ずん
「15.8兆円!?Appleって毎年日本の国家予算級のお金稼いでるのだ!これもう一つの国なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。Appleの時価総額は3.5兆ドル、つまり約540兆円でやんす。これは日本のGDPの約1.2倍に相当するでやんす。」
やきう
「ワイのiPhone、画面バッキバキやけど、まだ5年使っとるで。新しいの買う金あったら、風俗行くわ。」
やきう
「化石で何が悪いねん。お前の脳みそも化石やろが。」
でぇじょうぶ博士
「面白いことに、最近のiPhoneの買い替えサイクルは平均4.7年まで延びているでやんす。昔は2年だったことを考えると、倍以上でやんすね。」
やきう
「せや。ワイは統計的に正しい人間やねん。お前みたいな浪費家とは違うんや。」
でぇじょうぶ博士
「しかし86%の利益増というのは驚異的でやんす。これはAI機能搭載のiPhone 16が好調なのと、中国市場での回復が要因でやんす。」
ずん
「AI機能!?ボクもAI使ってるのだ!めっちゃ賢くなった気がするのだ!」
やきう
「お前がAI使っても、ゴミにAI乗せただけやん。ゴミ収集車にフェラーリのエンジン積んでもゴミ収集車やで。」
でぇじょうぶ博士
「ただ、記事にある『未来のiPhoneへの期待』で『価格の抑制』が一番なのは興味深いでやんす。つまり消費者は『もう高すぎる』と感じているでやんす。」
ずん
「そうなのだ!最新のiPhone Pro Max、20万円超えるのだ!もはやパソコンより高いのだ!」
やきう
「20万あったら、ソープ20回行けるやんけ。どう考えてもソープの方がコスパええわ。」
でぇじょうぶ博士
「...やきうの価値基準はすべてソープ換算なんでやんすね。ちなみにiPhoneの平均販売価格は約1
ずん
「でもAppleって、高くても売れちゃうのだ。これって詐欺みたいなものなのだ?」
やきう
「詐欺ちゃうわ。お前みたいなアホが『Apple製品持ってる俺カッコいい』って勘違いして買うからや。ブランディングの勝利や。」
でぇじょうぶ博士
「一理あるでやんすね。Appleの粗利率は約40%でやんす。つまり15万円のiPhoneのうち、6万円が純粋な利益でやんす。これは他のスマホメーカーの2倍以上でやんす。」
やきう
「ボッタクリに文句言いながら買うお前らがアホなんやで。需要と供給や。経済学の基本やん。」
でぇじょうぶ博士
「しかもAppleの真の収益源はハードウェアだけじゃないでやんす。App Store、Apple Music、iCloudなどのサービス部門は利益率70%超えでやんす。」
やきう
「合法なら何やってもええねん。税金ちゃんと払ってるか知らんけどな。」
でぇじょうぶ博士
「実はAppleは税金対策も巧妙でやんす。アイルランドに本社を置くことで、実効税率を大幅に下げているでやんす。これぞグローバル企業の錬金術でやんすね。」
ずん
「むむむ...じゃあAppleってズルしてお金稼いでるってことなのだ?」
やきう
「ズルちゃうわ。合法的な節税や。お前も年収1000万超えたら同じことするやろ?まあ、お前には一生関係ない話やけどな。」
でぇじょうぶ博士
「ちなみに、年末商戦でAppleは総売上が最大12%増を見込んでいるでやんす。つまり約17.5兆円でやんす。これはスウェーデンのGDPに匹敵するでやんす。」
ずん
「もうAppleが国連に加盟すればいいのだ!Apple共和国の誕生なのだ!」
やきう
「アホか。国連に加盟したら、逆に税金取られるやろが。企業が国になるメリットあらへん。」
でぇじょうぶ博士
「でもずんの発想も完全に間違いではないでやんす。実際、Appleの経済圏は1つの国家に匹敵するでやんす。Apple Store、App Store、iCloud...すべてAppleという『国』の中で完結しているでやんす。」
ずん
「じゃあボクたちはApple国民ってことなのだ?」
やきう
「国民というより奴隷やな。毎年新製品に貢ぎ物する奴隷や。」
でぇじょうぶ博士
「興味深いことに、Appleのエコシステムから抜け出すのは、まるで北朝鮮から脱北するようなものでやんす。一度iPhone、Mac、iPad、Apple Watchを揃えると、他社製品に移行するコストが高すぎるでやんす。」
ずん
「うわぁ...ボク、知らないうちにAppleに囲い込まれてたのだ...」
やきう
「今頃気づいたんかい。お前、AirPodsも持っとるやろ?もう完全にApple信者やん。」
でぇじょうぶ博士
「ちなみに、記事にある『耐久性の向上』への期待は非常に皮肉的でやんす。なぜなら、Appleは計画的陳腐化、つまり意図的に製品寿命を短くしていると批判されているでやんすからね。」
ずん
「え!?わざと壊れやすく作ってるってことなのだ!?」
やきう
「当たり前やろ。長持ちしたら買い替え需要減るやん。ワイのバッキバキiPhoneが5年もつのは、たまたま運が良かっただけや。」
でぇじょうぶ博士
「実際、数年前にAppleは『バッテリー劣化時に意図的に動作を遅くしていた』ことが発覚し、集団訴訟で5億ドル支払ったでやんす。」
ずん
「5億ドル!?それでも15.8兆円稼いでたら痛くも痒くもないのだ...」
やきう
「そら、ゴキブリ1匹踏んだくらいの感覚やろな。Appleにとっては。」
でぇじょうぶ博士
「しかし最も興味深いのは、これだけ高価格化しているのに、iPhoneのシェアが落ちていないことでやんす。特に日本では約70%のシェアを誇るでやんす。」
ずん
「70%!?じゃあボクの周りがみんなiPhone使ってるのも当然なのだ!」
やきう
「日本人は横並び好きやからな。みんなが持ってるから自分も、っていうアホな理由で買うねん。」
でぇじょうぶ博士
「それは一理あるでやんすが、実はiPhoneの中古市場での価値維持率が高いのも理由の1つでやんす。2年後でも購入価格の60%で売れるでやんすからね。」
ずん
「へぇー!じゃあ投資として考えたらお得なのだ!」
やきう
「アホか。スマホを投資と考えるな。それ言うたら、不動産買えや。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、Appleの一人勝ち状態は今後も続くと予想されるでやんす。なぜなら、競合のSamsungやGoogleは、Appleほど高い利益率を維持できないでやんすからね。」
やきう
「永遠なんてあらへん。かつてのNokiaもBlackBerryも天下取っとったけど、今どうなっとる?消えたやろ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。実は最大のリスクは中国市場でやんす。中国政府がいつAppleを規制するか分からないでやんすし、HuaweiやXiaomiなどの国内メーカーが台頭しているでやんす。」
ずん
「中国怖いのだ...じゃあAppleも安泰じゃないのだ?」
やきう
「せや。だからワイは古いiPhoneをずっと使い続けるんや。新しいの買っても、どうせすぐ型落ちになるし。」
でぇじょうぶ博士
「しかしやきうの戦略は、ある意味正しいでやんす。技術の進歩が鈍化している今、最新モデルと2世代前のモデルの性能差はほとんどないでやんすからね。」
ずん
「じゃあ、新しいiPhone買わない方が賢いってことなのだ!?」
やきう
「せや。新しいiPhone買うのは情弱だけや。ワイみたいな賢い人間は、画面バッキバキでも使い続けるねん。」
でぇじょうぶ博士
「...それは単にケチなだけでやんすけどね。」
ずん
「結局、Appleが15.8兆円稼ぐのは、ボクたち消費者がバカだからなのだ?」
やきう
「その通りや。お前ら情弱が、毎年『新しいカメラ!新しいチップ!』に踊らされて買うからや。Appleの思う壺やん。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、それも一面の真実でやんすが、Appleの製品が実際に優れているのも事実でやんす。ユーザー満足度は常にトップクラスでやんすからね。」
ずん
「じゃあ、ボクは賢い消費者になるために、次のiPhoneは買わないのだ!...と思ったけど、新しいの出たら欲しくなっちゃうのだ」
やきう
「結局買うんかい。お前、Apple奴隷確定やん。一生貢いでろ。」
ずん
「だって...だって...新しいiPhoneってキラキラしてるのだ...」