ずん
「アメリカがまた暴れてるのだ!今度は南米を全部自分のものにしようとしてるらしいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。トランプ氏の『ドンロー主義』でやんす。まるで小学生が校庭全部を自分の陣地だと言い張ってるようなもんでやんす。」
やきう
「ドンロー主義って、自分の名前入れとるやんけ。どんだけナルシストやねん。」
でぇじょうぶ博士
「元ネタは1823年のモンロー主義でやんす。『欧州は米州に口出すな』という原則でやんすが、トランプ氏は『西半球全部おいらのもの』と解釈してるでやんす。」
ずん
「でも、他国の大統領を逮捕するって、ゲームのやりすぎなのだ!」
やきう
「ベネズエラのマドゥロを『犯罪者』扱いして軍事作戦や。国際法?知らんがな、がトランプ流やで。」
でぇじょうぶ博士
「さらにキューバには石油を止めて兵糧攻めでやんす。しかもルビオ国務長官をキューバ大統領にするとか言い出す始末でやんす。完全に植民地化の発想でやんすね。」
ずん
「グリーンランドまで買おうとしてるって...デンマークどうすんのだ?」
やきう
「『買えへんなら関税かけたろ』って脅しとるんや。同盟国にまで喧嘩売るとか、正気ちゃうで。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析では、これは1930年代の帝国主義と酷似してるでやんす。ナチスや当時の日本と同じ『勢力圏』の考え方でやんすよ。」
やきう
「戦争まではいかんやろうけど、中国とロシアが『おっ、アメリカもやっとるやんけ』って真似し始めたらヤバいで。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。国際秩序が『力こそ正義』に戻ってしまうでやんす。まるでジャングルの掟でやんす。」
ずん
「なんでそんなに領土欲しがるのだ?アメリカもう十分デカいのに。」
でぇじょうぶ博士
「資源でやんすよ。グリーンランドは希土類の宝庫、ベネズエラは石油大国でやんす。それに中国への牽制もあるでやんす。」
やきう
「要するに『俺の裏庭に中国くんなや』ってことやな。でも裏庭って...南米全域かいな。」
ずん
「日本も危なくないのだ?『太平洋は俺の庭』とか言い出したら...」
でぇじょうぶ博士
「すでに日本は実質的に米国の勢力圏でやんす。ただ、トランプ氏が『もっと金出せ』と要求してくる可能性は高いでやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「国際社会は批判してるでやんすが、トランプ氏は全く意に介してないでやんす。むしろ『文句あるなら関税な』と開き直ってるでやんす。」
やきう
「議会も共和党が多数やし、最高裁も保守派固めとる。チェック機能が働いてへんのや。」
でぇじょうぶ博士
「まさに独裁的権力の行使でやんす。建国の父たちが恐れた『選挙で選ばれた王様』になりつつあるでやんす。」
やきう
「最悪、各国が『ウチも勢力圏つくったろ』って動き出すで。新冷戦どころか新帝国主義時代や。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。歴史は繰り返すでやんす。ただし今回は核兵器がある時代でやんすから、もっと危険でやんす。」
ずん
「じゃあボクは火星に移住する準備するのだ!地球危険すぎるのだ!」