ずん
「承認欲求って人を狂わせるのだ。デボちゃんみたいに優しかった人がフェイクニュース垂れ流しマシーンになるなんて...これは現代病なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「承認欲求でやんすか...まあ、再生回数という数字は麻薬みたいなもんでやんす。一度味わったら元には戻れないでやんす。」
かっぱ
「でも博士、優しかった人がそこまで変わるもんなんか?何かきっかけがあったんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「韓国に帰国してから様子がおかしくなったらしいでやんす。環境の変化と再生回数の伸び悩み、そこに戒厳令という"ネタ"が降ってきたでやんす。完璧な条件が揃ってしまったでやんすね。」
ずん
「でもさぁ、1000万人デモとか下半身ない死体100体とか、そんなの信じる方もどうかしてるのだ。」
かっぱ
「せやな。韓国の人口考えたら無理筋やんけ。小学生でもわかるで。」
でぇじょうぶ博士
「それが現代のネット空間の恐ろしさでやんす。長文は読まれず、動画の方が説得力を持ってしまうでやんす。嘘と真実が同じ重みになるでやんすよ。」
ずん
「じゃあボクが『月は実はチーズでできている』って動画出したら信じられちゃうってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ずんには無理でやんすが、デボちゃんには何年もかけて築いた信頼という武器があったでやんす。それを使って嘘をばら撒いたから性質が悪いでやんす。」
ずん
「つまり、信頼って裏切るためにあるってことなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「面白いのは、デボちゃんが一番嫌ってたはずのネトウヨ層に支持されるようになったことでやんす。皮肉でやんすねぇ。」
ずん
「高額投げ銭もらってウハウハだったんじゃないのだ?」
かっぱ
「せやけど全部失ったやんけ。警察沙汰になって動画全削除や。」
でぇじょうぶ博士
「まさに『身から出た錆』でやんす。でも筆者が一番辛いのは、かつて自分を救ってくれた人が壊れていく様を見るしかなかったことでやんすね。」
ずん
「なんか悲しくなってきたのだ...誰か止める人いなかったのかな。」
かっぱ
「おいおい、急に真面目になるなや。気持ち悪いわ。」
でぇじょうぶ博士
「YouTubeという世界は孤独でやんす。数字が全てで、周りが見えなくなるでやんす。特に一度伸びを経験すると、それを維持しようと暴走するでやんす。」
ずん
「じゃあYouTuberって危ない職業なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「危ないというより、自制心が試される職業でやんす。承認欲求と収益のバランスを保てないと、デボちゃんみたいになるでやんす。」
ずん
「でもさぁ、フェイクニュース流したら捕まるって分かってたはずなのだ。なんで止められなかったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが依存症の怖さでやんす。『次はもっと』『もっと過激に』と求めてしまうでやんす。ギャンブル依存症と同じ構造でやんす。」
かっぱ
「ほんで中国人の死体100体とか言い出して自爆したんか。アホやな。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。そして一番皮肉なのは、彼が『日韓友好』を掲げながら、実際には両国の関係に泥を塗ったことでやんす。」
かっぱ
「しかも政治を親日反日の二元論に矮小化しとったんやろ?そら韓国人も怒るわ。」
ずん
「でも筆者さんは怒るより心配してるって言ってたのだ。なんで?」
でぇじょうぶ博士
「それがこの記事の一番切ない部分でやんす。かつて救われた恩があるから、壊れていく様を見るのが辛いでやんす。愛憎入り混じった複雑な感情でやんすね。」
かっぱ
「まあ、自分を救ってくれた人が落ちぶれるのを見るのは辛いやろな。」
でぇじょうぶ博士
「もう表舞台には戻れないでやんす。信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは不可能でやんす。」
かっぱ
「せやな。YouTubeという世界で死んだも同然や。」
かっぱ
「お前は心配せんでええ。そもそも信頼されてへんから失うもんがない。」
でぇじょうぶ博士
「この事件から学ぶべきは、承認欲求は人を簡単に狂わせるということでやんす。特にSNS時代は数字が可視化されるから危険でやんす。」
でぇじょうぶ博士
「大事なのは自分の軸を持つことでやんす。他人の評価に依存しすぎると、デボちゃんみたいになるでやんす。」
ずん
「難しいこと言うのだ...もっと簡単に教えてほしいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「あと、長文を読む習慣をつけることでやんす。動画だけに頼ると、簡単に騙されるでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「実際、『長い文章は読めない』というコメントが多かったそうでやんす。これが現代の情報リテラシーの限界でやんす。」
ずん
「じゃあボクたちは永遠に騙され続けるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうならないために教育が必要でやんす。でも、それには時間がかかるでやんす。」
ずん
「結局、デボちゃんの猿はどうなったのだ?それが一番気になるのだ。」
かっぱ
「お前、話聞いとったんか...?まあ、それがお前らしいわ。」
ずん
「だって猿の方が可愛いのだ!人間より猿の方が信用できるのだ!」