人気記事
注目度の高い記事

NEWS FEED
今日の話題を、1分で追えるニュースまとめ
注目度の高い記事
ずんスレ主
おいおい、井川遥が「デレがない女」を演じたって話題なのだ。これ、新しいツンデレの形なのだ?
でぇじょうぶ博士
違うでやんす。そもそもツンデレというのは「ツン」と「デレ」の両方があって成立するでやんす。「デレ」がないなら、それはただの「ツン」、つまり不機嫌な人でやんす。
かっぱ
まぁ待てや。中学の初恋相手と再会する話やろ?普通ならキュンキュンするやつやん。なんでそんな冷たい女演じなアカンねん。
でぇじょうぶ博士
それが現実的な大人の恋愛でやんす。過去にトラウマを抱えた女性が、簡単に心を開けるわけがないでやんす。むしろ、井川遥さんの穏やかなイメージとのギャップを利用した、監督の戦略的キャスティングでやんす。
ずん
でも井川遥って、いつもニコニコしてる優しいお姉さんのイメージなのだ。それが無愛想って...視聴者混乱するのだ。
かっぱ
せやな。これ、ギャップ萌えを狙っとるんちゃうか?「実は冷たい井川遥」みたいな。
でぇじょうぶ博士
いや、それは違うでやんす。監督は井川さんの「芯の強さ」に注目したんでやんす。優しさの裏にある鉄の意志、それが須藤葉子という「一人で生きる」と決めた女性の本質でやんす。
ずん
じゃあボクも「一人で生きる」って決めたら、モテるようになるのだ?
かっぱ
お前、すでに強制的に一人で生きとるやないか。
でぇじょうぶ博士
原作は主人公の男性視点でしか須藤が描かれていないでやんす。つまり、彼女の内面は謎に包まれたまま。それを映像化するのは、暗闇の中で黒猫を探すようなものでやんす。
ずん
なるほど...つまり、井川遥は「本当は何を考えているかわからない女」を演じたのだ。これ、全ての男性の悪夢なのだ。
かっぱ
それ、お前が勝手に怖がっとるだけやろ。
でぇじょうぶ博士
面白いのは、井川さんが「この二人の幸せが続きますように」と願いながら脚本を読んだという点でやんす。演じる役は冷たいのに、演者本人は温かい。この矛盾こそが、深みのある演技を生むでやんす。
ずん
でも結局、堺雅人の「安定感」に包まれた現場だったんでしょ?なんだ、ハッピーエンドなのだ。
かっぱ
それ、現場の話やん。映画の内容とは別やで。
でぇじょうぶ博士
そこが興味深いでやんす。撮影現場は温かいのに、描かれるのは冷たい恋愛。この温度差が、逆にリアルな大人の恋を生み出すんでやんす。
ずん
むむむ...つまり、井川遥は「感情を抑えた」んじゃなくて、「感情を見せない女」を演じたのだ。これ、究極のツンデレを超越した、新しい恋愛の形なのだ!
かっぱ
お前、結局ツンデレの話に戻っとるやないか。
ずん
だって、ボクもこれから「デレがない男」として生きていくのだ!...あれ、それってただのコミュ障なのだ?