ずん
「ついに高市政権が解散カードを切るかもしれないのだ!これは大チャンスなのだ!」
やきう
「チャンスって何がや。お前、選挙権あるんか?ニートのくせに。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。まず整理するでやんす。高市内閣の支持率が驚異的に高く、1月解散の可能性が囁かれてるでやんすね。」
ずん
「サナエ効果ってなんなのだ?新しいエナジードリンクかなにかなのだ?」
かっぱ
「アホか。高市早苗首相の人気のことやろが。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。文春の予測では自民党が圧勝、立憲民主は野田代表が埋没して大幅減、国民民主は玉木代表が日和って1議席減でやんす。」
やきう
「玉木、あれだけイキっといて日和ったんか。ダッサ。」
ずん
「でも参政党が6倍に躍進って書いてあるのだ!これヤバくないのだ?」
かっぱ
「6倍言うても元が少なかったらしょぼいやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「実は副大臣7人と政務官1人が危機に瀕してるでやんす。人気内閣でもこの数字は注目でやんすね。」
やきう
「パンツ高木って誰やねん。ふざけた名前しとるな。」
ずん
「つまり、野党は全滅ってことなのだ?ボクの一票が無駄になるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「野田代表の"埋没"という表現が辛辣でやんすね。まるで土に埋められた宝箱のように、誰も掘り起こさないでやんす。」
やきう
「ワイは高市支持やで。女性首相とかカッコええやん。」
ずん
「やきう、お前女性と話したことないじゃないのだ。」
やきう
「黙れ。ワイにはVTuberという嫁がおるんや。」
でぇじょうぶ博士
「注目すべきは全289選挙区の完全予測リストが電子版で見られる点でやんす。データ好きにはたまらないでやんすね。」
ずん
「289選挙区全部見るとか、暇人しかやらないのだ。」
かっぱ
「しかし、野党がこんだけバラバラやと、自民一強は続くんやろな。」
でぇじょうぶ博士
「首相指名選挙で足並み揃えられなかった時点で、野党は終わってたでやんすね。まるで運動会で全員バラバラの方向に走り出すようなもんでやんす。」
やきう
「民主主義の否定やん。お前、ヤバい思想持っとるな。」
かっぱ
「でも実際、結果見えてる選挙ほどつまらんもんはないで。」
でぇじょうぶ博士
「とはいえ、裏金浪人候補の明暗とか、個別の選挙区では面白いドラマがあるでやんす。政治は地域の物語でやんすからね。」
ずん
「結局、ボクたちの生活は何も変わらないってことなのだ?」
やきう
「そらそうよ。政治家が変わっても、ニートはニートや。」
でぇじょうぶ博士
「ただ、高市政権がどこまで支持率を維持できるかは未知数でやんす。蜜月期間は必ず終わるでやんすからね。」
ずん
「蜜月って、博士は経験したことないじゃないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...余計なお世話でやんす。おいらには研究という恋人がいるでやんす。」
かっぱ
「まあ、選挙後の政界がどうなるか見物やな。」
ずん
「でもさ、選挙ってお祭りみたいで楽しいのだ!ボク、候補者のポスター全部集めようかなと思ってるのだ!」