ずん
「ロシア軍が釧路を占拠って、これもう完全にフィクションの域を超えてるのだ!現実味ありすぎて怖いのだ!」
やきう
「ワイ、釧路出身やけど、正直ロシアより先に過疎で滅びそうやで。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、この設定は地政学的に非常に興味深いでやんす。北海道はロシアから見て戦略的要衝でやんすからね。」
ずん
「でも釧路駅を占拠って...なんでそんなとこ選ぶのだ?」
やきう
「そら駅や。交通の要所抑えるのは軍事の基本やろ。お前、桃鉄もやったことないんか?」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。鉄道は物資輸送の生命線でやんすからね。まるでチェスの要所を抑えるようなもんでやんす。」
ずん
「ていうか、ワグネルって実在する組織じゃないのだ!小説に出すの大丈夫なのだ?」
やきう
「むしろタイムリーすぎて草。現実の方がフィクションに追いついてきとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「これは非常に挑戦的な試みでやんすね。実在の組織名を使うことで、リアリティと緊張感が格段に上がるでやんす。」
ずん
「でも捕虜が処刑されるって...エグすぎないのだ?」
やきう
「戦争舐めんなや。現実はもっとエグいで。お前、ニュース見てないんか?」
でぇじょうぶ博士
「戦争文学において、残酷な描写は避けて通れないでやんす。むしろ美化する方が不誠実でやんすからね。」
ずん
「じゃあこの小説、誰が読むのだ?ミリオタだけなのだ?」
やきう
「ワイみたいな引きこもりが安全な部屋で戦争ごっこを楽しむんやで。最高の娯楽やろ?」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、これは単なる軍事小説ではないでやんす。国防や平和について考えるきっかけにもなるでやんすよ。」
ずん
「でも2025年3月発売って...今から楽しみすぎるのだ!」
やきう
「お前、どうせ積読して読まんやろ。ワイは知っとるで。」
でぇじょうぶ博士
「連載形式というのも賢いでやんすね。読者の関心を維持しながら、じっくりと物語を展開できるでやんす。」
ずん
「次回更新が12月9日って、待ちきれないのだ!」
やきう
「ワイはネタバレ見てから読むタイプやけどな。効率的やろ?」
でぇじょうぶ博士
「それはもったいないでやんす!物語の緊張感を楽しむのが醍醐味でやんすからね。」
ずん
「ところで博士、もし本当にロシアが攻めてきたらどうすればいいのだ?」
やきう
「お前みたいな役立たずは真っ先に逃げればええんやで。足手まといや。」
でぇじょうぶ博士
「現実的には民間人は避難が最優先でやんす。おいらは俊足でやんすから、元野球部の脚力で逃げ切る自信があるでやんす。」
ずん
「博士...それ自衛官じゃなくて逃亡者じゃないのだ...」
やきう
「そもそもモテないお前に守るべき家族もおらんやろ。気楽なもんやな。」
でぇじょうぶ博士
「ぐぬぬ...。でも生き延びることが最優先でやんす!死んでしまったら研究もできないでやんすからね!」
ずん
「まぁでも、フィクションで済んでる今のうちに楽しむのが一番なのだ。」
やきう
「珍しくまともなこと言うやん。感動したわ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。平和な時代にこういう作品を読めることに感謝すべきでやんす。」
ずん
「じゃあボク、発売日に予約して...積読するのだ!平和の象徴なのだ!」