ずん
「世の中の旦那、マジで終わってるのだ。娘まで洗脳とか、カルト宗教かよ。」
でぇじょうぶ博士
「モラハラというのは、精神的DVの一種でやんす。暴力を振るわない分、むしろ証拠が残りにくくて厄介でやんすね。」
やきう
「ワイの会社にもおるわ。『俺様が正しい』マンが。でも、こいつ経営者やろ?会社でもイキり散らかしとるんやろな。」
でぇじょうぶ博士
「高学歴で経営者という肩書きが、自己正当化の道具になってるでやんす。まるで免罪符を買い漁る中世の金持ちみたいなもんでやんす。」
ずん
「でも『喧嘩もない』って言ってるのだ。これ、妻が反論できないだけじゃん。」
やきう
「そらそうよ。北朝鮮に反政府デモがないのと同じ理屈や。恐怖で支配しとるだけやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「娘まで『お母さんバカ』と言い始めたのは深刻でやんす。子供は親の価値観をスポンジのように吸収するでやんすからね。」
ずん
「これ、娘の将来も終わってるのだ。将来DVする側かされる側になるパターンなのだ。」
やきう
「草も生えんわ。というか、この旦那『妻が夫婦関係良くしたいって言うから来た』とか言うとるけど、お前が問題の根源やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「自覚のない加害者が一番厄介でやんす。まるで自分の口臭に気づかない人みたいなもんでやんす。周りは地獄でやんすけどね。」
ずん
「カウンセラーが『和子さんは悩んでる』って言ったら警戒したって...お前が悩みの原因だろうが!なのだ。」
やきう
「『妻が悩んでる?』じゃないねん。お前、18年間毎日バカって言い続けて、何も感じへんのか。サイコパスかよ。」
でぇじょうぶ博士
「これはアタッチメント理論的に見ても最悪のパターンでやんす。安全基地であるべき家庭が、精神的牢獄になってるでやんす。」
ずん
「でもさ、この記事タイトル『改心したワケ』って書いてあるのだ。どうせ『妻の苦しみを知って涙の謝罪』みたいな美談になるんでしょ?」
やきう
「そんな簡単に改心するわけないやろ。48年間積み上げたクソみたいな価値観が、カウンセリング数回で変わるんか?」
でぇじょうぶ博士
「統計的には、モラハラ加害者の改善率は極めて低いでやんす。脳の神経回路が固まってるでやんすからね。」
ずん
「じゃあ離婚一択なのだ!慰謝料ガッポリもらって、娘連れて逃げるべきなのだ!」
やきう
「ところがどっこい、モラハラって法的に証明するの難しいんやで。録音とか日記とか証拠集めせなアカン。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。殴られたら傷が残るでやんすけど、心の傷は可視化できないでやんすからね。法律は物理的証拠を求めるでやんす。」
ずん
「なにその糞システム。じゃあこの妻、詰んでるじゃん。改心しなきゃ地獄、離婚も難しいとか。」
やきう
「しかも娘が中学受験終わったばっかりやろ?この旦那、タイミング的に『もう逃げられへんやろ』って思っとるんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「経済的DVの側面もあるでやんすね。妻が専業主婦なら、離婚後の生活基盤が不安定になるでやんす。それを見越してる可能性は高いでやんす。」
ずん
「でもこの記事、結局『改心した』って書いてあるのだ...。ボク、信じられないのだ。人間そんな簡単に変われるわけないのだ。」