ずん
「なんだこれ。70個もアカウント作って工作してたのか。ボクもアカウント70個作って有名人になろうかなのだ。」
やきう
「お前が70個作っても70倍の無能が生まれるだけやろ。虚無の掛け算や。」
でぇじょうぶ博士
「今回の件は非常に興味深いでやんす。同時刻投稿や共通絵文字使用など、まるでオーケストラの指揮者がいるような組織的パターンでやんすね。」
ずん
「でも70個って中途半端じゃないのだ?100個作ればいいのに。」
やきう
「数の問題ちゃうねん。ワイらが気づかんうちに世論誘導されとるのがヤバいんやで。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。中国の世論工作システムやロシア製botなど、もはやSNSは情報戦の主戦場でやんす。真実と嘘が入り混じるカオスな空間でやんすよ。」
ずん
「じゃあボクらが見てる情報、全部ウソかもしれないってことなのだ?」
やきう
「全部ウソとは言わんけど、誰が何の目的で流しとるかわからんのが怖いんやで。お前みたいな情弱が一番カモられるわ。」
でぇじょうぶ博士
「特に衆院選前は要注意でやんす。特定の政党や候補者への印象操作が行われる可能性が高いでやんすからね。」
やきう
「それはそれで情報弱者まっしぐらやろ。使い方の問題や。」
でぇじょうぶ博士
「重要なのは情報リテラシーでやんす。複数の情報源を確認し、誰が発信しているかを見極める力が必要でやんすね。アカウントの作成時期や投稿パターンをチェックするだけでも、怪しいアカウントは見抜けるでやんす。」
ずん
「難しそうなのだ...ボク、バズったツイート見るとすぐ信じちゃうんだよね。」
やきう
「そういう奴が一番危ないんやで。『いいね』の数なんて工作し放題やからな。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。今回発覚した70アカウントも氷山の一角でやんす。実際にはもっと多くの工作アカウントが潜んでいる可能性が高いでやんすよ。」
ずん
「じゃあボク、これからは全部疑ってかかるのだ!」
やきう
「それもまた極端やな...。疑心暗鬼になりすぎても生きづらいやろ。」
でぇじょうぶ博士
「バランスが大事でやんすね。健全な懐疑心を持ちつつ、自分の頭で考える習慣をつけることでやんす。特に感情を煽るような投稿には要注意でやんすよ。」
ずん
「感情を煽る...あっ、ボクいつもそういうの見て『これはひどいのだ!』ってリツイートしてたのだ。」
やきう
「お前みたいな奴がおるから工作が成功するんやで。まんまと踊らされとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ。誰でも最初は騙されるもんでやんす。大事なのは学ぶことでやんすよ。ちなみに、プロフィール画像がAI生成っぽいアカウントも要注意でやんす。」
やきう
「お前の顔みたいに不自然やったらAIや。あっ、お前は逆に本物なのに不自然やったわ。」
ずん
「ひどいのだ!でもこういう工作って、取り締まれないのかなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「技術的には可能でやんすが、言論の自由とのバランスが難しいでやんす。過度な規制は表現の自由を侵害しかねないでやんすからね。イタチごっこでやんすよ。」
やきう
「結局、自分で身を守るしかないってことやな。他力本願の時代は終わったんや。」
ずん
「うーん...じゃあボク、もうバズってるツイートしか見ないようにするのだ!バズってるってことは本物の証拠なのだ!」