ずん
「永ちゃんが50億で不動産爆買いって、ロックンロールどこ行ったのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「むしろこれこそロックでやんす。『成りあがり』の次は『買いあがり』でやんすね。」
やきう
「ワイも不動産王になりたいンゴ...でも元手がないわ。永ちゃん76歳で50億て。」
ずん
「76歳でフェラーリ乗ってるって時点でヤバいのだ。ボクの爺ちゃんなんてシルバーカーなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「しかし名門料亭と家賃トラブルとは...おいらの計算では、これは単純な家賃交渉の問題ではないでやんす。不動産ビジネスの闇が見え隠れするでやんすよ。」
やきう
「安倍ちゃん御用達の店やろ?政治家絡みとか、もうヤバい匂いしかせえへんやん。」
ずん
「でもさ、永ちゃんって『時間よ止まれ』とか歌ってたのに、不動産投資で時を止めるって発想が斬新なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ナイスなボケでやんす、ずん。実際、不動産は『時間を止める』投資と言われてるでやんすからね。ただし、テナントとの関係は時間と共に腐敗するでやんすが。」
やきう
「直撃取材で窓を20センチしか開けんかったって、完全にガン無視やんけ。これロックスターの流儀なんか?」
ずん
「むしろ窓開けただけ優しいのだ。ボクなら完全シカトなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「面白いのは、紺綬褒章もらった直後にこのスクープでやんす。『慈善活動家』と『不動産トラブル大家』という二つの顔...まるでジキルとハイドでやんすな。」
やきう
「ていうか、ファミリー会社って書いてあるけど、これ節税対策バリバリやろ。金持ちはほんま抜け目ないわ。」
ずん
「じゃあボクもファミリー会社作るのだ!『ずん株式会社』なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんには家族もいないし会社にする資産もないでやんす。まず友達作るところから始めるでやんす。」
やきう
「草。でも永ちゃん、こんなトラブル抱えながら全国ツアーとか、メンタル強すぎひん?」
ずん
「ていうかさ、76歳でロックツアーって体力どうなってんのだ。ボクなんて階段5段で息切れなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それはずんが運動不足なだけでやんす。でも確かに、矢沢永吉という人間は『永遠の若さ』を体現してるでやんすね。ただし不動産経営のセンスは...疑問符がつくでやんす。」
やきう
「名門料亭と揉めるとか、マジで下手くそやろ。普通、そういう店は客も常連も太いから、大事にせなアカンのに。」
ずん
「でもこれ、料亭側が悪い可能性もあるのだ。家賃払ってないとか。」
でぇじょうぶ博士
「可能性としてはあるでやんすが、文春が『トラブル』と書く以上、何かしらの問題があったのは確実でやんす。おそらく家賃の値上げ交渉が決裂したとか、そういう話でやんすかね。」
やきう
「一等地のビル買うて、テナントの家賃上げるとか、完全に不動産王のやり口やん。ロックスターちゃうやん、もう。」
ずん
「じゃあこれからは『不動産ンロール』って呼ぶのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...そのダジャレはキツイでやんす。」
やきう
「でも正直、こういうの見ると、芸能人の老後って不動産投資しかないんやなって思うわ。」
ずん
「ボクの老後はどうなるのだ...想像しただけで怖いのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずんには老後はないでやんす。だって今が既に老後みたいな生活でやんすから。」
ずん
「ひどいのだ!でもまあ、永ちゃんも『成りあがり』の最終形態が『家賃トラブル』とか、人生って予測不能なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。人生というのは、ロックンロールも不動産も、最後は『トラブル』という名の終着駅に辿り着くでやんす。」
やきう
「哲学的やな。でも週刊文春の続報が気になるわ。どんな泥沼が待ってるんやろ。」