ずん
「吉永小百合が15歳上のバツイチと駆け落ち婚!これ、現代で起きたら炎上案件なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「1973年の出来事でやんす。今から50年以上前、おいらがまだ補欠だった頃でやんすね。」
やきう
「ジャパン太郎って何やねん。めっちゃダサいあだ名つけられとるやんけ。」
かっぱ
「第一印象最悪やったのに結婚したんか。人間わからんもんやな。」
ずん
「でも19歳で出会って28歳で結婚って、9年も何してたのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく周囲の反対が相当激しかったんでやんすよ。国民的女優とバツイチディレクター、しかも15歳差。まるで禁断の恋でやんすね。」
やきう
「昼メロで問題作作って左遷された男やろ?ワイなら絶対反対するわ。」
かっぱ
「左遷ちゃうわ。暇になっただけや。ニュアンスが違うやろ。」
ずん
「でも94歳まで生きて、死ぬ前に歌を教えようとするとか、めっちゃいい話なのだ...」
でぇじょうぶ博士
「51年間連れ添ったんでやんす。意識混濁してても妻のこと考えてる。おいらには一生縁のない世界でやんすね。」
やきう
「お前は補欠やからな。ワイは...まあ、そういうのには興味ないし。」
かっぱ
「興味ないんやなくて、相手にされへんだけやろ。素直になれや。」
ずん
「あれ?記事に『子どもを持たなかった理由』って書いてあるけど、理由が書いてないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「たしかに...これは文春の釣りタイトルでやんすね。クリックさせるための常套手段でやんす。」
やきう
「マスゴミの典型的なやり口やん。中身スカスカやないかい。」
かっぱ
「でも吉永小百合クラスになると、子供おらんでも文句言われへんのやろな。一般人やったら親戚中からチクチク言われるで。」
ずん
「ボクが気になるのは、『ジャパン太郎』の由来なのだ。なんでそんな名前つけたのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく見た目がいかにも日本人らしい、垢抜けない感じだったんでやんしょうね。ヨーロッパ取材に同行するのに、The日本人みたいな。」
やきう
「つまりブサイクってことやろ。ストレートに言えや。」
かっぱ
「お前な、デリカシーってもんがあるやろ。亡くなった人やぞ。」
ずん
「でもさ、昼メロで『ものすごいもの』作ったって何なのだ?気になって夜も眠れないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「1970年代初頭の昼メロでやんすからね。おそらく不倫とか近親相姦とか、そういう昼間に放送できないドロドロした内容だったんでやんす。」
やきう
「今のネットフリックスなんて、もっとエグいの普通に流しとるけどな。時代は進化したんやで。」
かっぱ
「進化っていうか退化やろ。何でもありになってもうたんや。」
ずん
「結局、吉永小百合は押し掛け女房だったってことなのだ?『半ば無理やりに押し掛け』って書いてあるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。周囲が反対する中、彼女の方から積極的にアプローチしたんでやんしょう。28歳で人気絶頂、もう待てなかったんでやんす。」
やきう
「ガツガツしとるやん。清純派女優のイメージ崩れるで。ワイは幻滅したわ。」
かっぱ
「お前、元々ファンでもないくせに何言うとんねん。」
ずん
「でもさ、51年も一緒にいて子供もいないって、何して過ごしてたのだ?」
でぇじょうぶ博士
「吉永さんは女優業に専念してたんでやんす。岡田さんは共同テレビの社長・会長になったでやんすから、お互い仕事人間だったんでやんしょうね。」
やきう
「つまりDINKSってやつやな。最近の若者と一緒やん。先取りしすぎやろ。」
かっぱ
「50年前にそれやっとったんやから、ほんまに時代の先駆者やな。」
ずん
「ボク思ったんだけど、この記事タイトル詐欺なのだ!『子どもを持たなかった理由』って書いてあるのに、どこにも理由書いてないのだ!完全に騙されたのだ!これは消費者庁案件じゃないのだ!?」