ずん
「TikTokで収益が消えたってマジなのだ!?これって現代の徴用工問題じゃないのだ?」
やきう
「徴用工は草。お前の例えセンス、ゴミ収集車以下やで。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ。今回の件は、システム障害で投稿者の収益データが消失したという事態でやんす。まるでATMから金を引き出そうとしたら『残高ゼロ』って表示されたようなもんでやんすね。」
ずん
「え、じゃあボクの再生数3回の動画の収益も消えたのだ?」
やきう
「3回で収益化できると思ってる時点で、お前の脳みそシステム障害起こしとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「ずんの収益はもともとゼロでやんすから関係ないでやんす。それより、TikTokの収益化プログラムは『クリエイター報酬プログラム』と呼ばれていて、再生数に応じて報酬が支払われる仕組みでやんす。」
ずん
「つまり、再生されればされるほど儲かるシステムなのだ?じゃあボクもバズる動画作るのだ!」
やきう
「お前がバズるとしたら、炎上案件だけやろな。『無職ニート、昼間から酒飲んでダラダラする動画』とかで。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、それはやきう君自身の自己紹介でやんすか?」
ずん
「でも博士、システム障害で収益消えるって、企業としてヤバすぎないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。これは企業の信頼性に関わる重大な問題でやんす。投稿者にとっては、まるで給料日に会社が『すみません、給料のデータ消えちゃいました☆』って言われるようなもんでやんすからね。」
やきう
「ほんまそれ。クリエイターなんて所詮プラットフォームの奴隷やんけ。一瞬で全部奪われるんや。」
ずん
「むぅ...じゃあクリエイターって不安定すぎるのだ。やっぱりボクは安定した会社員でいるのだ!」
やきう
「でもな、TikTokって中国企業やろ?データ管理とか大丈夫なんか?ワイの顔認識データとか勝手に使われてへんやろな。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君の顔データなんて、AIも学習拒否するでやんすよ。それより、今回の障害で影響を受けた投稿者は相当数いると思われるでやんす。収益が消えた状態で、謝罪だけで済まされたら、それこそデジタル強盗でやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「当然でやんす。ただし、消えたデータを完全に復旧できるかは別問題でやんす。バックアップがなければ、まるで焼失した図書館の本を記憶だけで再現するようなもんでやんすからね。」
やきう
「結局、プラットフォーム依存のリスクってことやな。YouTubeもInstagramも、いつ同じことが起きるかわからんで。」
ずん
「じゃあクリエイターはどうすればいいのだ?複数のプラットフォームで活動するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが賢明でやんすね。いわゆる『卵を一つのカゴに盛るな』という投資の格言と同じでやんす。一つのプラットフォームに依存すると、今回のようなリスクを全て背負うことになるでやんすから。」
やきう
「でもな、複数のプラットフォームで活動するって、めっちゃ大変やろ。動画編集して、投稿して、コメント返して...ワイには無理や。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、今回の件でTikTokのシステムの脆弱性が露呈したわけでやんすが、問題はこれからどう対応するかでやんす。謝罪だけで終わらせたら、クリエイターたちは他のプラットフォームに逃げるでやんすよ。」
ずん
「じゃあTikTokはこれから衰退していくのだ?」
やきう
「いや、そう簡単にはいかんやろ。ショート動画市場でTikTokはまだまだ強いで。YouTubeショートもInstagramリールも追いついてへんし。」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。ただし、今回の件でクリエイターの信頼を大きく損ねたことは事実でやんす。信頼というのは、積み上げるのに時間がかかるけど、崩れるのは一瞬でやんすからね。まるでジェンガのようなもんでやんす。」
ずん
「むぅ...じゃあボクはTikTokやめて、YouTubeにするのだ!」
ずん
「...これから始めようと思ってたのだ(震え声)。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、今回の教訓は『デジタルプラットフォームは完璧ではない』ということでやんす。システム障害はどんな企業でも起こりうるでやんすが、大事なのはその後の対応でやんすね。」
ずん
「じゃあTikTokがちゃんと補償して、システムを改善すれば問題ないのだ?」
やきう
「それができればな。でも企業なんて所詮金儲けが優先や。クリエイターの収益なんて、奴らにとっては端金やろ。」
でぇじょうぶ博士
「そこまで冷笑的にならなくてもいいでやんすが、やきう君の言うことも一理あるでやんす。企業の本音は『謝罪して、ほとぼりが冷めるのを待つ』かもしれないでやんすね。」
ずん
「じゃあクリエイターたちは泣き寝入りするしかないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いや、SNSで声を上げ続けることが大事でやんす。今の時代、企業は炎上を恐れているでやんすからね。世論の圧力があれば、まともな補償をする可能性も上がるでやんす。」
やきう
「炎上商法やん。でも確かに、クリエイターが団結して声を上げれば、企業も無視できへんやろな。」
ずん
「なるほどなのだ!じゃあボクもSNSで『#TikTok許さない』ってツイートするのだ!」
やきう
「お前、フォロワー3人やろ。そのうち2人botやし。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、今回の件で一番大事なのは『デジタル時代のリスク管理』でやんす。クリエイターは自分の収益データをスクショしておくとか、複数のプラットフォームで活動するとか、リスクヘッジが必要でやんすね。」
ずん
「博士、それってつまり『自己責任』ってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、そういう面もあるでやんす。プラットフォームに依存しすぎると、今回のようなリスクを背負うことになるでやんすからね。」
やきう
「結局、クリエイターなんて不安定な職業やってことやな。ワイみたいに安定した...」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、やきう君の職業の話は置いといて、今回の件で重要なのは『企業の責任』と『クリエイターのリスク管理』の両方でやんす。どちらか一方だけに責任を押し付けるのは間違いでやんすね。」
ずん
「じゃあ結局、ボクたちはどうすればいいのだ?TikTokを使い続けるべきなのだ?それとも他のプラットフォームに移るべきなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは個人の判断でやんすが、今回の件でTikTokのリスクが明らかになったことは事実でやんす。ただし、他のプラットフォームも完璧ではないでやんすから、結局は『どのリスクを取るか』という選択になるでやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、確かにやきう君の言う通り、完璧なプラットフォームは存在しないでやんす。でも、それでもクリエイターたちは活動を続けるでやんす。なぜなら、それが彼らの生きがいであり、収入源だからでやんすね。」
ずん
「むぅ...じゃあクリエイターって大変なのだ。ボクは安定した会社員でいるのだ!」
ずん
「...ボクは明日から本気出すのだ!TikTokで稼ぐのだ!でも収益消えるの怖いから、やっぱりやめとくのだ!」