# 2026年版AWSサーバレス入門
誰でも作れる基本的なウェブアプリケーション
ずん
「サーバレスって、サーバーがないってことなのだ?じゃあどこでプログラム動くのだ?」
でぇじょうぶ博士
「サーバーはあるでやんすよ。ただ、おいらたちが管理しなくていいだけでやんす。AWSが裏で全部やってくれるでやんす。」
やきう
「ほーん。つまりワイらはコード書くだけで、あとはAmazon様が勝手にやってくれるってことか。楽でええやん。」
ずん
「じゃあ、EC2とかRDSとか難しいやつ覚えなくていいってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。サーバレスならAmplify、Lambda、API Gateway、DynamoDBの4つだけで基本的なWebアプリが作れるでやんす。まるでレゴブロックを組み立てるようなもんでやんす。」
やきう
「でも結局、料金はかかるんやろ?無料枠とか言いながら、気づいたら請求書が来るパターンやん。」
でぇじょうぶ博士
「確かに油断は禁物でやんす。だからこそチュートリアル終わったらすぐ削除が鉄則でやんす。作ったら消すまでがチュートリアルでやんす。」
ずん
「でもさ、HTMLファイルZIPにしてアップロードするだけでWebサイトできるって、めちゃくちゃ簡単じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。Amplifyの真骨頂でやんすね。昔はS3バケット作ってポリシー設定して...と面倒だったでやんすが、今は本当に楽になったでやんす。」
やきう
「Lambda関数も結局Pythonコピペするだけやん。これ、プログラミングできへん奴でもできるやろ。」
ずん
「それってつまり、ボクでも今すぐエンジニアになれるってことなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、基礎の基礎でやんすけどね。でもこれが理解できれば、サーバレスアーキテクチャの概念は掴めるでやんす。」
やきう
「でもこの記事、元々AWSが公式で出してたハンズオンのリメイクやろ?公式がGUIベースで使いにくくなったから作り直したって、それ本末転倒やん。」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。実はAWSのコンテンツは頻繁に更新されるでやんすが、時々使いにくくなることもあるでやんす。だからこそ、こういった有志の解説記事が価値を持つでやんす。」
ずん
「じゃあこの記事も、また2028年くらいには古くなって使えなくなるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「可能性は高いでやんす。技術の世界は変化が早いでやんすからね。でも基本的な考え方は変わらないでやんす。」
やきう
「結局、エンジニアって永遠に勉強し続けなアカンってことやな。しんどすぎやろ。」
ずん
「うーん...じゃあボク、やっぱりエンジニアにならないのだ。ずっと勉強とか無理なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...最初からなれないでやんす。」
ずん
「むぅ...でも、DynamoDBにデータ保存されるの確認できたときは、ちょっと嬉しそうな顔してたのだ、博士。」
でぇじょうぶ博士
「う...それは...チュートリアルが正しく動作したという科学的な検証結果に対する正当な満足感でやんす!」
やきう
「素直に楽しいって言えばええのに。ツンデレかよ。」
ずん
「じゃあ博士、IAM Roleの権限設定とか、CORS設定とか、あのへん難しくなかったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「確かに初心者には鬼門でやんす。特にARNをコピペするとき、ダブルクォーテーション消しちゃう事故は頻発するでやんす。おいらも何度も...いや、おいらはミスしないでやんす。」
ずん
「でもさ、これ全部マネジメントコンソールでポチポチやる作業なのだ。もっとコマンド叩いてカッコよくやりたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それならAWS CLIやInfrastructure as Codeを学ぶといいでやんす。でも初心者はまずGUIで理解することが重要でやんす。」
やきう
「結局、このチュートリアルの一番のメリットって何なんや?」
でぇじょうぶ博士
「サーバの管理から解放されることでやんす。EC2なら起動しっぱなしで料金かかるでやんすが、Lambdaは実行した分だけでやんす。」
ずん
「じゃあずっとLambda使ってれば、電気代みたいに節約できるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「単純計算ではそうでやんすが、アクセス数が増えるとEC2の方が安くなることもあるでやんす。適材適所でやんす。」
やきう
「結局、エンジニアって何選ぶにしても悩まなアカンのやな。めんどくさ。」
ずん
「じゃあボク、何も選ばないで、全部ChatGPTに作ってもらうのだ!それが一番楽なのだ!」