ずん
「BTSが東京ドーム公演後に渋谷の居酒屋とか行ってるのだ!これって完全にプライバシー侵害じゃないのだ?」
やきう
「ワイは逆に文春GJやと思うで。知る権利ってもんがあるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、落ち着くでやんす。まず前提として、BTSは2025年6月に全員が兵役を終えて、約7年ぶりの完全体での日本公演を行ったでやんす。11万人も動員したんでやんすよ。」
ずん
「で、その後を文春が追いかけ回したってことなのだ?」
やきう
「追いかけ回すって...お前、仕事やぞ。パパラッチは文化や。」
でぇじょうぶ博士
「実際、RMは渋谷で飲み会、JINは伊豆の温泉、Vはよみうりランドと、それぞれ日本滞在を満喫していたようでやんす。アメ横に行ったメンバーもいたとか。」
ずん
「えっ、よみうりランド?めっちゃ庶民的なのだ!」
やきう
「そら世界的スターでも遊園地くらい行くやろ。お前、何様やねん。」
でぇじょうぶ博士
「興味深いのは、文春が兵役中のエピソードや不動産投資の実態、ジョングクの熱愛説まで報じる予定だという点でやんす。もはや芸能記事というより経済誌の領域でやんすね。」
ずん
「不動産投資って...BTSってそんなにお金持ちなのだ?」
やきう
「当たり前やろ。世界的グループやぞ。お前の年収の何千倍もあるわ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、ビルボード1位、グラミー賞3年連続ノミネートですからね。資産運用もプロ級でやんすよ。おいらもBTSの株ポートフォリオを分析したいでやんす。」
ずん
「でもさ、公演後くらいゆっくりさせてあげればいいのだ。文春は鬼なのだ!」
やきう
「ゆっくりしたいなら部屋から出るなや。外出たら撮られるの覚悟せなあかん。」
でぇじょうぶ博士
「実は、この手の密着取材は韓国でも賛否両論でやんす。特にARMY(BTSのファン)は過保護な傾向があるので、文春への批判は予想されるでやんすね。」
ずん
「やっぱりそうなのだ!ファンは怒ってるのだ!」
やきう
「でも買うんやろ?週刊文春。結局みんな気になっとるんや。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。文春電子版では誌面に載せきれなかった写真と4本のオリジナル記事を配信するそうでやんす。まさにマーケティングの教科書でやんすね。」
やきう
「お前、ネタの宝庫やぞ。世界的スターの私生活なんて。」
でぇじょうぶ博士
「しかも今回は約7年ぶりの完全体公演でやんすからね。兵役というブランクがあった分、メンバーの変化や成長も注目されるでやんす。」
やきう
「お前...マジで何も知らんのやな。韓国の男性は全員軍隊行くんやで。」
でぇじょうぶ博士
「韓国では満18歳以上の男性に兵役義務があるでやんす。BTSメンバーも例外ではなく、2022年から順次入隊し、2025年6月に全員が除隊したでやんす。」
ずん
「へー、大変なのだ。でもなんで文春はそこまで追うのだ?」
やきう
「売れるからやろ。需要があるんや。文春も慈善事業ちゃうで。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、文春としては『知る権利』と『報道の自由』を盾にしているでやんすが、一方でプライバシー権との兼ね合いは難しい問題でやんすね。」
やきう
「そんなん答えあらへんわ。グレーゾーンや。」
でぇじょうぶ博士
「ただ、興味深いのは、BTSメンバーがそれぞれ別行動を取っていた点でやんす。これは個人としての自由を尊重している証拠かもしれないでやんすね。」
やきう
「お前、短絡的すぎやろ。ずっと一緒におったら息詰まるわ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。むしろ健全な関係性の表れでやんす。7年ぶりの完全体活動再開ですから、個々の時間も大切にしているのでやんすよ。」
ずん
「じゃあボクも渋谷の居酒屋行ったら、BTSに会えるかもしれないのだ!」
やきう
「もう帰ったやろ。お前、時差わかっとるか?」
でぇじょうぶ博士
「それに、仮に会えたとしても、おいらの計算では...いや、とにかく一般人が偶然会える確率は天文学的に低いでやんす。」
ずん
「むぅ...じゃあ文春みたいに張り込めばいいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、文春は報道機関としての大義名分があるでやんすからね。一般人が同じことをしたら完全にアウトでやんす。」
やきう
「世の中そんなもんや。権力持っとる奴が有利なんや。」
でぇじょうぶ博士
「ただ、今回の件で面白いのは、BTSの不動産投資の実態まで報じる点でやんす。アイドルの私生活だけでなく、資産運用まで暴くとは、文春も本気でやんすね。」
やきう
「金持ちがもっと金持ちになる方法や。お前には関係ない世界やで。」
でぇじょうぶ博士
「韓国のトップアイドルは、稼いだお金を不動産や株式に投資するのが一般的でやんす。特に江南エリアの高級マンションは人気でやんすね。」
ずん
「へー、賢いのだ。ボクも不動産投資したいのだ!」
やきう
「お前、まず家賃払えるようになってからや。」
でぇじょうぶ博士
「それにジョングクの熱愛説も気になるところでやんす。兵役前後で恋愛事情に変化があったのか、文春がどこまで掘り下げるのか注目でやんすね。」
やきう
「お前、さっきまでプライバシー侵害って言うとったやろ。節操ないな。」
ずん
「だって気になるのだ!ジョングクってイケメンなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、世界的人気グループのメンバーでやんすからね。ルックスも歌唱力もトップクラスでやんす。おいらとは真逆でやんす。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、おいらは研究に集中するためにモテる必要はないと考えるでやんす。おいらはオタク全開でやんす!」
ずん
「でも博士、BTSメンバーも音楽オタクみたいなものじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「確かにBTSメンバーは音楽に対して非常にストイックでやんす。特にRMはIQ148とも言われる秀才で、英語も堪能でやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、IQが高いからといって人生の成功が保証されるわけではないでやんすが、RMの場合は才能を最大限に活かしているでやんすね。」
やきう
「無理や。お前、今から兵役行っても何も変わらんで。」
でぇじょうぶ博士
「兵役は韓国の制度でやんすから、ずんが行くことはないでやんす。それに、BTSの成功は才能と努力の賜物でやんす。一朝一夕では達成できないでやんすよ。」
ずん
「むぅ...じゃあせめて渋谷の居酒屋くらい行きたいのだ!」
ずん
「...確かに金ねっすよ。じゃあアメ横なら行けるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「アメ横は庶民的で良いでやんすね。BTSメンバーも訪れたということは、彼らも日本の文化を楽しんでいる証拠でやんす。」
ずん
「よし!ボクもアメ横でBTSごっこするのだ!」