# 南阿蘇鉄道の復興と京都男児遺体事件
地域社会の光と影
**ずん
** 「ねぇねぇ、南阿蘇鉄道が復活したって聞いたのだ!ワンピースの列車とか走ってるんだって?ボクも乗りたいのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「やんすねぇ。熊本地震から10年、廃線寸前だった南阿蘇鉄道が復活したのは奇跡に近いでやんす。でも、それは地域住民の執念と支援者の寄付があってこそでやんす。」
**やきう
** 「奇跡とか言うけどな、結局金の問題やろ?ワンピースに頼るって時点で、経営やばいんちゃうか。」
**ずん
** 「え、そうなのだ?じゃあまたすぐ廃線になっちゃうのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「可能性は否定できないでやんす。地方鉄道は慢性的な赤字で、観光客頼みの綱渡り経営でやんすからね。ワンピース列車も集客の一時的なカンフル剤に過ぎないでやんす。」
**やきう
** 「しかも少子高齢化で利用者減るやろ。ワイなら投資せんわ。沈む船に金突っ込むアホおるか?」
**ずん
** 「じゃあ、復興って言っても実は全然ダメってことなのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「まぁ、復興というのは見た目だけの話でやんす。本当の意味での持続可能性は別問題でやんすね。地域インフラとしての価値と採算性は常に矛盾するでやんす。」
**やきう
** 「結局、税金で延命してるだけやん。ワイら納税者が負担してんねんで。」
**ずん
** 「うーん、でも地元の人は喜んでるんでしょ?それじゃダメなのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「感情と経済は別物でやんす。喜びでは赤字は埋まらないでやんすからね。ただし、地域のアイデンティティや観光資源としての価値は金銭では測れないでやんす。」
**やきう
** 「綺麗事やな。赤字垂れ流しの正当化やろそれ。」
**ずん
** 「むむむ...じゃあ京都の男児遺体事件はどうなのだ?父親が逮捕されたって聞いたのだ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「やんすねぇ...養父による死体遺棄事件でやんす。容疑者は『私のやったことに間違いありません』と容疑を認めてるでやんす。複数箇所に遺体を遺棄した可能性もあるでやんすよ。」
**やきう
** 「養子縁組って時点で怪しいやんけ。最初から虐待目的ちゃうか?」
**ずん
** 「え!?そんなことあるのだ!?養子って大事にされるもんじゃないのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「残念ながら、養子縁組制度の闇でやんす。虐待目的や金銭目的の縁組も存在するでやんす。制度の穴を突いた犯罪でやんすね。」
**やきう
** 「児童相談所は何しとったんや。税金泥棒やろあいつら。」
**ずん
** 「でも、普通の親子だって虐待あるし...養子だけの問題じゃないのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「鋭いでやんす、ずん君。実親による虐待も深刻でやんす。むしろ統計上は実親による虐待の方が多いでやんすよ。血縁関係の有無は虐待の本質的要因ではないでやんす。」
**やきう
** 「要は人間がクソってことやろ。子供作るな、養子も取るな。」
**ずん
** 「それじゃ人類滅亡しちゃうのだ!やきうは極端すぎるのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「まぁ、やきう君の意見も一理あるでやんす。親になる資格試験があってもいいかもしれないでやんすね。でも、それは人権侵害になるでやんすが...」
**やきう
** 「人権とか言うてる場合か。子供の命の方が大事やろが。」
**ずん
** 「難しい問題なのだ...でも、ナフサ不足でホームセンターの商品が消えてるって話も怖いのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「やんすねぇ。ナフサは石油化学製品の原料でやんすから、プラスチックや合成繊維など、あらゆる製品に影響するでやんす。サプライチェーンの脆弱性が露呈した形でやんすね。」
**やきう
** 「歯医者まで困ってるらしいやん。ワイの歯、治療できへんかったらどないすんねん。」
**ずん
** 「やきうは歯医者行くのだ?意外と健康に気を使ってるのだ?」
**やきう
** 「当たり前やろ。ワイ、虫歯なったことないし。定期検診は欠かさんで。」
**でぇじょうぶ博士
** 「素晴らしいでやんす。でも、ナフサ不足で医療用プラスチックも不足してるでやんすから、やきう君の歯の健康も危うくなるかもしれないでやんすよ。」
**やきう
** 「マジかよ...ワイの完璧な歯が...」
**ずん
** 「結局、全部つながってるってことなのだ?鉄道も事件も物資不足も?」
**でぇじょうぶ博士
** 「その通りでやんす。社会は複雑に絡み合ったシステムでやんす。一つの問題は他の問題と連鎖してるでやんすよ。南阿蘇鉄道の復興も、供給網の混乱で資材不足になるかもしれないでやんす。」
**ずん
** 「でもでも、復興したり、事件が解決したり、ちょっとずつ良くなってるのだ!...多分。」
**でぇじょうぶ博士
** 「楽観的でやんすね、ずん君。でも、その楽観主義が社会を支える原動力かもしれないでやんす。絶望だけでは何も生まれないでやんすからね。」
**やきう
** 「綺麗事やめろや。現実見ろ現実。」
**ずん
** 「ボクは現実見てるのだ!現実は...ボクがまだお昼ご飯食べてないってことなのだ!これが一番の危機なのだ!ナフサより深刻なのだ!」