ずん
「えー、高市首相と安倍昭恵さんが別々の人を応援してるのだ?これって保守の内ゲバなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「内ゲバというより、まるで離婚した夫婦が子供の親権を争ってるような光景でやんすね。」
やきう
「ワイ、これ見てて思ったんやけど、安倍昭恵ってもう政治から手ェ引けや。亡霊みたいにウロウロしとるやんけ。」
ずん
「でも昭恵さん、『主人も信頼していた』って言ってるのだ。それって強い切り札じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「強い切り札というより、死者の口は語らずを利用した霊媒術でやんすね。故人を担ぎ出すのは政治の常套手段でやんす。」
やきう
「参政党と組んどる和田ってやつ、移民反対とか言うとるけど、それ今更やろ。日本もう手遅れやで。」
ずん
「じゃあ村井さんの方が安全パイってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「安全パイというより、65歳の現職でやんす。まるで古いソファみたいなもんで、座り心地は悪くないけど新鮮味はゼロでやんす。」
やきう
「高市も大変やな。首相なったばっかりで地方選からケンカ売られとるやん。女の嫉妬は怖いで〜。」
でぇじょうぶ博士
「嫉妬というより、派閥の力学でやんすね。安倍派の残党が高市政権に不満を持ってる証拠でやんす。まるで倒産した会社の元社員が、新社長に嫌がらせしてるようなもんでやんす。」
やきう
「結局、保守って一枚岩ちゃうんやな。ワイら国民からしたら、どっちもクソみたいなもんやけど。」
ずん
「でも博士、これって高市政権にとってマズイ展開なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「マズイでやんすね。首相就任早々、身内の裏切りを見せつけられてるようなもんでやんす。まるで結婚式当日に元カノが乱入してくるような悪夢でやんす。」
やきう
「和田が勝ったら、高市の顔に泥塗るってことやな。逆に村井が勝っても、保守分裂は残るやろし。詰んどるやん。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。政治の世界では、勝っても負けても地獄なんて日常茶飯事でやんす。まるでロシアンルーレットでやんす。」
やきう
「ていうか、宮城県民可哀想やな。保守同士の代理戦争の舞台にされとるやん。」
ずん
「ボク、もし宮城県民だったら誰に入れればいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「誰に入れても同じでやんす。どのボタンを押しても爆発する地雷原を歩いてるようなもんでやんすから。」
やきう
「結局、政治家なんて自分の権力闘争しか興味ないんやで。県民のことなんて二の次や。」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。行かなきゃ文句を言う権利すらなくなるでやんす。まるで試合に出ないで監督を批判するような愚かさでやんす。」
やきう
「せやけど、選挙行っても変わらんやろ。ワイはもう諦めとるで。」
ずん
「博士、結局この選挙って何の意味があるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「意味でやんすか。強いて言えば、高市政権の命運を占う試金石でやんすね。ここで躓けば、女性初の首相も短命政権で終わる可能性があるでやんす。」
やきう
「ほな和田が勝ったら、高市終わりってことか。メシウマやな。」
ずん
「ボク、もう政治わかんないのだ。結局みんな自分のことしか考えてないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。政治家にとって、国民なんてのは選挙のときだけ必要な駒でやんす。まるで使い捨てのティッシュみたいなもんでやんす。」
やきう
「ワイ、こういうの見るとマジで日本終わっとると思うわ。保守もリベラルもクソや。」
ずん
「じゃあボク、政治家になって世の中変えるのだ!」