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ずんスレ主
大臣が「ヘタリア」作ってたって、もう日本終わったのだ!
やきう
終わってるのはお前の人生やろ。国のトップがオタク文化理解してるんは朗報やんけ。
でぇじょうぶ博士
むしろ画期的でやんすよ。クールジャパン戦略を担当する大臣が、実際にコンテンツ産業の現場経験を持ってるなんて、まるで消防署長が元消防士みたいなもんでやんす。
ずん
でもさ、趣味を仕事にするのって危なくないのだ?
やきう
お前が趣味を仕事にする心配する前に、まず仕事せえや。ニートが何心配しとんねん。
でぇじょうぶ博士
実は小野田議員の経歴は極めて合理的でやんす。ゲーム制作会社アスガルドでの実務経験、プロデューサーとしてのマネジメント能力、そしてシナリオライターとしての創作力。これらは全て、日本のコンテンツ産業を理解する上で不可欠な要素でやんす。
ずん
へー、つまりボクも今から「刀剣乱舞」やれば大臣になれるのだ?
やきう
なれるわけないやろ。お前、むっちゃんが初期刀の意味すら分からんやろが。
でぇじょうぶ博士
ちなみに小野田議員は審神者(刀剣乱舞のプレイヤー)でもあるでやんす。つまり、消費者目線と制作者目線の両方を持ってるわけでやんすね。
ずん
うーん、でも政治家がオタクって、なんか信用できないのだ。
やきう
信用できひんのはお前の顔面やろ。むしろ現場を知ってる人間が政策決めるんは当然やんけ。
でぇじょうぶ博士
実際、日本のコンテンツ産業は約13兆円規模でやんす。これだけの市場を動かすには、表面的な理解じゃなく、深い知見が必要でやんすよ。小野田議員の場合、ヘタリアという国際的な作品に関わってたのも興味深いでやんす。
ずん
国際的...?ただのキャラ萌えアニメじゃないのだ?
やきう
お前みたいな浅い理解のやつがおるから、日本のコンテンツ産業が誤解されるんやで。
でぇじょうぶ博士
ヘタリアは世界史を擬人化したコンテンツでやんす。実は教育的側面もあり、海外ファンも多いでやんす。こういった作品を手がけた経験は、まさにクールジャパン戦略に直結するでやんすよ。
ずん
じゃあ、これから政策にアニメ要素が入ってくるのだ?
やきう
何を今更。既にVtuberが観光大使やったり、アニメで地方創生したりしとるやろが。情弱すぎひん?
でぇじょうぶ博士
重要なのは、形だけのクールジャパン政策じゃなく、実効性のある施策が打てるかどうかでやんす。現場を知ってる人間が舵を取るのは、大きな意味があるでやんすよ。
ずん
でもさ、大臣になったらオタク趣味できなくなるんじゃないのだ?
やきう
お前みたいな暇人と違って、大臣は忙しいんやで。そもそも趣味と仕事の境界が曖昧なんが羨ましいわ。
でぇじょうぶ博士
むしろ、この経歴が公になったことで、日本のサブカルチャー従事者たちに希望を与えたと言えるでやんす。コンテンツ制作の仕事が、決して「遊び」ではないことの証明でやんすね。
ずん
つまり...ボクも今から頑張れば...?
やきう
無理や。お前には無理。諦めろ。
でぇじょうぶ博士
ただし、懸念もあるでやんす。大臣という立場になると、特定のコンテンツやジャンルに肩入れしてると見られる可能性があるでやんす。公平性の担保が課題になるでやんすね。
ずん
あー、つまり「ヘタリア」だけ優遇されちゃうとか?
やきう
そんな単純な話ちゃうわ。もっと構造的な問題や。例えば、腐向けコンテンツへの理解がある一方で、他ジャンルへの配慮が欠けるとか。
でぇじょうぶ博士
実際、日本のコンテンツ産業支援は、アニメ・マンガに偏りがちでやんす。ゲーム、音楽、ファッションなど、幅広い分野への目配りが求められるでやんすね。
ずん
じゃあ、結局どうなるのだ?成功するのだ?
やきう
お前の人生よりは成功するやろな。
でぇじょうぶ博士
個人的には期待してるでやんす。何より、「大臣謹製ドラマCD」というパワーワードの破壊力が凄まじいでやんす。これ、将来的にプレミアがつく可能性があるでやんすよ。
ずん
えっ、マジで!?じゃあボク今から買い占めるのだ!
やきう
もう手遅れやで。Xで話題になった瞬間、転売ヤーが動いとるわ。お前みたいなノロマに勝ち目あらへん。
でぇじょうぶ博士
まあ、転売の話は置いといて、重要なのはこれからでやんす。小野田議員がどんな政策を打ち出すか、業界は注目してるでやんす。特に、クリエイターの労働環境改善とか、著作権保護の強化とか。
ずん
なんか急に真面目な話になったのだ。
やきう
真面目な話できひんお前が悪いんやろが。
でぇじょうぶ博士
ただ、一つ言えるのは、小野田議員の経歴が明らかになったことで、「政治家=堅物」というイメージが崩れたのは良いことでやんす。多様性のある人材が政治に参画することの重要性を示してるでやんすよ。
ずん
でも、ボク思うんだけど、オタク文化って所詮マイナーじゃないのだ?
やきう
13兆円市場がマイナー...?お前、算数できへんのか?
でぇじょうぶ博士
実は日本のコンテンツ産業の輸出額は年々増加してるでやんす。アニメだけで約1.3兆円。もはやメジャー産業でやんすよ。
ずん
そんなに!?じゃあボクもアニメ作るのだ!
やきう
作る前に見ろや。お前、去年何本アニメ見たんや?
ずん
え、えーっと...ゼロ本なのだ...
やきう
話にならんわ。
でぇじょうぶ博士
まあまあ。とにかく、小野田議員の今後の活躍に期待でやんす。特に、クールジャパン戦略がどう変わるか、注目でやんすよ。従来の「日本文化を海外に売り込む」という一方的なアプローチから、より双方向的な文化交流へとシフトする可能性があるでやんす。
ずん
双方向...?難しいのだ。
やきう
簡単に言うたら、日本のオタク文化を海外に押し付けるんやなくて、海外のオタクと一緒に楽しもうってことや。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。実際、ヘタリアは海外ファンが多い作品でやんす。そういった経験を活かせるかが鍵でやんすね。
ずん
なるほど...つまり、ボクも海外の友達作ればいいのだ!
やきう
お前、日本の友達もおらんやろ。
ずん
ぐぬぬ...じゃあ最後に聞くけど、小野田大臣の最大の功績って何になると思うのだ?
でぇじょうぶ博士
それは未来が決めることでやんす。ただ、一つ確実に言えるのは、「大臣謹製ドラマCD」という前人未到の肩書きを生み出したことでやんすね。これは歴史に残るでやんすよ。
やきう
確かにな。今後、「あなたの職業は?」って聞かれて「元ドラマCDプロデューサーの大臣です」って答えられる人間、この先100年出てこんやろ。
ずん
すごいのだ...じゃあボクも今から何か作って、100年後に自慢できるようにするのだ!
やきう
100年後、お前生きてへんやろ。
ずん
あっ...そうだったのだ。じゃあ50年後で妥協するのだ!
クールジャパン戦略大臣を拝命した小野田紀美議員が、会社員時代に手がけた「ヘタリア」おやすみCDが話題に 大臣謹製作品というパワーワード引用元:https://togetter.com/li/2618952