ずん
「女がこんな体なんて気持ち悪い」って言われるのマジで理解できないのだ。自分の体を鍛えて何が悪いのだ?
やきう
「ワイもそう思うで。他人の体型にケチつける奴って、自分の腹の贅肉見てから言えやって感じやわ。」
でぇじょうぶ博士
「実に興味深い事例でやんす。この方は1日11時間睡眠を取りながら、通常の3倍の炭水化物を摂取する日を楽しみにしているでやんす。」
かっぱ
「朝4時に目覚めるって、それもう炭水化物中毒やんけ。ワイの酒と一緒やな。」
ずん
「でも妊活のために数年間コンテスト休むって、相当な覚悟なのだ。ボクなんて3日坊主なのだ。」
やきう
「お前が続くのはゲームとネットサーフィンだけやろ。比較対象にすらなってへんわ。」
でぇじょうぶ博士
「生理が止まるほど絞り込むというのは、身体が生命維持を最優先にした結果でやんす。まさに人体の神秘でやんすね。」
かっぱ
「神秘って言うより、もう体が悲鳴上げとるやんけ。ほんまにストイックやな。」
ずん
「でも1日5~6食も同じメニュー食べて飽きないって、ボクには理解できないのだ。」
やきう
「お前、カップ麺を毎日食っとるくせに何言うとんねん。飽きる以前の問題やろ。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの計算では、この食生活を維持するだけで月に食費が10万円は超えるでやんす。コストコ会員必須でやんすね。」
かっぱ
「10万?ワイの酒代より安いやんけ。健康的な投資やで。」
ずん
「ところで博士、受精卵凍結って実際どうなのだ?未来の子供を冷凍保存って、なんかSFっぽいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「技術的には確立された方法でやんす。ただし、保管料が年間数万円かかるでやんす。まるで有料の銀行金庫に預けるようなものでやんすね。」
やきう
「それより問題は、世間の目やろ。『女がこんな体なんて』とか言う奴、マジで頭おかしいわ。」
かっぱ
「ほんまやで。他人の生き方にケチつける暇あったら、自分磨けっちゅう話やんけ。」
ずん
「でもさ、『何を言われても自分の好きなように生きる』って簡単に言うけど、実際できないのだ。ボクなんてちょっと批判されたらすぐ凹むのだ。」
やきう
「お前が凹むのは批判以前に、鏡見た時やろ。自覚しとるか?」
でぇじょうぶ博士
「精神的強度という観点から見ると、アスリートは一般人の数倍のストレス耐性を持っているでやんす。毎日のトレーニングで鍛えられるのは筋肉だけじゃないでやんすよ。」
かっぱ
「なるほどな。心も体も鍛えとるわけか。ワイも見習わなあかんな。」
ずん
「じゃあボクも今日からボディビル始めるのだ!明日から本気出すのだ!」
やきう
「『明日から』の時点で終わっとるやんけ。お前の場合、まず布団から出ることから始めろや。」
でぇじょうぶ博士
「ちなみに、初心者がいきなりプロと同じメニューをやると、確実に体を壊すでやんす。まずは週3回の軽い運動から始めるべきでやんすね。」
かっぱ
「週3回も無理やろ、こいつには。月1回でも続いたら奇跡やで。」
ずん
「むむむ...じゃあボクは精神的なボディビルをするのだ。心の筋肉を鍛えるのだ!布団の中で瞑想するのだ!」