ずん
「おいおい、援交で脅されて300万とか、もはや現代の当たり屋じゃないのだ?これ完全に狙われてるやつなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。これは『美人局(つつもたせ)』という古典的詐欺の現代版でやんすね。江戸時代から続く伝統芸能が、ネット時代にアップデートされた形でやんす。」
やきう
「いや待てや。51歳の会社役員が『諭吉2』とか見て飛びつく時点で、ワイは同情する気起きへんわ。自業自得やろ。」
ずん
「でも300万円は高すぎないのだ?ぼったくりバーより酷いのだ!」
でぇじょうぶ博士
「金額設定が絶妙でやんすね。警察沙汰になれば社会的地位も家庭も失う。その恐怖心を天秤にかけると、300万という額は『払える範囲内で最大限』という計算でやんす。まるで人間の弱点を数式で解いたようなものでやんす。」
やきう
「つーか『父親』役の中年男って時点で草生えるわ。どう見てもヤクザの出張サービスやんけ。」
ずん
「でもさ、17歳の女子高生が46歳の前科2犯と組んで荒稼ぎって...これもう師弟関係なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく少女は『広告塔』として利用されているだけでやんす。掲示板の書き込み、写真の選定、金額交渉、すべて背後の男が仕切っていたと推測されるでやんすね。」
やきう
「ほんまクソみたいな話やな。でもこれ、被害者が警察に相談せんかったら永遠にバレへんかったやろ?」
ずん
「そうなのだ!つまりこの福永って人は、恥を忍んで通報した『勇者』ってことになるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「...勇者という表現は違うでやんすが、法的には正しい判断でやんすね。示談金を払ってしまえば、それは『恐喝に屈した』という証拠になり、犯罪者側を助長することになるでやんす。」
やきう
「まあでも奥さんにバレて離婚コースは確定やろなぁ。300万払っても地獄、警察行っても地獄。完全に詰んどるやん。」
ずん
「究極の二択なのだ...。でもさ、前科2犯の46歳って、これもう『プロの詐欺師』じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。前科があるということは、同様の手口で過去に捕まっているということ。つまり『懲りない男』でやんすね。まるでゴキブリのように、一度駆除しても別の場所で繁殖するタイプでやんす。」
やきう
「しかも17歳の少女を使うとか、もう完全に『少女前線』やん。この世の中、ロクでもない大人しかおらんのか。」
ずん
「でもさぁ、この事件って結局どうなったのだ?続きが気になるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「記事によれば『背後で糸を引いていた意外な人物』が明らかになるとのことでやんす。おそらく組織的な犯罪グループか、あるいは少女自身が主犯だった可能性もあるでやんすね。」
やきう
「どっちにしろ、51歳のオッサンが『諭吉2』に釣られた時点で人生終了のお知らせやろ。ワイには絶対真似できへんわ...いや、する気もないけどな。」
ずん
「結局さ、この事件の教訓って何なのだ?『援交するな』ってこと?」
でぇじょうぶ博士
「それは大前提でやんすが、より深い教訓は『甘い話には必ず裏がある』ということでやんす。ネット上の匿名性は、犯罪者にとっても都合がいい。まるで暗闇の中でナイフを振り回すようなものでやんす。」
やきう
「ほんで結局、福永は会社も家庭も失って、300万も取られて、人生オワタ\(^o^)/状態になったんやろなぁ。」
ずん
「うーん...でもボク思ったのだ。この『父親役』の演技って、どれくらいリアルだったのだろうか...。もしかして、本当に父親だったりして...なんてね!...え?ボク今、最高のボケかましたつもりなんだけど...誰も笑わないのだ?」