# ディスカッション
動画編集ソフトが写真業界に殴り込み!?
ずん
「動画編集ソフトが写真編集できるようになったって、これ業界激震案件じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、カラーグレーディングという意味では元々DaVinci Resolveが最強だったでやんすからね。遅かれ早かれこうなる運命だったでやんす。」
やきう
「ワイ、Lightroomの月額課金に疲れてたんや。買い切りで5万ってマジで神やん。」
ずん
「でも動画ソフトで写真編集って、なんか筋肉ムキムキのボディビルダーが繊細な刺繍してるみたいで違和感あるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、逆でやんす。繊細な刺繍職人が突然ボディビルも始めたというべきでやんすね。元々カラーコレクションソフトとして誕生したんでやんすから。」
やきう
「つまりガリ勉が急にマッチョになったってことか。キモいな。」
ずん
「AI機能で顔の形変えられるって...整形アプリじゃないのだ?」
でぉじょうぶ博士
「そうでやんす。しかも年齢まで変えられるでやんす。まるで時間を操る魔法使いでやんすね。おいらもこれで若返りたいでやんす。」
やきう
「博士が若返っても、モテないのは変わらんやろ。根本的な問題や。」
ずん
「最大32Kって...そんな解像度必要なのだ?ボクのモニター4Kなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「32Kというのは、将来への投資でやんす。まるで今からメタバース用の土地を買うようなもんでやんすね。使えるかどうかは別として。」
やきう
「結局4K書き出しまでやったら無料版で十分ってことやん。ワイ、課金する意味見出せへんわ。」
ずん
「でもさ、写真編集ソフト使ってる人たちって怒らないのだ?急に強力なライバル現れたわけだし。」
でぇじょうぶ博士
「会社側は『既存ソフトの置き換えではなく新しいクリエイティブを』と言ってるでやんすが...まあ建前でやんすね。本音は市場を食いたいに決まってるでやんす。」
やきう
「きれいごと抜かすな思うわ。Adobe税に苦しむ民の救世主になりたいんやろ、素直に言えや。」
ずん
「RAWファイル対応がキヤノン、ソニー、ニコン、富士フイルムだけって...ペンタックスとオリンパスユーザー涙目なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあマイナーメーカーは後回しでやんす。資本主義の冷酷な現実でやんすね。技術情報さえもらえれば対応するそうでやんすが。」
やきう
「ペンタックスなんて使ってる時点で、そういう扱い覚悟しとけや。」
ずん
「AI シミ除去とか、もう写真じゃなくてCGなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「時代でやんすよ、ずん君。今や現実と虚構の境界線なんて曖昧でやんす。SNSの自撮りなんて全部CGみたいなもんでやんすし。」
やきう
「博士の顔もCG処理したら、もうちょいマシになるんちゃうか。」
ずん
「Speed Editorってキーボード買ったら実質1万7
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす!まるで抱き合わせ商法の逆バージョンでやんすね。お得すぎて逆に怪しいレベルでやんす。」
やきう
「でも結局キーボード使わんかったら、ただの高い文鎮やん。ワイ、そういうの部屋に3つくらいあるわ。」
ずん
「フィルムルック・クリエイターでフィルム風にできるって...もう本物のフィルムで撮る意味ないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、それは暴論でやんす。フィルムの味わいというのは、不完全性にこそ価値があるでやんす。完璧に再現されたフィルムルックなんて、もはやフィルムじゃないでやんす。」
やきう
「つまりニセモノってことやな。インスタントラーメンを『本格ラーメン風』って言うてるようなもんか。」
ずん
「でもこれ、動画編集者が写真の仕事もできるようになるってことは...フォトグラファー失業するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは早計でやんす。道具が増えただけで、センスがない人間がいい写真撮れるわけじゃないでやんす。まるでプロ用の包丁買ったら料理上手くなると思ってる素人と同じでやんす。」
やきう
「博士、それブーメランちゃうか。高級カメラ持ってても下手くそな奴、腐るほどおるやろ。」
ずん
「処理が全部ローカルってのは安心なのだ。クラウドに勝手にアップロードされて、AIに学習されるの嫌なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。プライバシーを守りたい人には重要でやんすね。特に業務用では致命的でやんすから。」
やきう
「でも結局、お前ら撮るもんないやろ。猫の写真ばっかりやん。」
ずん
「無料版で4K書き出しできるなら、それで十分じゃないのだ?みんな有料版買う必要あるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ぐぬぬ...確かに一理あるでやんす。でもAIエフェクトや32K出力が使えないでやんすよ。」
やきう
「32Kなんて一生使わんわ。AI美肌加工とかも、SNS勢にはスマホアプリで十分やろ。」
ずん
「結局このソフト、誰得なのだ?プロ向けすぎて一般人には宝の持ち腐れな気がするのだ。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ...それを言われると辛いでやんすね。確かにオーバースペックかもしれないでやんす。まるでF1マシンで買い物に行くようなもんでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「...無料版で様子見るでやんす。」