ずん
「支持率82%!?これマジなのだ!?ボクでもそんな数字出したことないのだ!」
やきう
「お前の支持率はマイナスやろ。高市はんの人気、もはや宗教の教祖レベルやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、支持率82%というのは、統計学的に見ると異常値でやんす。サンプリングバイアスか、ハネムーン期間の極致でやんすね。」
かっぱ
「つまり、今がピークってことやな。賞味期限切れる前に選挙や!ってことか。」
ずん
「でも日本初の女性首相って、それだけでポイント高いのだ!新しいもの好きな国民性なのだ!」
やきう
「新しいもの好きって...スマホの新機種かよ。半年後には飽きられとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「実は早期解散というのは、政権にとってギャンブルでやんす。高い支持率を錦の御旗に、野党が準備不足のうちに叩くという、まるで奇襲攻撃のような戦術でやんすね。」
かっぱ
「東京で13勝から20勝って、ほぼ倍増やんけ。これ野党、壊滅するんちゃうか?」
ずん
「立憲民主党が埋没って書いてあるのだ。埋没って...もう土の中なのだ?」
やきう
「土の中どころか、マントル突き抜けて地球の裏側まで行っとるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「興味深いのは参政党の議席6倍増という予測でやんす。これはポピュリズムの波に乗った典型例で、まるでビットコインのような急上昇でやんすね。」
かっぱ
「国民民主は大ブレーキって...せっかく勢いついたと思ったら、急ブレーキかいな。」
ずん
「でも萩生田さんってどうなるのだ?あの人、選挙に強いイメージなのだ。」
やきう
「強いイメージって、お前の妄想やろ。実際は風次第で飛ばされる凧みたいなもんや。」
でぇじょうぶ博士
「東京24区の萩生田氏は注目株でやんすね。幹事長代行という要職にいるものの、地元の風は読めないでやんす。まるでロシアンルーレットのような状況でやんす。」
かっぱ
「石原宏高も環境相やのに、選挙区では厳しいんか。大臣ブーストないんかいな。」
ずん
「大臣になっても選挙に勝てないって、なんかコスパ悪いのだ...」
やきう
「コスパって、お前は政治を何やと思っとるんや。Amazonの商品レビューちゃうぞ。」
でぇじょうぶ博士
「でもずん君の言うことも一理あるでやんす。大臣職というのは、選挙において必ずしもプラスに働かないでやんす。むしろ、地元を留守にしがちで、対立候補に『あいつは地元を見捨てた』と攻撃される材料になるでやんす。」
かっぱ
「結局、政治家って地元でドブ板やっとかんとあかんのやな。国政より地元のお祭りってわけか。」
ずん
「でもこの予測、当たるのだ?週刊誌の予測って、競馬の予想屋と同じレベルじゃないのだ?」
やきう
「ずん、お前たまにはええこと言うやん。まあ、的中率は天気予報よりマシってレベルやけどな。」
でぇじょうぶ博士
「選挙予測というのは、まるで天気予報と競馬予想を足して2で割ったようなものでやんす。統計モデルを使いつつも、最後は『勘』に頼る部分が大きいでやんすよ。」
かっぱ
「つまり、この予測も外れる可能性あるってことやな。1月に本当に解散するかも怪しいで。」
ずん
「じゃあボクたち、何を信じればいいのだ...?」
やきう
「何も信じんでええんや。政治家なんて全員、自分の椅子守ることしか考えてへんからな。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、ずん君もやきう君も、選挙権はちゃんと行使するでやんすよね?」
かっぱ
「お前、徒歩5分やろが。ワイなんて川渡らなあかんねんぞ。」
やきう
「ワイは引きこもりやから、郵送投票でええわ。外出たないし。」
でぇじょうぶ博士
「投票率が低いと、組織票を持つ政党が有利になるでやんす。つまり、棄権は実質的に与党への投票と同じでやんすよ。」
ずん
「じゃあボクが投票しなかったら、自民党に票が入るってことなのだ!?」
やきう
「間接的にはそうなるな。まあお前一人の票なんて、蚊の涙やけどな。」
かっぱ
「でも、そういう蚊の涙が集まって大河になるんやで。」
ずん
「ボク、急に選挙行きたくなってきたのだ!...でも誰に入れたらいいかわからないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは自分で考えるでやんす。おいらは学者であって、政治的中立を守るでやんすから。」
やきう
「中立って便利な言葉やな。要するに『知らんがな』ってことやろ。」
かっぱ
「まあ、誰に入れても結局変わらんかもしれんけどな。選挙なんて、どのラーメン屋行くか選ぶようなもんや。」
ずん
「じゃあボク、一番近いラーメン屋...じゃなくて、一番近い候補者に入れるのだ!コスパ最強なのだ!」