**ずん
** 「愛子さまが大学祭でチーズスティック買ってたって記事、これきたんじゃね?普通にJDっぽくて良いのだ!」
**やきう
** 「いや待てや。タイトルに『学ラン男子2人に囲まれ』て書いてあるのに、本文は女友達5人とおるやんけ。文春、お前タイトル詐欺しとるやろ」
**でぇじょうぶ博士
** 「やんすやんす。これは典型的なクリックベイトでやんす。見出しで男子との交流を匂わせて、実際は女子会という...まるでメニューの写真と実物が違うラーメン屋のようでやんす」
**ずん
** 「えー、でもボクはこういう『普通の大学生』っぽい記事、結構好きなのだ。親近感湧くっていうか」
**やきう
** 「お前、皇族に親近感とか言うとるけど、チーズスティック一本買うのにSP何人ついとると思っとんねん。コスパ最悪やろ」
**でぇじょうぶ博士
** 「確かに警備費用を考えると、一本数千円のチーズスティックになってるでやんすね。おいらなんか、スーパーの見切り品コーナーで半額のさけるチーズ買うだけで幸せでやんすけど」
**ずん
** 「博士...それ悲しすぎるのだ。でもさ、『きゃはは!』って笑ってたって書いてあるけど、そんな至近距離で観察してる記者ってストーカーなのだ?」
**やきう
** 「ワイもそれ思ったわ。『会話の合間に時おり』とか、どんだけ張り付いとんねん。キモすぎやろ。これ一般人なら通報案件やで」
**でぇじょうぶ博士
** 「皇室報道というのは、まるで動物園でパンダを観察するようなもんでやんす。プライバシーという概念が、どこか異次元に飛んでいってるでやんすね」
**ずん
** 「確かに...。あと『フェミニンなテイスト』とか『シックな装い』とか、ファッション誌かよっていう細かさなのだ」
**やきう
** 「そもそも『グレンチェック柄のジャンパースカート』とか、お前ら本当に見分けついとんのか?ワイには全部同じ服に見えるで」
**でぇじょうぶ博士
** 「やきう君がモテない理由の一端が垣間見えたでやんすね...。ファッションへの無関心は、まるで墓場への片道切符のようなもんでやんす」
**ずん
** 「でもさ、この記事で一番気になるのは『プレゼント用と思しき包装がなされた品物』ってところなのだ。中身が気になって夜も眠れないのだ!」
**やきう
** 「お前、そんなん気になって眠れへんのやったら、もう一生起きとけや。どうせニートで暇やろ」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、プレゼントの中身を推測するのは野暮でやんすね。おそらく学習院グッズか何かでやんしょう。おいらの計算によると...あっ、これは言っちゃいけないんでやんした」
**ずん
** 「結局、この記事って『愛子さまが普通に大学祭楽しんでました』っていう、それだけの話なのだ?」
**やきう
** 「せや。でもそれを800字くらいに引き伸ばして、さも特ダネみたいに書いとるんや。文春の記者、作文能力高すぎやろ」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、これが現代の皇室報道でやんすね。『リラックスした笑顔』とか『心安らぐ場所』とか、まるでスパのパンフレットみたいでやんす」
**ずん
** 「じゃあ次は『愛子さま、コンビニでおにぎり購入!選んだのは何と鮭!』みたいな記事が出るのかなのだ?」
**やきう
** 「出るやろな。『鮭おにぎりに込められた愛子さまの想い』とか、意味不明な考察付きでな」
**でぇじょうぶ博士
** 「でもずん君、君が将来有名人になったら、『ずん氏、スーパーで納豆3パック購入の謎』とか書かれるでやんすよ」
**ずん
** 「...それ、ボクが有名人になる前提で話してるけど、その心配は一生必要ないのだ。だってボク、今日もチーズスティックすら買えない財布の中身なのだから!」