼人に恋愛感情を抱かれてたって部分も怖いのだ。弁護士って頼りになるから好きになっちゃうものなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、吊り橋効果みたいなもんでやんすね。困った時に助けてくれる人に惚れるのは、人間の本能でやんす。でも、それを利用するのは、まるで飢えた子犬にエサをちらつかせて芸をさせるようなもんでやんす。」
やきう
「ワイ思うんやけど、この弁護士、伊東選手の裁判で勝ちたいあまりに頭おかしなったんちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「可能性は高いでやんす。『裁判で勝つだけじゃなく周辺でも勝ちたい』というメッセージは、まるでゲームの全実績コンプリートを目指すオタクのようでやんす。おいらも理解できるでやんす。」
ずん
「でも、伊東選手側の弁護士も『言語道断』って怒ってるのだ。これ、弁護士同士のバトルになってるのだ。」
やきう
「そら当然やろ。相手の弁護士が自分のクライアントに『関係持ってくれ』とか言うてきたら、ワイでもブチギレるわ。」
でぇじょうぶ博士
「これは単なる弁護士倫理の問題ではなく、依頼人の信頼を裏切る行為でやんす。まるで医者が患者に『治療費稼ぎたいから、もっと病気になってくれ』と言うようなもんでやんす。」
ずん
「じゃあ、この高橋弁護士はどうなるのだ?懲戒請求されるって書いてあるのだ。」
で�えじょうぶ博士
「懲戒請求が通れば、業務停止や最悪の場合は弁護士資格剥奪もあり得るでやんす。YouTuberとしてのキャリアも終わるでやんすね。」
やきう
「ガーシーやら立花孝志やら、ヤバい奴ばっか弁護しとるから感覚麻痺したんちゃうか。類は友を呼ぶってやつや。」
ずん
「でも、A子さんも『恋愛感情があった』って認めてるのだ。これ、ちょっと複雑なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「複雑でやんすが、それを利用したのが問題でやんす。まるで『お前、俺のこと好きだろ?じゃあこれやってくれよ』と言うのは、ホスト商法と同じ構造でやんす。」
やきう
「ワイ、この話聞いて思ったんやけど、弁護士って結局金儲けのためなら何でもするんやな。正義とか関係ないわ。」
でぇじょうぶ博士
「全ての弁護士がそうではないでやんすが、一部にはそういう者もいるでやんす。まるで腐ったリンゴが箱全体を腐らせるようなもんでやんす。」
ずん
「でも博士、伊東選手の事件自体はどうなってるのだ?不起訴になったんでしょ?」
でぇじょうぶ博士
「刑事では双方不起訴でやんすが、民事訴訟は継続中でやんす。つまり、真実はまだ藪の中でやんす。この高橋弁護士のLINE問題で、さらに混沌としてきたでやんすね。」
やきう
「結局、誰が得するねんこの騒動。みんな損しとるやんけ。」
ずん
「ボク思ったのだ。弁護士って、依頼人を守るはずなのに、この場合は依頼人を『使おう』としてるのだ。これ、もう本末転倒なのだ!弁護士バッジ、マックのバイトバッジと交換した方がよくない?」