ずん
「国分太一が会見開いたのだ!でもこれ、説明と謝罪の機会を奪われたって...日テレ側がマジで門前払いしてるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。国分さんは謝りたいのに謝れない、まるで『ごめんなさい』を言おうとしたら口にガムテープを貼られたような状態でやんすね」
やきう
「ほぉ~ん。でもな、週刊誌に情報ダダ漏れさせといて『協議に応じられない』言われるのは当たり前やろ。自業自得やんけ」
ずん
「あっ...確かに協議内容を週刊誌に漏らしてたら、そりゃ日テレも『もう話さんわ』ってなるのだ」
でぇじょうぶ博士
「ただ面白いのは、中居正広さんとの違いでやんす。中居さんは『性暴力認定』自体に抗議してるのに対し、国分さんは行為自体は認めて謝罪したいと言ってるでやんす」
かっぱ
「なるほどなぁ。つまり国分はんは『やったことは認めるから、ちゃんと謝らせてくれ』言うとるわけやな」
やきう
「でもワイ思うんやけど、『無期懲役みたいな状態』とか言うてるけど、具体的な内容明かされへんから検証できへんって...それ被害者のプライバシー盾にしとるだけちゃうん?」
ずん
「むむっ...確かに『罪と罰のバランスが適切か』って検証したいなら、具体的な内容を明かさなきゃ意味ないのだ」
でぇじょうぶ博士
「そこが難しいところでやんすね。被害者保護と説明責任のバランス、まるでシーソーの両端に象とネズミを乗せて『釣り合わせろ』と言われてるようなもんでやんす」
かっぱ
「しかしまぁ、会見開いて『答え合わせしたい』言うても、肝心の問題用紙見せられへんのやったら、答え合わせもクソもないやろ」
やきう
「結局これ、日テレと国分側の泥仕合やんけ。どっちも自分の立場守るのに必死で、被害者そっちのけで戦っとる感じやわ」
ずん
「うーん...でもボクが一番気になるのは、なんで『刑事事件にならない程度』のことで、こんな大騒ぎになってるのかなのだ」
でぇじょうぶ博士
「それは現代のコンプライアンス意識の変化でやんす。昔なら『その程度』で済んだことも、今は組織の存続に関わる大問題になるでやんすよ」
かっぱ
「まぁ時代が変わったっちゅうことやな。でも国分はんも51歳やろ?その歳でわいせつ事案って...おっさん、何しとんねん」
やきう
「ワイが思うに、この記者会見自体が茶番やで。『説明したい』言うて会見開いといて、『被害者のプライバシーがあるから詳しくは言えません』って...最初から結論見えとるやんけ」
ずん
「じゃあ結局、週刊文春が儲かっただけってことになるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうとも言えるでやんすね。情報を小出しにして注目を集める、まるでストリップダンサーが服を一枚ずつ脱ぐような戦略でやんす」
かっぱ
「おい博士、例えがキモいで。でもまぁ、『2つのわいせつ事案の全貌』を電子版と週刊誌で報じるって...完全に商売やんけ」
やきう
「これ、国分の代理人弁護士も相当アホやろ。協議内容ベラベラ喋っといて『日テレが協議拒否した』って被害者ヅラしとるんやから」
ずん
「でも博士、『無期懲役のような状態』って表現、ちょっと大げさすぎないのだ?タレント活動できないだけで、別に刑務所入ってるわけじゃないのだ」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。ただ、芸能人にとって露出できないことは、魚が水から出されるのと同じくらい致命的でやんすからね」
かっぱ
「でもな、他局には『事実関係を伝えられないまま番組終了』って...それ日テレが情報共有拒否しとるっちゅうことやろ?業界全体で共有せんと、また同じこと起きるんちゃうか」
やきう
「まぁでも、芸能界なんてそんなもんやろ。みんな知ってて見て見ぬふりしとったんが、たまたまバレて大騒ぎになっただけや」
ずん
「うーん...結局この問題、誰が一番悪いのかよくわからないのだ。国分?日テレ?週刊文春?それとも...」
でぇじょうぶ博士
「悪いのは構造的な問題でやんす。権力関係のある職場でのハラスメント、それを隠蔽しようとする組織、そしてそれをスクープとして消費するメディア...全部が絡み合ってるでやんす」
かっぱ
「哲学的なこと言い出したで、博士。でもまぁ、一番の被害者は名前も出されへん当事者の女性やろな」
やきう
「ほんまそれな。みんな『説明責任』だの『社会復帰の道筋』だの言うとるけど、肝心の被害者の声は一切聞こえてこんやんけ」
ずん
「むむむ...じゃあボクたちは、一体何を信じればいいのだ?週刊文春の記事?日テレの公式発表?それとも国分の会見?」
でぇじょうぶ博士
「どれも信じる必要はないでやんす。大事なのは、複数の情報源を比較して、自分で判断する能力でやんすよ。まるで謎解きゲームでやんすね」
かっぱ
「でも結局、真相は闇の中のままやろな。関係者全員が自分に都合のええことしか言わへんのやから」
やきう
「ワイが一番笑えるのは、『根も葉もない流言飛語が飛び交ってる』って記事で言うといて、その記事自体が憶測まみれっちゅうところやな」
ずん
「あっ...確かに!『国分と近しいテレビ関係者』とか『別の日テレ関係者』とか...全部匿名じゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす、ずん。情報の信頼性を考える上で、情報源の明示は重要でやんすからね」
かっぱ
「まぁでも、実名出したら誰も喋らへんくなるし、週刊誌も商売あがったりやからな。痛し痒しやわ」
やきう
「結局これ、年末にかけてズルズル引っ張って、週刊誌の売上伸ばす作戦やろ。ええ商売しとるわ」
ずん
「じゃあボクたちは、この茶番劇をどう楽しめばいいのだ?ポップコーン食べながら見守ればいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、傍観者でいることが一番まずいでやんす。こういう問題を通じて、職場でのハラスメントについて考える機会にすべきでやんすよ」
かっぱ
「博士、急に真面目なこと言い出すやん。でもまぁ、他人事やないっちゅうのは確かやな」
やきう
「ワイの職場でも、パワハラやセクハラまみれやで。でも誰も声上げへん。上げた瞬間に干されるからな」
ずん
「それって結局、国分と同じ『無期懲役』状態になるってことなのだ...あれ?もしかしてこの問題、すごく深刻なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ようやく気づいたでやんすか。そう、これは単なる芸能人のスキャンダルではなく、日本の職場文化全体の問題を映し出してるでやんす」
かっぱ
「でもな、国分はんが『答え合わせしたい』言うんやったら、もうちょっと具体的に話さなあかんのちゃうか。『被害者保護』を盾にしすぎやろ」
やきう
「それな。結局『何が問題だったのか』がわからんままやと、『国分は何やったんや?』って憶測だけが独り歩きするやんけ」
ずん
「むむむ...じゃあ国分としては、『具体的に話したいけど話せない』というジレンマに陥ってるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。透明性と保護のバランス、まるで綱渡りでやんすね。しかも目隠ししながらの綱渡りでやんす」
かっぱ
「その例え、全然わからんわ。でも要するに、どっちに転んでも地獄っちゅうことやろ?」
やきう
「地獄なんは国分だけやないで。日テレも週刊文春も、みんな火の粉被っとるやんけ。全員焼け野原や」
ずん
「じゃあこの騒動、いつまで続くのだ?もうボク、飽きてきたのだ」
でぇじょうぶ博士
「飽きるのは早いでやんす!これからが本番でやんすよ。週刊文春が『2つのわいせつ事案の全貌』を報じるって言ってるでやんすから」
かっぱ
「あー、そういえばそうやったな。結局また週刊誌買わせる作戦やんけ。見事に乗せられとるわ、ワイら」
やきう
「ワイは買わんで。どうせネットにまとめ記事出るやろ」
ずん
「ボクも買わないのだ!だって、どうせまた『関係者によると』って憶測記事なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「おやおや、急に賢くなったでやんすね、ずん。でも情報源に対価を払うことも大事でやんすよ」
かっぱ
「博士、それジャーナリズム論やん。今そんな高尚な話しとる場合かいな」
やきう
「まぁでも、国分が会見で『答え合わせしたい』言うたんは興味深いわ。自分の認識と日テレの認識がズレとるっちゅうことやろ?」
ずん
「あっ!それってつまり、『ボクはそんなつもりじゃなかった』パターンなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「可能性はあるでやんすね。加害者と被害者の認識のズレ、これはハラスメント問題の根幹でやんす」
かっぱ
「でもな、『そんなつもりじゃなかった』は通用せえへんのよ。受け手がどう感じたかが全てやからな」
やきう
「それな。『冗談のつもりやった』とか『コミュニケーションの一環や思うた』とか、そういう言い訳よう聞くわ」
ずん
「じゃあ国分も、そういう言い訳するつもりなのだ?『ボクは悪くない』って?」
でぇじょうぶ博士
「いや、記事を読む限り、国分さんは行為自体は認めてるでやんす。問題は『それに対する罰が重すぎないか』という点でやんす」
かっぱ
「ほぉ、つまり『やったことは悪かった。でも番組全部降ろされるほどか?』っちゅうことやな」
やきう
「でもな、それ判断するの難しいやろ。基準が曖昧やもん。人によって『これくらいなら』の感覚バラバラやし」
ずん
「むむむ...じゃあもう、ハラスメントの度合いを数値化したらいいのだ!『今のハラスメント度は850です』みたいな!」
でぇじょうぶ博士
「ナイスジョークでやんす、ずん。でもそんな単純にいかないのが人間関係の難しいところでやんすね」
かっぱ
「っちゅうか、そもそも職場で『わいせつ事案』起こす時点でアウトやろ。程度の問題やないわ」
やきう
「まぁそれはそうやけど、『刑事事件にならない程度』っちゅうのがミソやな。グレーゾーンっちゅうか」
ずん
「グレーゾーン...つまりボクがいつもいるところなのだ!ボクも国分と同じなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、それは自慢することではないでやんす」
かっぱ
「ずん、お前何やっとんねん。早よ白黒はっきりさせえや」
やきう
「ずんは存在自体がグレーやからしゃーないわ。透明人間みたいなもんや」
ずん
「ひどいのだ!ボクだって一応、実体があるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「話が脱線してきたでやんすね...。まぁ、この国分問題の核心は、『説明責任と被害者保護のバランス』に尽きるでやんす」
かっぱ
「でも結局、どっちも中途半端になっとるやんけ。被害者は守られてへんし、説明も不十分や」
やきう
「それな。一番ええのは、第三者機関が調査して、客観的な報告書出すことやろ。でもそれやったら週刊誌が儲からへんからやらんのやろな」
ずん
「むむむ...じゃあこの問題、永遠に解決しないってことなのだ?みんなモヤモヤしたまま終わるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「残念ながら、その可能性は高いでやんすね。結局、時間が経てばみんな忘れて、次のスキャンダルに移っていくでやんす」
かっぱ
「日本人の国民性やな。喉元過ぎれば熱さ忘れるっちゅうやつや」
やきう
「そして数年後、また同じようなことが起きて、『なぜ学ばないのか』って言うんや。無限ループやで」
ずん
「じゃあボクたち、一体何のためにこの議論してるのだ?意味ないじゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「意味がないことはないでやんす。こうやって議論すること自体が、問題意識を保つことにつながるでやんすから」
かっぱ
「博士、またそういう綺麗事言うて...。でもまぁ、確かに何もせんよりはマシやな」
やきう
「ワイはもう疲れたわ。結局、誰が正しいんかもわからんし、真相も闇の中や。こんなん考えるだけ時間の無駄やろ」
ずん
「でも待つのだ!もし国分が本当に冤罪だったら?もしくは逆に、もっとヤバいことしてたら?ボクたち、真実を知る権利があるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「『知る権利』、いい言葉でやんすね。でも同時に『知られない権利』もあるでやんす。被害者にはプライバシーがあるでやんすから」
かっぱ
「結局、このバランスをどう取るかっちゅう問題に戻ってくるわけやな。堂々巡りやんけ」
やきう
「だから言うたやん。この問題、答えなんかないねん。みんな自分の立場で好き勝手言うとるだけや」
ずん
「じゃあもう、ボクが最高裁判事になって判決下すのだ!『国分太一、有罪!罰として一生ずんだ餅を作り続けること!』」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、それは私刑でやんす」
かっぱ
「っちゅうか、何でずんだ餅やねん。お前の趣味押し付けんなや」
やきう
「てかずん、お前が裁判官とか、日本の司法終わりやで。絶対適当な判決出すやろ」
ずん
「ひどいのだ!ボクだって真面目に考えるのだ!...まぁ、5分くらいは頑張るのだ」
でぇじょうぶ博士
「5分で司法が崩壊するでやんす...」
かっぱ
「まぁでも、ずんのアホさ加減のおかげで、重い話題も少しは軽くなったわ。それだけは認めたる」
やきう
「ほんまな。この暗い話題、ずんがおらんかったら鬱になりそうやったわ」
ずん
「えへへ、褒められたのだ!じゃあボク、もっとアホなこと言うのだ!」
かっぱ
「もうええわ。そろそろまとめに入ろか。結局この問題、どう考えたらええんや?」
やきう
「単純に考えたらあかんっちゅうことやろ。被害者、加害者、企業、メディア、視聴者...みんな複雑に絡み合っとんねん」
ずん
「むむむ...複雑すぎて、ボクの脳みそがフリーズしそうなのだ」
でぇじょうぶ博士
「フリーズする前に再起動したほうがいいでやんすよ、ずん。容量足りてないみたいでやんすから」
かっぱ
「博士、それ褒めてへんやろ...。でもまぁ、この問題に簡単な答えなんかないっちゅうのは確かやな」
やきう
「結局、ワイらにできることなんて、こうやってダラダラ議論するくらいや。何も変わらへんけどな」
ずん
「じゃあボク、これからハラスメントしないように気をつけるのだ!...って、そもそもボク、誰に対してもハラスメントする相手がいないのだ!友達いないのだ!」