ずん
「グエー死んだンゴ」で1億円集まるとか、ボクも死んだら金持ちになれるのか?なのだ!
やきう
「お前が死んでも誰も泣かんし、むしろ清々するやろな。香典泥棒が一人減るだけや。」
でぇじょうぶ博士
「これは興味深い現象でやんすね。匿名掲示板の文化が、具体的な社会貢献に転化した稀有なケースでやんす。」
かっぱ
「ほんまにな。ネットのノリで1億円動くとか、世も末やけど悪いことちゃうやん。」
ずん
「でもなんで『グエー死んだンゴ』なんて言葉で人が動くのだ?普通に『がんばって』とかじゃダメなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むしろその不謹慎さこそが、匿名文化の本質でやんす。綺麗事じゃなく、ユーモアで死と向き合う勇気があったでやんす。」
やきう
「お涙頂戴より、こういう方がワイは好きやで。偽善者の説教より、ふざけた香典の方が100倍マシや。」
かっぱ
「国立がん研究センターの職員さん、朝出勤したら寄付が爆増しとって腰抜かしたやろなぁ。」
ずん
「でも、これって本当にがん研究に使われるのだ?お役所仕事で消えちゃうんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。実際、寄付金の使途には透明性の問題がつきまとうでやんす。ただ国立機関は比較的マシな方でやんすね。」
やきう
「どうせ研究者の飲み代に消えるんやろ。ワイの税金もそうやし、驚かんわ。」
かっぱ
「お前の税金なんて、コンビニのレシート程度やろ。偉そうに語んな。」
ずん
「じゃあボクも『グエー死んだンゴ基金』作って、生きてるうちに集金するのだ!天才なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは詐欺でやんす。刑務所という名の無料宿泊施設に入ることになるでやんすよ。」
やきう
「ずん、お前マジで頭悪いな。死んでから評価されるんが人間や。生きてる間は搾取される側やで。」
かっぱ
「なかやまニキは22歳やったんやろ?若すぎるわ。これがAYA世代がんか...」
ずん
「22歳って、ボクより若いじゃないのだ...なんか急に怖くなってきたのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。がんは高齢者だけの病気じゃないでやんす。若年層のがんは進行も早く、治療法も限られているでやんす。」
やきう
「ワイも健康診断サボっとるからなぁ。でも病院行くの面倒やし。」
かっぱ
「お前、後で泣いても知らんで。ワイは毎年きっちり受けとるわ。」
ずん
「でも博士、Xってこんなに力あったんですね。普段は罵り合いばっかりなのに、いざという時は団結するのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それが群衆心理の面白いところでやんす。個人では小さな力でも、集まれば巨大な影響力になるでやんす。まるでアリの集団みたいなもんでやんすね。」
やきう
「イーロン・マスクもこれ見て驚いとるやろな。日本の変態文化、なめたらあかんで。」
かっぱ
「変態は余計やろ。でもまぁ、悪いことやないわな。故人も浮かばれるやろ。」
ずん
「成仏してクレメンス...って、本当に成仏できたのかな?」
でぇじょうぶ博士
「科学的には霊魂の存在は証明できないでやんすが、これだけ多くの人の想いが集まれば、何かしらのエネルギーにはなってるでやんすよ。」
やきう
「オカルトかよ。でもまぁ、死んだ後に1億円動かせるとか、伝説やな。ワイも見習いたいわ。」
かっぱ
「お前が死んでも、誰も1円も出さんやろ。むしろ葬式代請求されるで。」
ずん
「ボクはこれ見て思ったのだ。人生で大事なのは、どれだけ長く生きるかじゃなくて、どれだけ笑わせたかなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...それはちょっと違う気がするでやんすが、まぁ一理あるでやんすね。」
やきう
「お前の人生、誰も笑ってへんけどな。失笑されとるだけや。」
ずん
「うるさいのだ!ボクだって最後は『グエー死んだンゴ』って言って、伝説になってやるのだ!二番煎じでもいいのだ!パクリ上等なのだ!」