ずん
「WBCって結局、税金使って野球してるだけじゃないのだ?」
やきう
「は?お前、国民的イベントに何言うとんねん。ワイは会社サボって観戦するで。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ。WBCの経済効果は数百億円規模でやんす。税金の話をするなら、むしろ投資効果は抜群でやんすよ。」
ずん
「でも岡本和真のインタビューが60分って、長すぎるのだ。そんな話すことあるのだ?」
かっぱ
「お前な、プロ野球選手なめとんのか。60分喋れるって相当やで。普通の人なんか5分で終わるわ。」
やきう
「つーか、岡本って『こう見えて真面目』って自分で言うとるやん。これ完全に真面目ちゃうやつのセリフやで。」
でぇじょうぶ博士
「鋭いでやんすね。心理学的に見ると、自己申告する美徳ほど疑わしいものはないでやんす。まるで『私は嘘をつきません』と言う詐欺師のようなもんでやんす。」
かっぱ
「そういう極端な話やないやろ。ただ、プロ野球選手が早朝からジム通いしてるのをわざわざ記事にするって、それ普通やないか?」
やきう
「せやな。ワイかてニートやけど、早朝から2ちゃんで書き込みしとるで。誰も記事にせえへんけどな。」
でぇじょうぶ博士
「それは単なる不健全な生活習慣でやんす...。ところで、菊池雄星が3失点したのは大問題でやんすよ。」
ずん
「えー、3失点くらい大丈夫じゃないのだ?ボクだって1日に3回は失敗してるのだ。」
かっぱ
「お前の失敗と国の威信かかった試合を一緒にすな。菊池は期待されとったエースやぞ。」
やきう
「まあ、メジャーリーガーでも打たれる時は打たれるわな。人間やもん。」
でぇじょうぶ博士
「しかし問題は投手起用でやんす。菊池が崩れたことで、栗山監督の継投プランが狂ったでやんす。まるで将棋で飛車を失ったようなもんでやんすね。」
かっぱ
「じゃあポケモンで例えたるわ。ピカチュウが瀕死になったようなもんや。」
やきう
「それもわかりづらいわ!つーか、源田の『1ミリ』って何やねん。1ミリで試合が変わるとか、ケチすぎやろ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、野球というのは1ミリが勝敗を分けるスポーツでやんす。セーフかアウトか、ホームランかファールか、すべては数ミリの世界でやんす。」
ずん
「じゃあボクも1ミリ頑張れば人生変わるのだ?」
かっぱ
「お前の場合は1キロくらい頑張らんとあかんやろな。」
やきう
「しかし天皇ご一家が観戦って、プレッシャーえぐいな。ワイやったら緊張で打席立たれへんわ。」
でぇじょうぶ博士
「実は、天覧試合での選手のパフォーマンスは通常より5〜10%低下するというデータがあるでやんす。緊張で筋肉が硬直するからでやんすね。」
ずん
「え?じゃあ天皇来ないほうが強いってことなのだ?」
やきう
「不敬罪とか、昭和かよ。でも吉田正尚が天覧試合で2ラン打ったんやろ?あいつメンタル化け物やな。」
でぇじょうぶ博士
「吉田選手はメンタルトレーニングを徹底してることで有名でやんす。まるで禅僧のような心の平穏を保ってるでやんす。」
かっぱ
「お前、教養なさすぎやろ...。ところで韓国戦で鈴木誠也が2ラン打って逆転したんやろ?韓国相手に負けられへんもんな。」
やきう
「韓国戦だけは絶対勝たなあかんわ。ネットが荒れるからな。」
でぇじょうぶ博士
「日韓戦というのは、単なるスポーツを超えた歴史的・政治的な意味合いがあるでやんす。まるでローマとカルタゴの戦いのようなもんでやんす。」
ずん
「ローマとかカルタゴとか、古すぎてわかんないのだ。」
やきう
「つーか、日本が『世界の標的』って記事にあるけど、それだけ強いってことやろ?むしろ誇らしいわ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。過去3度優勝してる日本は、まるでボクシングのチャンピオンのように、常に挑戦者から狙われる立場でやんす。」
かっぱ
「そんな保証どこにもないわ。野球は水物やぞ。」
やきう
「大谷翔平の『更なる進化』って何やねん。もう十分進化しとるやろ。これ以上進化したら人間やめるんちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「大谷選手は毎年、何かしら新しい技術を習得してるでやんす。今年はスライダーの精度が格段に上がったという報告があるでやんす。」
やきう
「待てや。菊池雄星とダルビッシュの『本当の関係』って気になるやん。何かあるんか?」
でぇじょうぶ博士
「実はメジャーリーグの日本人投手同士には独特の師弟関係やライバル意識があるでやんす。ダルビッシュは後輩たちに技術指導をすることで有名でやんすね。」
ずん
「じゃあダルビッシュが菊池に変な球教えて、3失点させたのだ?」
やきう
「でも米国の『陰謀』ってのは実際ありそうやけどな。前回決勝で大谷と対戦したキャプテン、絶対リベンジ狙っとるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「米国は前回の敗北を屈辱と感じてるでやんす。今回は選手層をさらに厚くして、まるで第二次世界大戦の物量作戦のように臨んでくるでやんす。」
ずん
「戦争の話はやめるのだ...。ところで山本由伸が追加メンバーになったって記事にあるのだ。この人すごいのだ?」
かっぱ
「すごいどころやない。山本由伸はパ・リーグの怪物や。メジャーでも通用する剛腕やぞ。」
やきう
「ドジャースに移籍したんやろ?もう日本球界の宝を全部メジャーに持ってかれとるやん。」
でぇじょうぶ博士
「それは仕方ないでやんす。資本主義社会では、優秀な人材は高い報酬を求めて移動するでやんす。まるで渡り鳥のようなもんでやんす。」
ずん
「じゃあボクもメジャーリーグ行けば高い報酬もらえるのだ?」
やきう
「結局、WBCって金と名誉のための大会やろ?純粋なスポーツマンシップとかないんちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「確かに商業主義的な側面は否めないでやんす。しかし、選手たちにとっては自国の誇りをかけた真剣勝負でもあるでやんす。矛盾してるようで、両立してるんでやんすよ。」
やきう
「ところでノジマ社長の記事が『おすすめ』に出とるけど、何の関係があるんや?」
でぇじょうぶ博士
「文春は記事の関連性よりも、読者の興味を引くことを優先するでやんす。まるでスーパーのレジ横に置いてあるガムのようなもんでやんす。」
やきう
「しかしクルーズ船で婚活イベントとか、ノジマ社長やりすぎやろ。ワイも参加したいわ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、君は引きこもりニートだから参加資格がないでやんす。」
ずん
「初任給40万円ってすごいのだ!ボクももらいたいのだ!」
かっぱ
「お前、働いてへんやろ。働いてからもらえるもんやぞ。」
やきう
「つーか売上高1兆円企業とか、夢物語やろ。ノジマって家電屋やろ?」
でぇじょうぶ博士
「実は家電業界は今、大きな転換期を迎えてるでやんす。IoTやスマートホームの普及で、需要が急拡大してるでやんす。」
ずん
「IoTって何なのだ?新しいアイドルグループなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが文春の戦略でやんす。読者の興味を分散させて、より多くのページを読ませるでやんす。まるでラビリンスのようなもんでやんすね。」
ずん
「ラビリンスって迷宮なのだ?ボク、迷子になりそうなのだ...。」
やきう
「高市早苗首相の記事もあるみたいやけど、政治と野球を一緒に並べるんか?」
でぇじょうぶ博士
「文春は雑食性のメディアでやんす。スポーツもゴシップも政治も、全部ごちゃ混ぜにして提供するでやんす。まるで闇鍋のようなもんでやんすね。」
ずん
「闇鍋は嫌いなのだ。何が入ってるかわかんないのだ。」
かっぱ
「お前の人生も何が入っとるかわからんやろ。」
やきう
「しかし『私は何でもお金で解決するタイプ』って正直すぎやろ。政治家がそんなこと言うてええんか?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ正直で好感が持てるでやんす。政治家の多くは綺麗事を言いながら裏で金をもらってるでやんすからね。」
ずん
「じゃあボクも正直に生きるのだ!お金欲しいのだ!働きたくないのだ!」
やきう
「結局、WBCも政治も金の話になるんやな。夢も希望もないわ。」
でぇじょうぶ博士
「でもそれが現実でやんす。理想と現実のギャップを受け入れることが、大人になるということでやんすよ。」
ずん
「じゃあボクは一生子供でいいのだ!大人になんかならないのだ!ボクは永遠の17歳なのだ...って、あれ?ボク何歳だったのだ?」