ずん
「おいおい、これやばくねぇのだ?宮内庁長官が皇太子一家に文句言うって、もはや上司が部下を公開処刑してるレベルなのだ!」
やきう
「ワイ、これ見てゾワッとしたで。会社で課長が『お前、社長室に顔出さんの何でや?』って全社メールで晒すようなもんやろ。パワハラ案件やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすねぇ。しかも相手は療養中の方でやんす。まるで病欠中の社員に『早く出社しろ』と詰め寄るブラック企業の所業でやんす。」
ずん
「でも博士、なんでそんな異例なことしたのだ?裏になんかあるのだ?」
でぉじょうぶ博士
「むむむ、それが平成という時代の『空気』でやんすよ。当時は雅子さまへの批判が日常化していて、世論も『公務サボってる』みたいな空気があったでやんす。」
やきう
「草。結局、世間の声に忖度して長官が代弁しとっただけやんけ。典型的な『空気読んで石投げる』パターンや。」
ずん
「でもさぁ、適応障害って診断されてるんでしょ?それでも叩かれるって、この国マジで病んでるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。メンタルヘルスへの理解が皆無だった時代でやんすね。まるで風邪引いた人に『気合いが足りん!』と怒鳴るようなもんでやんす。」
やきう
「しかもこれ、18年前の話やろ?今やったら炎上不可避やで。時代が変わったんやなぁ。」
でぇじょうぶ博士
「一応、雅子皇后は今や公務をこなしておられるでやんす。でも、この『平成の傷跡』は深いでやんすよ。まるで古傷が疼くように、今でも影響は残ってるでやんす。」
やきう
「ワイが気になるんは、宮内庁の体質や。組織として皇族を守るんちゃうんか?なんで外野に晒すねん。」
でぇじょうぶ博士
「そこが平成の特殊事情でやんすねぇ。世論の圧力に負けて、守るべき人を売り渡したようなもんでやんす。まるで城壁が敵に門を開けるような愚行でやんす。」
ずん
「つまり、みんなが叩くから宮内庁も一緒になって叩いたってことなのだ?」
やきう
「そういうこっちゃ。日本人特有の『みんなで叩けば怖くない』精神や。ほんま陰湿やで。」
でぇじょうぶ博士
「しかも愛子内親王の訪問回数まで数えてるでやんす。まるで子供の成績表を公開するモンスターペアレントでやんすよ。」
ずん
「6歳の子供の行動まで監視されるって、もはや人権侵害レベルなのだ!」
やきう
「ワイ、これ見て思ったんやけど、結局『公』と『私』の線引きが曖昧やったんやろな。皇族にプライバシーなんかないって前提で動いてたんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。まるで24時間監視カメラで生活を覗かれてるようなもんでやんすからね。おいらでも発狂するでやんす。」
ずん
「でもさぁ、今だって週刊誌とかめっちゃ追いかけてるじゃん。本当に変わったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そこが難しいところでやんす。表面上は『メンタルヘルス理解しましょう』って言いながら、裏では相変わらず監視してるでやんす。まるで禁煙しながら隠れてタバコ吸うようなもんでやんす。」
やきう
「結局、人間の本質は変わらんってことやな。ただ叩き方が巧妙になっただけや。」
ずん
「じゃあボク、皇族に生まれなくてよかったのだ!ストレスフリーな人生最高なのだ!」
やきう
「お前、今でも十分ストレスフリーすぎやろ。むしろ社会にストレス与えとる側やんけ。」
ずん
「ん?ボクはただ自由に生きてるだけなのだ。それが何か問題なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「...それが一番の適応障害でやんす。」
ずん
「え?ボク病気なのだ?じゃあ療養するから、みんなボクのこと優しくしてほしいのだ!批判禁止なのだ!」