# ディスカッション
「頑張れない」自分を許せるか問題
ずん
「現代人、みんな疲れすぎなのだ!もう限界突破してるのだ!」
かっぱ
「お前が言うな。お前、昨日も昼まで寝とったやんけ。」
ずん
「それは戦略的休息なのだ!カレー沢先生も休めって言ってるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「確かに、この記事は興味深いでやんすね。『報連相が苦手』という理由で会社員を辞めたという話でやんす。」
やきう
「報連相できんやつが仕事してええんか?ワイは毎日100件メール送っとるで。」
ずん
「結局、向いてない仕事を無理やり続けるのが一番ダメってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。カレー沢さんは『消去法で仕事を選ぶ』という斬新な発想を提示しているでやんす。つまり、『マシな地獄』を選べということでやんす。」
やきう
「でもな、ワイみたいに何もできん人間はどないしたらええんや?得意なことなんか何もあらへんで。」
でぇじょうぶ博士
「それこそがこの記事の核心でやんす。『何もない自分』をそのまま受け止めることから始めるという提案でやんす。仕事は楽しくなくていいと割り切るんでやんす。」
ずん
「おおっ!これはボクのための記事なのだ!何もないのが当たり前なのだ!」
やきう
「でもな、『社会が厳しすぎる』って考え方はええな。ワイが悪いんやない、社会が悪いんや!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、半分は正しいでやんす。実際、日本の労働環境は過酷でやんすからね。ただし、もう半分は自分の問題でもあるでやんす。」
ずん
「でも博士、『給料もらってる=誰かの役に立ってる』って考え方、これ革命的なのだ!」
やきう
「ワイ、自己肯定感育むために料理作って『美味しい』って言われたいわ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、あなたは昨日カップ麺に卵を落としただけでやんす。それは料理とは呼べないでやんす。」
やきう
「...卵を落とすタイミングが難しいんや。」
ずん
「あと、『昔の自分と比べない』っていうのも大事なのだ!ボクは昨日の自分より確実に進化してるのだ!」
かっぱ
「昨日お前、一日中寝とったやん。退化しとるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「この記事の本質は、『完璧主義からの解放』でやんす。カレー沢さんは『〆切の9割は催促されてから書いた』と公言しているでやんす。これは勇気ある告白でやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「逆に考えるでやんす。催促されても、ちゃんと原稿を出して生き残っているということは、それも一つの『生存戦略』でやんす。」
ずん
「つまり、『適度にサボる』のが長く働くコツってことなのだ?」
かっぱ
「お前の場合、『適度』ちゃうやろ。全力でサボっとるやんけ。」
やきう
「でもな、体力落ちたから仕事減らすっていう発想、これワイも使えるわ。『ペース落としてもいい立場になった』って考えるんやろ?」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、あなたはそもそもペースがゼロでやんす。落とす余地がないでやんす。」
ずん
「でもさ、カレー沢先生の『ギアを調整する』って考え方、これめっちゃいいのだ!ボクも今、超低速ギアで走ってるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、この記事の教訓は明確でやんす。『自分を責めすぎない』『環境を選ぶ』『昔と比べない』。そして何より『仕事は楽しくなくていい』という開き直りでやんす。」
やきう
「開き直りって言うな。それは『現実的な人生戦略』や。」
ずん
「よし!ボクも明日から『マシな地獄』を探す旅に出るのだ!...でも今日はもう疲れたから寝るのだ!」